人間ってすごい!ロシアで見れる歴史的な建築物5選

ロシアは、面積は17,075,400km²で世界最大の国土をもつ大国です。その大国には、数多くの歴史的な建築物があります。ロシアの歴史は、3世紀から8世紀のあいだに認識された、東スラブ人の存在から始まっています。ロシア帝国、ソビエト連邦を経て、現在のロシアとなっています。

赤の広場にある聖ワシリイ大聖堂

赤の広場にある聖ワシリイ大聖堂

image by iStockphoto

聖ワシリイ大聖堂は、モスクワにある赤の広場に面する大聖堂です。
建設からは、約450年が経っています。
てっぺんにある、玉ねぎ型のドームが色とりどりで、なんともかわいらしいデザインです。
ロシア独特の風合いをかもし出しており、思わず見とれてしまう建物です。
外側もさることながら、中身の装飾も美しく、フレスコ画やイコン(東方正教会で崇敬される板絵の聖画像のこと)の壁の装飾も見ることができます。
1990年には、世界遺産にも登録されています。

image by iStockphoto

聖ワシリイ大聖堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 聖ワシリイ大聖堂
住所 Krasnaya Sq., 2, Moscow 109012, Russia
営業時間・開場時間 10:00?19:00
利用料金や入場料 250ルーブル
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A4%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ロシア帝国時代の宮殿、エカテリーナ宮殿

ロシア帝国時代の宮殿、エカテリーナ宮殿

image by iStockphoto

エカテリーナ宮殿は、サンクトペテルブルクの中心部から南東へ25km行ったところにある、ロシア帝国時代につくられた宮殿です。
ロココ調のデザインと、白と水色を基調にした敗色がキレイな建物です。
エカテリーナという名前は、ピョートル大帝のきさきであった、エカテリーナ1世からつけられました。
このエカテリーナが夏の避暑地となる別荘として建てたものが、エカテリーナ宮殿です。
その後増改築されて、現在の形になりました。
この宮殿は、世界遺産にも登録されています。

image by iStockphoto

エカテリーナ宮殿の住所・アクセスや営業時間など

名称 エカテリーナ宮殿
住所 Sadovaya St., 7 | Ekaterininskiy Park, Pushkin, St. Petersburg 196601, Russia
営業時間・開場時間 水 – 月 午前 10:00 – 午後 6:00
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://4travel.jp/overseas/area/europe/russia/st.petersburg/kankospot/10161925/#spot_amenity_info
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

きれいな教会、スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂

きれいな教会、スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂

image by iStockphoto

スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂は、高さが70mほどの、2003年に建てられた、まだ新しい教会です。
外観は、金色に輝く玉ねぎ型のドームが印象的ですが、内装はすっきりとしていて、東邦正教のイコン(聖画像)を眺めることができます。
教会の中にはいすが用意されているので、座りながら眺めることもできます。
また、このイコンはお土産として購入することができます。
冬に訪れると雪景色の中の教会という景色が見られて、とても神秘的です。

image by iStockphoto

スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂(Спасо-Преображенский собор)の住所・アクセスや営業時間など

名称 スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂(Спасо-Преображенский собор)
住所 Turgeneva, 24, Khabarovsk, Russia
営業時間・開場時間 9:00~21:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%A1%D0%BF%D0%B0%D1%81%D0%BE-%D0%9F%D1%80%D0%B5%D0%BE%D0%B1%D1%80%D0%B0%D0%B6%D0%B5%D0%BD%D1%81%D0%BA%D0%B8%D0%B9_%D1%81%D0%BE%D0%B1%D0%BE%D1%80_(%D0%A5%D0%B0%D0%B1%D0%B0%D1%80%D0%BE%D0%B2%D1%81%D0%BA)
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

海の男のよりどころ、セントニコラス大聖堂

海の男のよりどころ、セントニコラス大聖堂

image by iStockphoto

セントニコラス大聖堂は、グリンカ通りとリムスキーコルサコフ大通りが交差する、マリインスキー劇場の近くにあります。
サンクトペテルブルクの中でも最も厳粛な聖堂のひとつといわれています。
水色と白と金色を基調にしたかわいらしい外観が魅力的です。
内装の天井部分には、金色のドームで彩られています。
セントニコラス大聖堂は、特に海で働く人たちから信仰を集め、崇められてきました。
この聖堂の前には公園があるので、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

image by iStockphoto

Nicholas-Epiphany Naval Cathedralの住所・アクセスや営業時間など

名称 Nicholas-Epiphany Naval Cathedral
住所 Nikolskaya pl., 1/3, St Petersburg, Leningrad Oblast 190068, Russia
営業時間・開場時間 曜日による
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nikolskiysobor.ru/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

生神女のいる聖堂、カザン大聖堂

生神女のいる聖堂、カザン大聖堂

image by iStockphoto

カザン大聖堂には、カザンの生神女とよばれる、ロシア正教会で最も有名な生神女(正教会におけるイエスの母マリアに対する敬称)のイコン(聖画像)があります。
この生神女は、カザン市をまもり、たすけるために祀られています。
この大聖堂は、とても大きなつくりになっている割には、観光地として存在するのではありません。
あくまでも地元の一般信者向けにあるものなので、サンクトペテルブルクに根付いた厳かな信仰の雰囲気を感じることができます。

image by iStockphoto

Каза?нский кафедра?льный собо?рの住所・アクセスや営業時間など

名称 Каза?нский кафедра?льный собо?р
住所 Kazan Square, 2, Staint Petersburg 190000, Russia
営業時間・開場時間 平日8:30-19:00 日曜祝日7:00-19:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://kazansky-spb.ru/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

大聖堂やロシア帝国時代の建物に魅了されるロシア

いかがでしたか? モスクワの聖ワシリイ大聖堂は、世界遺産にも登録されており、フレスコ画やイコンなどを鑑賞することができます。
また、エカテリーナ宮殿では、ロココ調デザインの広大で美しい宮殿を見ることができるのは、とても楽しみですね。
photo by iStock