京都はやっぱりここが最強か…「高台寺」の魅力をご紹介!

京都と言えば、どこでしょう?歴史的人物でいえば誰を思い浮かべるでしょう?ここ高台寺は、日本人ならおそらく誰もが知っているであろう、歴史的に有名な人物の縁の地です。京都を語るなら、まずは高台寺へ行っていただきたい!

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高台寺とは?

京都市東山区にある「高台寺」、正式名称は「鷲峰山 高台寿聖禅寺」といいます。

高台寺は、豊臣秀吉の正室である北政所(きたのまんどころ・ねね)が、秀吉が病死した際、冥福を祈るために建立した寺院であると言われており、高台寺という名、は北政所の落飾(出家)後の院号である「高台院」にちなんでつけられたそうです。

※院号とは、院を末尾に付して示す名称のことで、簡単に言うと、出家後の名前です。

高台寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 高台寺
住所 京都市東山区高台寺下河原町526番地
営業時間・開場時間 9:00~17:30 (17:00受付終了)
利用料金や入場料 大人 600円 中高生 250円 団体 (30名以上) 500円 3ヵ所共通割引拝観券 (高台寺、高台寺掌美術館、圓徳院) 900円
参考サイト http://www.kodaiji.com/index.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

美しい竹林が有名

高台寺に訪れる多くの観光客にも人気の竹林。
凛とした空気が流れる、癒しの空間です。

夜間のライトアップが人気

先に紹介した竹林も同様、夜間になると高台寺の庭園内の木々がライトアップされ、昼とは異なる美しい景色が広がります。
どの季節、どの角度からも、美しい!思わず写真を撮りたくなるのもわかりますね。
北政所(ねね)が晩年を過ごしたと言われる高台寺圓徳院の桜。
同じ桜を観ていたのでしょう…。

見た目にも風情溢れる茶室 遺芳庵

見るからに日本の茶室、といった、こじんまりとした可愛らしい佇まいの茶室「遺芳庵」

方丈・書院の背後にある田舎屋風の茶室で、近世初期の商人で趣味人であった灰屋紹益が夫人の吉野太夫を偲んで建てたものという。
一畳台目の小規模な茶席で、炉は逆勝手向切りとする。
吉野窓と称する、壁一杯に開けられた丸窓が特色である。
京都市上京区にあった紹益の旧邸跡から明治41年(1908年)に移築したもの。
建築様式の点から、紹益と吉野太夫が生きた近世初期まではさかのぼらず、後世の人が2人を偲んで建てたものと推定されている。
 wikipediaより

高台寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 高台寺
住所 京都市東山区高台寺下河原町526番地
営業時間・開場時間 9:00 – 17:30
利用料金や入場料 大人600円 中高生250円 団体 (30名以上)500円 3ヵ所共通割引拝観券(高台寺、高台寺掌美術館、圓徳院)900円
参考サイト http://www.kodaiji.com/index.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

高台寺と言えば ねねが月を愛でていた観月台

書院と開山堂を結ぶ屋根つき廊の途中にある小規模な建築である。
ここから北政所は亡き秀吉を偲びながら月を眺めたという。
wikipediaより

庭園を眺めながら

高台寺の中にある「雲居庵(うんごあん)」では、庭園を眺めながらお抹茶をいただく事が出来ます。

行った気になれる写真集

ここからは、少しでも高台寺に行った気分になれる、そんな写真をご紹介します。
高台寺にある「除夜の鐘」は、誰でも参加できるそうなので、一度は撞いてみたいですね。
台所坂は、ねねの道(知恩院、八坂神社へ続く道)から、高台寺の境内へ続く道。
北政所(ねね)は、秀吉の菩提(ぼだい)を弔うために、台所坂を往き来していたといわれています。
開山堂と霊屋を結ぶ屋根付きの階段「臥龍廊」は、通路が「龍」の様に見える事から名づけられたそうです。
名勝とも言われる庭園は、とにかく必見です。

高台寺はココ!

高台寺 公式HP

さあ、旅に出かけよう!

今回は、京都にある「高台寺」をご紹介してまいりました。
秀吉亡き後、ねねが過ごしたと言われる高台寺は、ねねが眺めた風景が今も多く残り、季節を問わず、多くの観光客に人気です。
京都を訪れるのであれば、ここ高台寺へ行かないなんて勿体ない!日本の、京都のいいところが満載の高台寺、ぜひ一度は訪れたいものです。
photo by PIXTA