京都はやっぱりここが最強か…「大河内山荘」の魅力をご紹介!

京都嵯峨にある広大な日本庭園を持つ「大河内山荘」。誰が何のために造ったのか、嵯峨野観光の定番、トロッコ嵐山駅下車すぐの立地にある大河内山荘には、京都の旅の途中に立ち寄ることをおすすめします。
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大河内山荘とは?

京都市右京区嵯峨にある日本庭園「大河内山荘」は、水戸黄門などの時代劇で知られる俳優「大河内傳次郎(おおこうちでんじろう」という人物が造った回遊式の庭園です。

傳次郎(でんじろう)が34歳の時、昭和9年(1931年)当時、長期にわたり保存することが難しかった映画のフィルムと違い、永く消えることのない美を求め、傅次郎自ら設計し、この庭園の造営を始めたそうです。
映画の出演料の大半を使い、亡くなるまで、30年あまりの歳月をかけて地道に作り上げたそうです。

大河内山荘の住所・アクセスや営業時間など

名称 大河内山荘
住所 京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町8
営業時間・開場時間 9:00~17:00
利用料金や入場料 1000円
参考サイト 詳細はこちら
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

山荘からの眺めは絶景

大河内山荘は、小倉百人一首でも知られている小倉山、嵐山公園(亀山公園)に挟まれている山地にあります。
そのため、山中の眺めは絶景です。

木々に囲まれた庭園

庭師「広瀬利兵衛」と共に造ったという庭園には、二十四の瞳で知られる、高峰秀子(たかみねひでこ)、金田一耕助シリーズで知られる、片岡千恵蔵(かたおかちえぞう)、國士無双で知られる、山田五十鈴(やまだいすず)、羅生門で知られる、京マチ子(きょうまちこ)といった、傳次郎の共演者たちが招かれているそうです。

紅葉の季節は最も人気です。

美しい竹林も

色とりどりの紅葉も素敵ですが、竹林の凛とした雰囲気のなか静かに過ごすのもいいですね。

夜間、小径はライトアップされます

静かな山中、ライトアップされた夜道、街中の喧騒から逃れるには最適ですね。

のんびりとお茶をいただけます

大河内山荘入場者には、お抹茶とお茶菓子のサービスがあります。

お茶菓子として出される「大河内山荘」と刻印されたモナカは、お土産として販売もされていますよ。

カメラをもって散策するのがおすすめ!

目を引く美しい風景は木々や花々だけではありません。
カメラを片手に散策すれば、あちらこちらに趣のある風景が・・・

大河内山荘はココ!

大河内傳次郎資料館もありますよ!

さあ、旅に出かけよう!

今回は、京都にある「大河内山荘」をご紹介してまいりました。
国の指定文化財にもなる大河内山荘は、日本の四季を楽しむには最高のスポットです。
広大な土地をゆっくりと散策しながら、日本ならではの趣のある風景を満喫できるので機会があればぜひ足をお運びください。