日本の絶景温泉24選。知ったら全部制覇したくなる

日本には、どの都道府県にも温泉があるんですって!(一番多いのが長野県、一番少ないのが沖縄県)。日本は世界でも有数の温泉大国。お風呂が身近で温泉がたくさんあるのだから、温泉大国になるはずですよね。温泉地もそんな日本人によって発展してきました。地形や歴史、地域の特色を生かし育まれた名湯を厳選し、これからご紹介しましょう。

#1 北アルプスを臨む日本一の露天風呂『奥飛騨温泉郷』

 
北アルプスを臨む日本一の露天風呂『奥飛騨温泉郷』
岐阜県・高山市の5つの温泉地(平湯温泉・福地温泉・新平湯温泉・栃尾温泉・新高穂温泉)が奥飛騨温泉郷。
日本一と言われる露天風呂の景観は、北アルプス(乗鞍岳や笠ヶ岳、穂高連峰などの名峰)に囲まれた大自然あってのもの。
四季によって移ろう景色も美しく、特に秋は「飛騨・美濃紅葉三十三選」にも選ばれている美しさ。
山あいの奥飛騨温泉郷で、古き良き日本の風情を味わいませんか?

奥飛騨温泉郷の住所・アクセスや営業時間など

名称 奥飛騨温泉郷
住所 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#2 アクセス抜群、日本の三大温泉のひとつ『熱海温泉』

 
アクセス抜群、日本の三大温泉のひとつ『熱海温泉』
静岡県・熱海市の熱海温泉は、日本の三大温泉のひとつ。
東京から新幹線で45分というアクセスの良さが人気。
豊富な湯量を誇り、肌に優しい弱アルカリ性のお湯は女性に嬉しいですね。
温泉街では、相模湾の恩恵を受けた美味しい食材を食べ歩いたり、足湯につかったり、多彩な楽しみ方が出来ます。
魅力満載の熱海へ行けば、温泉に観光に飽きることなく過ごせることでしょう。

熱海温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 熱海温泉
住所 静岡県熱海市
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#3 九州の温泉で1位のおしゃれな温泉街『湯布院』

 
九州の温泉で1位のおしゃれな温泉街『湯布院』
大分県のほぼ中央に位置する湯布院。
由布院駅から温泉街へ延びる「由布見通り」には、おしゃれなカフェや雑貨店が並んでいるので散策するには打ってつけ。
また、温泉街に多く見られる歓楽街はなく、女性に人気なのも頷けます。
賑やかな温泉街を抜けると自然の中に宿泊施設が点在していて、九州の温泉で1位を誇る湯布院の高級感溢れる旅館があなたを迎えてくれるでしょう。

由布院温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 由布院温泉
住所 大分県由布市湯布院町
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#4 地獄谷が有名な日本有数の温泉地『登別温泉』

 
地獄谷が有名な日本有数の温泉地『登別温泉』
北海道・登別市にある登別温泉は、「にっぽんの温泉100選」で毎年上位に選ばれている日本有数の温泉地。
登別温泉の中心的な観光地となっている「地獄谷(写真)」は、日和山の噴火によってできた小さな火口や噴気孔からガスと温泉が湧きだしていて、三途の川のよう。
遊歩道もあるのでその景観が楽しめます。
天然足湯や間欠泉など温泉を満喫できる登別で、北海道の大自然を体感してみては?

登別温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 登別温泉
住所 北海道登別市登別温泉町
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#5 温泉施設では唯一!国の重要文化財『道後温泉』

 
温泉施設では唯一!国の重要文化財『道後温泉』
愛媛県・松山市の道後温泉は、日本国内でも最も古い3000年の歴史を持つと言われる日本三古湯のひとつ。
道後温泉の中心にある「温泉共同浴場(道後温泉本館)」は、温泉施設としては唯一、国の重要文化財に指定されているんですよ。
また、夏目漱石「坊ちゃん」に描かれたため「坊ちゃん湯」の別名もある街のシンボル。
神話の世界から歴史がある道後温泉へ一度は行ってみたいですね。

道後温泉夢物語 道後温泉旅館協同組合の住所・アクセスや営業時間など

名称 道後温泉夢物語 道後温泉旅館協同組合
住所 愛媛県松山市道後湯之町6-8
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#6 砂蒸しの名所『指宿温泉』

 
砂蒸しの名所『指宿温泉』
鹿児島県・指宿市(いぶすきし)にある温泉群、指宿温泉は、鹿児島有数の観光地。
砂蒸しの名所、摺ヶ浜温泉(すりがはまおんせん)や、指宿市の文化財「殿様湯跡」がある二月田温泉(にがつでんおんせん)など、多彩な温泉があります。
温暖な気候と自然に育まれた指宿は、特産品や観光スポットも多く、いつかは足を運んでみたい場所ではないでしょうか。

指宿温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 指宿温泉
住所 鹿児島県指宿市東部
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#7 日本情緒あふれる日本屈指の温泉地『黒川温泉』

 
日本情緒あふれる日本屈指の温泉地『黒川温泉』
熊本県・阿蘇山の北にある黒川温泉は、日本屈指の人気温泉地。
日本情緒あふれる落ち着いた雰囲気は、自然にそぐわない人工的な看板をなくし、統一感ある街並みを温泉街が一体となって作ったため。
各旅館に岩山を砕いた幻想的な露天風呂を配したことも、黒川温泉が発展したことに繋がっています。
渓谷にある美しい街並みの黒川温泉では、浴衣姿で散策するのがおすすめ!

黒川温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 黒川温泉
住所 熊本県阿蘇郡南小国町
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#8日本三古湯、三名泉のひとつ『有馬温泉』

 
日本三古湯、三名泉のひとつ『有馬温泉』

兵庫県・神戸市にある有馬温泉は、日本三古湯のひとつ。
枕草子の中で三名泉に挙げられたり、太閤秀吉が愛した温泉として、温泉街の入口に赤い格子の「太閤橋」があったりと、その歴史の古さが伺えます。
神戸や大阪から1時間足らずで行ける距離なのに、温泉街は山深い標高350m~500mにあり、細い道と急斜面が特徴的。
自然の中の温泉で癒されつつ歴史に触れる旅もいいですね。


写真は、有馬温泉・鼓ヶ滝への道。

有馬温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 有馬温泉
住所 兵庫県神戸市北区有馬町
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#9 秘湯!茅葺屋根の混浴露天風呂『乳頭温泉』

 
秘湯!茅葺屋根の混浴露天風呂『乳頭温泉』
秋田県・仙北市の山麓に点在する8つの温泉地が乳頭温泉郷。
中でも「鶴の湯」は最も古い歴史があり、茅葺屋根の長屋「本陣」が残っていることで有名。
また、他の宿とは距離があることや、泉源が白湯の混浴露天風呂があることから秘湯のイメージがあります。
江戸時代の雰囲気が味わえる人気の宿なので、混んでいたら別館「山の宿」(写真)もありますよ。

乳頭温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 乳頭温泉
住所 秋田県仙北市田沢湖
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#10 日本三名泉のひとつ『下呂温泉』

 
日本三名泉のひとつ『下呂温泉』
岐阜県・下呂市にある下呂温泉は、日本三名泉のひとつ。
温泉街の賑わいの中心は飛騨川で、川沿いを中心に旅館が建っています。
また川沿いには混浴露天風呂「噴泉池」が湧いていて、これは下呂温泉のシンボル的な存在。
散策の途中、気軽に一休みできる足湯も点在していて助かりますが、近年温泉量が低下しているという話も。
無料で楽しめる場所が減ってしまうかも?

下呂温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 下呂温泉
住所 岐阜県下呂市湯之島
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#11 風情ある温泉街で外湯めぐり『城崎温泉』

 
風情ある温泉街で外湯めぐり『城崎温泉』

兵庫県・豊岡市城崎町にある城崎温泉(きのさきおんせん)は、1300年の歴史ある温泉。
温泉沿いを流れる大谿川(おおたにがわ)の川沿いには柳がトンネルのように並んでいて、太鼓橋と木造旅館、浴衣姿で7つの外湯めぐりをする人々が風情ある温泉街で調和しています。
温泉街の真ん中にある木屋町小路(きやまちこうじ)や城崎ロープウェイなど、楽しめる場所もたくさん!

城崎温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 城崎温泉
住所 兵庫県豊岡市城崎町湯島、今津
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#12 黒たまごが名物『箱根・大涌谷』

 
黒たまごが名物『箱根・大涌谷』
神奈川県・箱根町にある大涌谷(おおわくだに)。
現在も箱根山は火山活動中で、大涌谷の荒涼とした大地には硫化水素のにおいとモクモクとした噴煙(火山ガス)が立ち込めています。
この蒸気と温泉の成分(硫黄と鉄分)によって出来る「黒たまご」が名物!箱根各地の源泉地である大涌谷は、箱根ロープウェイや箱根登山バスで行くことが出来ますが、火山ガスの影響で運行や見学に制限があるため注意が必要。

大涌谷の住所・アクセスや営業時間など

名称 大涌谷
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#13 北投石は特別天然記念物!湯治に特化した『玉川温泉』

 
北投石は特別天然記念物!湯治に特化した『玉川温泉』
秋田県・仙北市にある玉川温泉は、特殊な泉質から他の温泉地とは一線を画した「湯治」に特化した温泉となっています。
また、岩盤浴発祥の地と言われていて、「健康によい」「末期ガンを治す効果がある」などで有名な「北投石」は、台湾の北投温泉とこの玉川温泉からしか産出されない特別天然記念物!これらの特徴から、長く滞在する湯治客も多いです。
看護師が常駐しているのも安心ですね。

玉川温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 玉川温泉
住所 秋田県仙北市田沢湖玉川字渋黒沢国有林3014 林班口小班
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#14 日本三大薬湯のひとつ『塚原温泉』

 
日本三大薬湯のひとつ『塚原温泉』
大分県・由布市湯布院町の伽藍岳(がらんだけ)中腹、標高800mにある塚原温泉。
伽藍岳(写真)は活火山で別名硫黄山と呼ばれていて、噴気活動が活発です。
塚原温泉は秋田県の玉川温泉に次ぐ酸性度の高さで、日本三大薬湯のひとつ。
アトピー性皮膚炎や水虫などの皮膚病の改善に効果あり!眼下に広がる高原を眺めながら露天風呂につかれば心も体も癒されることでしょう。

塚原温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 塚原温泉
住所 大分県由布市湯布院町塚原
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#15 東北地方有数の名湯『八幡平温泉郷』

 
東北地方有数の名湯『八幡平温泉郷』
岩手県と秋田県をまたがる八幡平(はちまんたい)周辺の温泉地一帯が八幡平温泉郷。
八幡平は標高1614mの台地状の火山で、広い高原には沼や湿原も。
八幡平温泉郷は東北地方でも有数の名湯が多く、国民保養温泉地にも指定されています。
冬はスキーリゾートとしても有名なので、雄大な山並みを背景にスキーを楽しんだ後、ゆっくりと温泉で疲れを取ることが出来ますね。

八幡平温泉郷の住所・アクセスや営業時間など

名称 八幡平温泉郷
住所 岩手県八幡平市・秋田県仙北市・鹿角市
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#16 エメラルドグリーンの温泉で蛍を探そう『志賀高原温泉』

 
エメラルドグリーンの温泉で蛍を探そう『志賀高原温泉』
長野県にある志賀高原は、標高が1000m以上あるため、夏は避暑地・冬はスキー場として知られていますが、春は春スキーや新緑、秋は紅葉と一年中楽しめる立地です。
群馬県との県境にある草津志賀高原ルートも素晴らしい眺望で有名。
自然を満喫できる個性豊かな温泉もたくさんあり、「ほたる温泉(写真)」は全国屈指のエメラルドグリーン色!熊が傷を癒したと言われる濃い硫黄の温泉につかって蛍を探してみませんか?

志賀高原温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 志賀高原温泉
住所 長野県下高井郡山ノ内町
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#17 数々の伝説がある『霧島温泉郷』

 
数々の伝説がある『霧島温泉郷』
鹿児島県・霧島市の霧島山中腹の温泉群、霧島温泉郷は大小9つの温泉から成り立っています。
神話の時代、「霧に煙る海に浮かぶ島」と称されたことが名前の由来とされ、様々な伝説がある霧島。
荘厳な霧島の山あいから真っ白な湯けむりがたち、個性豊かな泉質や足湯、飲泉が楽しめます。
観光地としても名所がたくさんある霧島で、大自然の神秘を感じてみましょう。

霧島温泉郷の住所・アクセスや営業時間など

名称 霧島温泉郷
住所 鹿児島県霧島市・湧水町
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#18 レトロな街で外湯めぐり『渋温泉』

 
レトロな街で外湯めぐり『渋温泉』
長野県にある渋温泉は、石畳の道に木造建築の旅館が並ぶ様子がレトロな雰囲気。
格子窓や欄干、細い路地などが郷愁を誘います。
そんな街を歩きながらする外湯めぐりが有名。
宿泊客には無料で外湯の鍵が貸し出され、苦労を流すと言われる9つの外湯めぐりが出来ます。
それぞれ泉質や効能が違うので、厄除けや健康などいろいろな願いを込めながら温泉三昧が楽しめますよ。

渋温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 渋温泉
住所 長野県下高井郡山ノ内町
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#19 名勝・血の池地獄がある『別府温泉』

 
名勝・血の池地獄がある『別府温泉』
大分県・別府市を中心とする温泉街、別府温泉。
温泉都市の名に相応しく、温泉の数は多数あり泉質もさまざま。
源泉のおどろおどろしい奇観を観光する地獄めぐりが人気で、中でも「血の池地獄(写真)」は、1300年以上前から存在する日本最古の天然地獄。
2009年に国の名勝に指定されました。
別府温泉は駅に近く、観光スポットもたくさんあるのでいい旅になることでしょう。

別府温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 別府温泉
住所 大分県別府市
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#20 湯畑と湯もみショーが有名『草津温泉』

 
湯畑と湯もみショーが有名『草津温泉』
群馬県・吾妻郡草津町にある温泉。
有馬温泉、下呂温泉と並ぶ日本三名泉のひとつ。
温泉街の中心にある「湯畑」は草津温泉のシンボルで、湯けむりの中、瓦敷きの歩道を散策したり、夜の幻想的なライトアップを楽しめます。
湯畑前にある「熱の湯」の「湯もみショー」も有名。
草津温泉は古くから万病に効く湯治湯としても知られているので、いろいろな楽しみ方が出来ますね。

草津温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 草津温泉
住所 群馬県吾妻郡草津町
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#21 日光江戸村やライン下りも楽しめる『鬼怒川温泉』

 
日光江戸村やライン下りも楽しめる『鬼怒川温泉』
栃木県・日光市の鬼怒川上流にある鬼怒川温泉は、かつては箱根・熱海と並んで「東京の奥座敷」と呼ばれた関東有数の大型温泉地。
お湯は神経痛や疲労回復、また美肌にいいとされ、敏感肌の人にも優しい泉質。
周辺には、日光江戸村、東武ワールドスクウェアなどのテーマパークや、鬼怒川温泉ロープウェイや鬼怒川ライン下りもありますので、渓谷の美しさを感じながら温泉でリフレッシュしましょう。

鬼怒川温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 鬼怒川温泉
住所 栃木県日光市大原1404-1
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#22 5色の温泉『箱根強羅』

 
5色の温泉『箱根強羅』
神奈川県・箱根町にある強羅温泉は、大涌谷と早雲山から引いてきた温泉を基に、泉質によって5色の温泉を堪能できる箱根でも有数の温泉地です。
箱根登山電車の強羅駅周辺なので、隣駅の彫刻の森美術館で過ごしたり、強羅駅から出ている箱根登山ケーブルカーに乗ったりと多彩な楽しみ方が出来るのも魅力。
箱根に行ったら強羅を堪能してみてはいかがでしょうか。

箱根強羅温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 箱根強羅温泉
住所 神奈川県足柄下郡箱根町強羅
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#23 365段の石段街『伊香保温泉』

 
365段の石段街『伊香保温泉』
群馬県・渋川市伊香保町にある伊香保温泉は、標高約700m、榛名山の中腹にある名湯です。
その傾斜を生かして作られた伊香保のシンボルが、365段ある石段!石段の両側には旅館やお土産屋、昔ながらの射的場があり、情緒たっぷり。
伊香保温泉は湯治場としても有名で、病の治療や子宝の湯として知られています。
浴衣のままのんびりと石段街を散策して旅情にひたってみませんか?

伊香保温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 伊香保温泉
住所 群馬県渋川市伊香保町
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

#24 国民保養温泉地、第一号指定『日光湯元温泉』

 
国民保養温泉地、第一号指定『日光湯元温泉』
栃木県・日光市、湯ノ湖畔にある日光湯元温泉は、国民保養温泉地第一号指定の温泉地。
神経痛やリウマチ、皮膚病に効く湯治湯として長い間親しまれてきました。
白く濁ったお湯が特徴で、静かな温泉街には硫黄臭がただよっています。
湯けむりの向こうに山の景観が広がる、豊かな自然の中でつかる温泉は、至福の時を与えてくれるのではないでしょうか。

日光湯元温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 日光湯元温泉
住所 栃木県日光市奥日光
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト

詳細はこちら


最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

温泉大国・日本には特徴ある名湯がたくさん!

 
いかがでしたか?温泉好きな日本には、たくさんの特徴ある名湯があり、各地繁栄のためにそのお湯を生かす温泉地を作っているようでしたね。
旅先で当たり前のように温泉につかっていましたが、改めて考えるとこれはとても贅沢なことなのかも知れません。
人々が後を絶たない、古くから親しまれてきた温泉は、きっとこれからも私たちを癒し続けてくれることでしょう。

photo by PIXTA , iStock and so on.