日本の小京都・亀岡で巡りたい!観光スポット6選

京都に一番近い小京都として知られているのが、亀岡です。豊かな自然が育んだ歴史や文化が香る亀岡は、明智光秀によって築かれた亀岡城を中心とした城下町です。今回はそんな亀岡で、ぜひ訪れたいスポットを6選紹介します。

スリルと美しい景観・保津川下り

亀岡から嵐山まで続く渓谷は保津峡と呼ばれ、保津川下りとトロッコ列車でよく知られています。
保津川下りは丹波から京都への舟運が元となっており、明治時代から観光遊覧が行われるようになりました。
渓流を約2時間かけて下っていく保津川下りは、険しい岩々や急流もありスリル満点! ゆったり流れる部分では季節ごとの美しい景観が楽しめます。
冬にはお座敷暖房船もあるので、ほっこり暖まりながら亀岡の雪景色が堪能できますよ。

保津川下りの住所・アクセスや営業時間など

名称 保津川下り
住所 京都府亀岡市保津町下中島2
営業時間・開場時間 月~金「09:00-15:30」 土・日・祝日「不定期運行
利用料金や入場料 大人「4,100円」 小人「2,700円」 貸切船(平日のみ)「82,000円
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秋の紅葉は特に必見・嵯峨野トロッコ列車

保津峡で保津川下りとともに外せないのが嵯峨野トロッコ列車です。
トロッコ嵯峨駅から亀岡駅までを約25分で結んでいます。
トロッコ列車はガラス窓のない開放的な造りになっているので、季節ごとの保津川渓谷の美しい景色がダイレクトに満喫できます。
平均速度も時速25kmと自転車並のスピード。
ゆっくり景色が楽しめるよう配慮されているんですね。

嵯峨野トロッコ列車の住所・アクセスや営業時間など

名称 嵯峨野トロッコ列車
住所 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺車道町
営業時間・開場時間 嵯峨駅発9時7分~16時7分
利用料金や入場料 620円
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日本有数の古社・出雲大神宮

徒然草にも登場するほど古い神社で、本殿は国の重要文化財に指定されているほどです。
御蔭山をご神体として、飛鳥時代の社殿造営が元になっているのだとか。
島根県の出雲大社とゆかりがあり、「元出雲」とも呼ばれます。
桜や紅葉のスポットとして知られるほか、縁結びのご利益で有名です。
亀岡駅からバスで気軽にアクセスできるので、古の神様に縁結びを祈願してみては。

京都 丹波國一之宮 出雲大神宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 京都 丹波國一之宮 出雲大神宮
住所 京都府亀岡市千歳町出雲無番地
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
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色とりどりのコスモスが咲き乱れる・夢コスモス園

夢コスモス園の園内には20品種約800万本のコスモスが咲き誇り、総面積約4.2haもの広さ。
これは関西随一の規模となっています。
早咲きの品種もあり、長い期間美しいコスモスが楽しめます。
色とりどりのコスモスが咲く様子は、まるで花のじゅうたんのよう。
珍しい品種もあるので、花好きには必見のスポットですね。

夢コスモス園の住所・アクセスや営業時間など

名称 夢コスモス園
住所 京都府亀岡市吉川町穴川野水
営業時間・開場時間 9時~16時
利用料金や入場料 大人土日祝日600円 平日500円 小学生土日祝日300円 平日300円
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のんびり心地よく揺られて・京馬車

ゆったりと亀岡の田園風景を楽しみたいなら、京馬車がおすすめです。
近年新名所として注目が高まっている京馬車は、トロッコ亀岡駅前から利用可能。
心地良い揺れと馬の足音を聞きつつ、のんびりと流れる景色を感じられます。
コースや行き先もさまざまなので、普段とは一味違った移動手段として利用してみても楽しいですよ。

京馬車の住所・アクセスや営業時間など

名称 京馬車
住所 京都府亀岡市
営業時間・開場時間 現地時間09:30-16:00
利用料金や入場料 500円 (コースによる)
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武将の傷も癒した古湯・湯の花温泉

アクティビティや亀岡散策に疲れたら、湯の花温泉で身体を癒すのはいかがでしょうか。
かつて戦で疲れた武将たちが傷を癒したと伝えられるほど、古くから営まれている温泉郷です。
いたずら鬼に困った村人たちが亀岡産の桜石を投げつけて鬼退治したことが節分のルーツであると伝えられ、またそのとき鬼から出た涙が温泉になったのだとか。
「烟河」では風情ある岩風呂が、「渓山閣」では天井の高い開放的な露天風呂が日帰りで楽しめます。

湯の花温泉

名称 湯の花温泉
住所 京都府亀岡市町湯の花温泉
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
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日本の原風景が残る小京都

いかがでしたでしょうか。
城下町の風景が残る一方で、豊かな自然を生かしたアクティビティも充実している亀岡は、のんびり派にもアクティブ派にも満足できるエリアなのではないでしょうか。
懐かしい日本の原風景を訪ねて、ぜひ亀岡を楽しんでみてくださいね。