命の輝きが集う野生の王国!ケニア、タンザニアに行ってみたい

東アフリカに位置する野生動物の楽園、ケニア。周辺にはタンザニアとマサイマラ国立保護区。自然とそこに住む動物たちが今なお弱肉強食の熾烈な戦いを繰り広げている世界を今回はご紹介していきます。

アフリカ最高峰の山、キリマンジャロ

日本の富士山のように雪化粧がなされたキリマンジャロ。
その名はスワヒリ語で「白く輝く山」を意味するそうです。
巨大な野生動物が小さく感じられてしまうほど、雄大にそびえ立っています。

Mt Kilimanjaroの住所・アクセスや営業時間など

名称 Mt Kilimanjaro
住所 Kilimanjaro, Tanzania
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 入山料70ドル
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AD
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

可憐な色で埋め尽くされた湖

ケニアの北西に位置する巨大湖、ボゴリア湖。
広大でかつ水深が浅いこの湖はフラミンゴの主食となる藻などが豊かなため、写真のように数多くのフラミンゴが生息しているんだそう。

赤々とした炎の湖、ナトロン湖

タンザニアに位置するナトロン湖はその赤々とした湖の色から別名炎の湖と呼ばれています。
フラミンゴにとっては楽園と言われるこの湖、他の生物とっては死の湖。
その過酷な環境下から、死した動物の遺体が石化して当時のまま残っているんだそうです。

ナトロン湖の住所・アクセスや営業時間など

名称 ナトロン湖
住所 Lake Natron, Tanzania
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E6%B9%96
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

金色に輝く、夜明け

夜の闇を引き裂くような強烈な光は、野生動物たちに朝を知らせる大切なもの。
そこに住むものにとっては希望の光といっても過言ではないでしょう。

気球に乗って早朝の空の旅

タンザニア北部に位置するセレンゲティ国立公園での夜明けの1シーン。
こちら、気球に乗っての公園内の観光ができるバルーンサファリが大人気。
広大な敷地と、輝く夜明けを360度パノラマビューで拝めるのはまさに至福のひと時。
1日だけ早起きを頑張ってみる価値はあります。

古の頃より変わらずに残る数少ない大地

こちらは有名なマサイマラ国立公園の敷地内。
何かに削り取られたような岩肌に赤い土の色。
どこか乾いた印象の大地はこの場所での生活の過酷さを表しているようにも見えます。

エメラルドブルーに輝く海も楽しめます海も楽しめます

タンザニアのザンジバル島と呼ばれるこの地は別名スパイスアイランドと呼ばれるほどのスパイスの宝庫。
海でのリゾートだけでなく、スパイスの現物を手に取ってみたり、フルーツを楽しんだり、また一風変わったリゾートが楽しめます。

地平の向こうまで広がる広大な大地

なんと、道路です。
地平線の向こうまで広がっているのが日本では考えられませんね。
人工的なものが何一つないこの光景が今後もこのままあり続けられることを願わずに入られません。
動物と人間が均衡を保ちつつ共存しているケニア、素晴らしい国です。

1日の終りを告げる、哀愁漂う空

オレンジ色の光と群青色の空が交わるとき、野生動物の1日も静かに終りを告げます。
思い思いに巣に帰るその姿だけは、人間と同じなんですね。
美しくも儚い光景です。

なんとも愛くるしい野生動物の一コマ

タランギーレ国立公園に生息する豹。
なんとも可愛らしいですね。
こういった動物の何気ない姿や生態を観察できるのもアフリカの国を観光するときの醍醐味。
アンテナを張り巡らせておけば動物の珍しい姿に出会えるかも。

さあ、旅に出かけよう

以上、ケニア、タンザニアの紹介でした。
迫力満点の野生動物の姿だけではなく、こちらが圧倒されてしまうこと間違いなしのその景観は一生に一度は見ておきたいもの。
思い切って観光してみてはいかがでしょうか。
photo by iStock