日本の近くにこんな天国があったなんて…台湾の「小琉球」でリゾート気分!

近年、台湾でもリゾート地として注目されている南に位置する離島、「小琉球」。小さな島ですが、アクティビティや施設が充実しています。今回は小琉球に行きたくなるスポットをご紹介します。

なぜ小琉球?

なぜ小琉球?

image by iStockphoto / 20746952

明朝時代に中国は沖縄を「大琉球」、台湾を「小琉球」と呼んでいました。
その呼び名が現在この小島のみに残り、小琉球と呼ばれています。
小琉球と呼ばれるだけあり、海は透き通っておりとても綺麗で台湾では人気のリゾート地となっています。

image by iStockphoto / 62688612

小琉球の住所・アクセスや営業時間など

名称 小琉球
住所 屏東県琉球郷
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.liuchiu.gov.tw/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

まずはフェリーで小琉球へ!

まずはフェリーで小琉球へ!

image by iStockphoto / 19803367

高雄駅もしくは左營駅から東港行きのバスが出ていますので、それに乗り東港に着くと小琉球行きの高速船フェリーが出ています。
乗船する際、パスポート提示を求められますで絶対にお忘れなく。
約30分で小琉球に到着! 民営と公営のフェリーがありますが、公営の方は降りた瞬間、何もない地に降ろされてしまい移動のタイムロスにつながりますので民営のフェリーに乗ることをお勧めいたします。

もちろん海鮮料理三昧!

もちろん海鮮料理三昧!

image by iStockphoto / 69013079

360度見渡す限り海!ですので、もちろん海鮮料理はたらふく食べることができます。
おすすめはマグロ!東港ではマグロが有名なので小琉球でも食べることができます。
蜂の巣のような海老の天ぷらの蜂巣蝦や、マグロの刺身に黒マグロ焼き。
その他にも沢山の種類の海鮮料理を食べることができます。

image by iStockphoto / 68944261

島を1周してみましょう!

小島なのでレンタルバイクで島を1周することが可能です。
港付近にはいくつかのレンタルバイク屋があります。
小琉球には洞窟やお寺も複数あるため島1周はおすすめです!ただしバイクは国際免許が必要ですのでお持ちでない方はレンタル電動バイクで周ることができます。

小琉球のシンボル、花瓶岩。

小琉球のシンボル、花瓶岩。

image by iStockphoto / 82049393

海水の浸食でこのように花瓶の形になった花瓶岩は小琉球へ行くと多くの人々が訪れる有名な小琉球のシンボルです。
てっぺんが緑なので植物を生けているように見えます。

image by iStockphoto / 82048203

今も大人気の台湾。
その中でもよく見る台湾の風景とは一味違う、リゾート地として密かな人気のあるこの場所。
日本からも手軽に行けてリゾート気分も味わえる隠れ観光スポットへあなたもぜひ訪れてみてください。

image by iStockphoto / 38430276

透き通った海でダイビング!

夏はダイビングやシュノーケリングをする観光客で賑わいを見せます。
小琉球では運が良ければウミガメも見ることができます!ダイビングショップは港の近くにありますのでお時間がある方はぜひ海に入って小琉球と言われるだけある綺麗な海を堪能してください。

いつもと違う台湾の空間へ

今も大人気の台湾。
その中でもよく見る台湾の風景とは一味違う、リゾート地として密かな人気のあるこの場所。
日本からも手軽に行けてリゾート気分も味わえる隠れ観光スポットへあなたもぜひ訪れてみてください。
photo by iStock