世界が認めた絶景!ウユニ塩湖旅行の魅力と注意点

ボリビアにあるウユニ塩湖はその幻想的な光景で、多くの観光客を魅了しています。私は去年に念願のウユニ塩湖を訪れることができ、その絶景に言葉を失いました。そんなウユニ塩湖の魅力と訪れる際の注意点をご紹介したいと思います。夫婦での世界一周経験者である筆者がお届けします。

ウユニまでのアクセスは良いとは言えない

日本からウユニ塩湖へのアクセスは、簡単ではありません。
LCCの運行が少ない南米へのアクセス、飛行時間の長さ、ボリビアのインフラがあまり整っていない部分を鑑みても、気軽に渡航できる場所ではないのが正直なところです。

私がウユニで出会った日本人の方も、仕事を辞めて来ているか、2週間ほどの長期の休みが取れた方がほとんどでした。
最近では多くのメディアで取り上げられていて、人気の観光スポットですが実際に訪れることは難しく歯がゆい思いをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ウユニの魅力

最近は多くのメディアがウユニ塩湖の特集を組んでいるので、写真や動画で見たことがある方がほとんどだと思います。
鏡張りと呼ばれてる、空が海面に映りまるで360度空の中にいるような感覚になることができるのが最大の魅力だと思います。

ナイトツアーなども用意されており、その際には満天の星空が海面に映り、星の中に自分がいるような幻想的な体験をすることができます。
なぜそのような光景を見ることができるのか、それはウユニ塩湖の高低差が100km四方で50cmしかないからです。
ウユニ塩湖は恐ろしいくらい「平坦な場所」なのです。
この地形により、水面が乱れることなく、きれいに空を映し出すことができるのです。

ウユニ塩湖の注意点1

ウユニ塩湖に実際に訪れる際には幾つかの注意点があります。
一番の注意点としては、いわゆる「鏡ばり」を楽しむことができるのは時期が限られていることです。
きれいに鏡ばりを見ることができるのは1月〜3月という短い期間になるので、時期を調整する必要がでてきます。

その他の時期に渡航してしまうと、水面に十分な水がなく360度の鏡ばりを見ることはできませんし、完全な乾季になると水面すらない状況になります。
ウユニ塩湖は日本からのアクセスが良いとは言えないだけではなく、鏡ばりをきれいに見ることができる時期さえも限られているので、なかなか渡航の予定を立てづらい部分があるかもしれません。

ウユニ塩湖の注意点2

実際に現地に訪れた際にも、幾つかの注意点があります。
私が一番不便さを感じていたことは、ウユニ塩湖ツアー中にトイレに行けないことです。
ウユニ塩湖は環境保全のため、トイレが極端に少ないのです。
ツアーは日中のデイツアーと夜間のナイトツアーの二種類あるのですが、特にナイトツアーは注意が必要です。

約5時間ほどのツアーになるのですが、一度もトイレに行くタイミングがありません。
ボリビアは衛生状態が良いとは言えずお腹の調子を崩してしまうこともあると思うので、日本から薬を持参しておいたほうが良いかもしれません。

良い思い出にするために

ウユニ塩湖は人生で何度も足を運ぶことができる場所ではないと思います。
人生で一度行けるかどうかという場所なので、良い思い出にするために事前に調べることは少なくないと思います。
少しでも参考になれば嬉しいです。
photo by iStock
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TRAVELIST by CROOZ