こんな青見たことない!沖縄・宮古島で写真に収めたい海の絶景5選

「ミヤコブルー」という言葉を耳にしたことはありませんか?沖縄・宮古島を象徴する沖縄で一番との呼び声も高い透明度の高い海の青さを称してこう呼ばれています。山が少なく、雨水や土砂が流れてこないためこの透明度になっているのだそうです。空の青とのコントラストが美しい宮古島でおもわずシャッターを切りたくなるポイントをご紹介いたします。

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砂の白と青い海のコントラスト

 

砂の白と青い海のコントラスト

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日本有数の美しさと評価される宮古島のビーチ。
粒が細かくサラサラした白い砂浜があちこちに広がっています。
天然の防砂林の緑、白い砂浜、沖に行くに従って濃さを増す海の青のグラデーションは息を飲む美しさ!時間を忘れて見とれてしまうことでしょう。
潮の満ち引き具合で見え方が変わってくるだけでなく、夕日を浴びてオレンジの模様を水面に浮かべる様子も一見の価値があります。
無心でただ海を眺めあなただけの一枚のタイミングを探してみてください。

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青い海に続く長い橋

 

青い海に続く長い橋

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無料で渡れる橋としては日本で一番長い3540mもの長さを誇る伊良部大橋を始め、来間大橋、池間大橋と宮古島には離島を繋ぐ3本の大きな橋が海を渡っています。
橋の湾曲と見る角度によって橋の先が水平線のかなたに消えていくような感覚を味わう事が出来ますよ。
橋の上からミヤコブルーの絶景を楽しむのはもちろん、海と橋と空の一体感を遠目から眺めるとまるで絵葉書のような景色が広がっています。
橋から写真と取る際はくれぐれも他の車に注意してくださいね。

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宮古島を支える動力源

 

宮古島を支える動力源

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宮古島の北、池間島に渡る池間大橋の手前から西に進むと西平安名崎(にしへんなざき)という岬があります。
ここには巨大な風力発電用の風車が風を受け優雅に回転しています。
再生可能な海風は宮古島の電力を補う安全な動力源となっており、この風車はその象徴になっています。
海をまたいで正面には池間大橋が通っており巨大建造物と海という構図が取りやすいスポットになっています。
公園の高台からは周囲を見渡すこともできますので是非立ち寄ってみてください。

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砂浜の目の前に珊瑚の楽園

 

砂浜の目の前に珊瑚の楽園

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宮古島の美しいビーチからは珊瑚の起伏が面白いようにわかるほど透明度の高い海を楽しむことができます。
ビーチエントリーできるシュノーケリングポイントが多く、浅瀬でも珊瑚礁の美しい世界を堪能することができます。
色とりどりの熱帯魚が珊瑚の周りを優雅に泳いでいるその姿はまさに天然の水族館。
シギラビーチは波も穏やかでお子様でも気軽にシュノーケリング体験できるオススメのポイントです。
この景観を守る為にも珊瑚の上に乗ったり触ったりすることはしないようにしてくださいね。

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次第と暗くなる海の中

 

次第と暗くなる海の中

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シュノーケリングでは見ることが出来ない複雑でかつ神秘的な世界が海中に広がっています。
ダイビングや素潜りでドロップオフと呼ばれる切れ落ちた海の崖を潜っていくと海の青さが濃くなり、光を反射した海底の砂が白く浮かび上がるとても美しい景観を楽しむことができます。
浅瀬とは種類の違う魚の群れに圧倒されるだけでなく、運がよければウミガメやマンタと一緒に泳げるかもしれません。
空気が泡が水面に上がっていくことですら美しいと感じられることでしょう。

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防水カメラを持って出かけよう

 

宮古島にはここでしか味わうことが出来ない素晴らしい景色が広がっています。
とにかく美しい青の色は言葉では伝えることが難しく、やはり写真や動画で残して誰かに伝えたくなることでしょう。
海の中でも平気な防水カメラを持ってあなただけの画角でとっておきの一枚を探しに宮古島に出かけてみませんか。
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