美しい花火の思い出と共に!東京「隅田川花火大会」周辺の厳選スポット6選

関東で行われる花火大会の中でも、ひときわ長い歴史と伝統を持つ格式高い「隅田川花火大会」。その周辺には魅力的なスポットがさまざまあります。今回は「隅田川花火大会」とともに楽しみたいスポットを6選紹介します。

格式高い伝統の大会・隅田川花火大会

「隅田川花火大会」は、1733年の江戸中期にスタートした「両国川開き花火大会」を元に始まりました。
その長い歴史とともに伝統と格式を引き継いだ、関東随一の花火大会となっています。
その名の通り隅田川で行われ、2つの会場に分けて打ち上げられます。
第1会場では約9350発、第2会場では約1万650発も打ち上げられ、規模も充分。
花火コンクールの力作やスターマインなど見どころもさまざまです。

隅田川花火大会の住所・アクセスや営業時間など

名称 隅田川花火大会
住所 東京都墨田区 / 桜橋下流~言問橋上流
営業時間・開場時間 19:05~20:30
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://sumidagawa-hanabi.com
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

やっぱりここは外せない・東京スカイツリー

「隅田川花火大会」が行われる墨田区周辺でまず外せないのは、やっぱり東京スカイツリーでしょう。
634mの日本一高いタワーには、地上350mの天望デッキと地上450mの天望回廊があり、東京の美しい景色を360度楽しむことができます。
ガラス張りの回廊はスリル満点。
足元に広がる景色もぜひ見てみましょう。
展望台から景色を眺めたら、「東京ソラマチ」でのショッピングもおすすめ。
限定グッズもさまざまあるので、お土産にもぴったりですよ。

東京スカイツリーの住所・アクセスや営業時間など

名称 東京スカイツリー
住所 東京都墨田区押上一丁目1番13号
営業時間・開場時間 展望台営業時間 8:00-22:00(最終入場21:00)
利用料金や入場料 展望デッキ 当日 大人 2060
参考サイト http://www.tokyo-skytree.jp/sp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

都会で生物たちに出会える・すみだ水族館

テーマごとの8つのゾーンに分かれて構成されているすみだ水族館は、スカイツリーのすぐそば。
アクセスも抜群です。
生物のことを勉強できるラボがあり、飼育スタッフが楽しく海の生物についてレクチャーしてくれます。
他の水族館にはなかなかないのでぜひ参加してみては。
幻想的な雰囲気はデートにもおすすめで、海の生き物たちが悠々と泳ぐ水槽を眺めれば、ゆったりした気分に浸れそうですね。

すみだ水族館の住所・アクセスや営業時間など

名称 すみだ水族館
住所 東京都墨田区押上一丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
営業時間・開場時間 9時~21時 ※入場受付は閉館の1時間前まで ※季節により変動あり
利用料金や入場料 一般料金 大人 2,050円 高校生1,500円 中・小学生1,000円 幼児(3歳以上)600円 (年間パスポ-ト、一般団体料金、学校団体料金の設定あり)
参考サイト http://www.sumida-aquarium.com/
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相撲の聖地・両国国技館

近年相撲ファンの「相撲女子」も増えつつあり、人気が再燃しているのが相撲です。
そんな相撲の聖地と言えば両国国技館。
生で観る迫力ある試合は、相撲ファンでもそうでない人も堪能できるのではないでしょうか。
また両国国技館はさまざまなイベントも開催されるので、いつも多くの観光客で賑わっています。
日本人なら一度は訪れてみても良いスポットですね。

両国国技館の住所・アクセスや営業時間など

名称 両国国技館
住所 東京都墨田区横網1丁目3番28号
営業時間・開場時間 平日 7:00-22:00のうちの12時間、土日祝日 9:00-21:00
利用料金や入場料 行事による
参考サイト http://www.sumo.or.jp/Kokugikan
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江戸の暮らしを体感・東京都江戸東京博物館

江戸の歴史や文化を学べるのが、東京都江戸東京博物館。
展示の中心は江戸時代約400年間です。
江戸時代の人々の様子が分かる貴重な資料が展示されているほか、江戸の町を再現した模型や家の中の風景なども見られ、大人も子どももワクワクしながら江戸時代の勉強ができますよ。
またイベントや展覧会もあるので、その時々によっても違った楽しみ方が可能です。

東京都江戸東京博物館の住所・アクセスや営業時間など

名称 東京都江戸東京博物館
住所 東京都墨田区横網1-4-1
営業時間・開場時間 9:30-17:30
利用料金や入場料 一般600円 大学生・専門学校生480円 高校生・中学生(都外)・65歳以上300円 中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童無料
参考サイト https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
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交通の歴史を楽しく学べる・東武博物館

東京の交通において欠かせない東武鉄道が運営しているのが、東武博物館です。
ここでは鉄道やバスといった交通機関の歴史が学べます。
実際に使われていた車両や記念品などが所狭しと展示されていたり、触れて体験できるコーナーもあるので、特に鉄道好きにはたまりません。
子どもから大人まで楽しめますよ。

東武博物館の住所・アクセスや営業時間など

名称 東武博物館
住所 東京都墨田区東向島4-28-16
営業時間・開場時間 10:00-16:30
利用料金や入場料 大人200円 小人100円(4歳-中学生)
参考サイト http://www.tobu.co.jp/museum/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

昼は涼しく、夜は感動的な夜空のショーを

いかがでしたでしょうか。
今回紹介したスポットは室内が多いので、「隅田川花火大会」が開催される暑い夏にもぴったりですね。
昼間はこれらのスポットで涼みながら楽しんで、夜は「隅田川花火大会」の壮大なショーを眺めましょう!
photo by PIXTA and iStock