美しい花火の思い出と共に!兵庫「淡路島まつり花火大会」周辺の厳選スポット6選

多くの島がある日本の中でも、兵庫県の観光地として知られる淡路島。豊かな自然はもちろんのこと、「御食国」と呼ばれるほどさまざまなグルメの宝庫でもあります。今回は「淡路島まつり花火大会」周辺の、魅力的なスポットを6選紹介します。

斜め打ち水中スターマインは圧巻・淡路島まつり花火大会

斜め打ち水中スターマインは圧巻・淡路島まつり花火大会

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兵庫県下でも大きな花火大会で、打ち上げ数は約6500発、人出は約7万人。
洲本大浜海岸で打ち上げられる花火は、海辺ならではの鮮やかさで幻想的な雰囲気に包まれます。
中でも一押しなのが、斜め打ち水中スターマインと直径約320mの尺玉。
全国各地の著名な花火師特製の尺玉は迫力満点です。
他にも洲本八狸のたぬき型花火など、ユーモアあふれる花火が盛りだくさんに楽しめます。

淡路島まつり花火大会の住所・アクセスや営業時間など

名称 淡路島まつり花火大会
住所 洲本港・大浜海岸周辺(兵庫県洲本市海岸通・大浜公園内)
営業時間・開場時間 20:00-20:50
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.awajishimamatsuri.jp/fireworks/index.php
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

世界最長の吊り橋・明石海峡大橋

世界最長の吊り橋・明石海峡大橋

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関西方面から淡路島への入口といえば、まずは明石海峡大橋が挙げられます。
世界最長の大吊り橋は日本の技術の粋が詰まった雄大なもの。
遊歩道や展望台があるので、高さは300mからの圧巻の風景を眺めることができます。
また夜には美しいイルミネーションがライトアップされます。
季節やイベントによってパターンが変わるロマンチックな雰囲気は、デートにもぴったりですよ。

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明石海峡大橋の住所・アクセスや営業時間など

名称 明石海峡大橋
住所 兵庫県神戸市垂水区
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 通行料 場所による
参考サイト http://find-travel.jp/article/16242
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一面の花畑が幻想的・あわじ花さじき

一面の花畑が幻想的・あわじ花さじき

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「明石架橋大橋」と同時にできたあわじ花さじきは、広大な敷地一面に広がる花さじきが楽しめます。
春の菜の花や夏のひまわり、秋のコスモスに冬のパンジーと、四季折々違った種類の花が咲き誇る様子は圧巻。
展望台から見渡すパノラマも絶景です。
何度訪れても飽きないので、季節ごとのお気に入りの風景をぜひ見つけましょう。

あわじ花さじきの住所・アクセスや営業時間など

名称 あわじ花さじき
住所 兵庫県淡路市楠本2865-4
営業時間・開場時間 9:00~17:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/
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コアラにぜひ会いに来て・淡路ファームパークイングランドの丘

コアラにぜひ会いに来て・淡路ファームパークイングランドの丘

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愛らしいコアラが住む農業公園は国内では珍しいため、その姿を一目見ようと多くの観光客が訪れます。
さまざまな花やいちご狩りなど自然や動物と触れ合ったり、地元の食材を使用した美味しいグルメが堪能できたり。
一日中走り回れる広大な敷地は子どもにも人気です。
ゆったりと自然を感じながらアウトドアが楽しめますよ。

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淡路ファームパークイングランドの丘の住所・アクセスや営業時間など

名称 淡路ファームパークイングランドの丘
住所 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401番地
営業時間・開場時間 春・夏 3月~10月平日9:00~17:00土日祝9:00~17:30 秋 11月全日9:00~17:00 冬 12月~2月全日10:00~17:00
利用料金や入場料 大人(中学生以上)800円小人(4歳~小学生)400円3歳以下無料
参考サイト http://www.england-hill.com/
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日本の始まり・伊弉諾神宮

日本の始まり・伊弉諾神宮

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日本誕生の神話が残る淡路島らしいスポットで、日本最古の神社として有名です。
古事記や日本書紀にも登場する古い歴史を持ち、国造の神・イザナギとイザナミが祀られています。
日本神話の中では、このイザナギとイザナミが最初に造った国が淡路島なのだとか。
その後隠居したイザナギが余生を過ごした場所こそが、伊弉諾神宮でした。
壮大な歴史ロマンが詰まった神社、しっかりお参りしておきましょう。

伊弉諾神宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 伊弉諾神宮
住所 兵庫県淡路市多賀740
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://izanagi-jingu.jp/hp/
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世界一の渦を体感・鳴門うずしお

世界一の渦を体感・鳴門うずしお

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瀬戸内海で楽しめる絶景と言えば、鳴門うずしおは外せないスポットですね。
うずしおは、瀬戸内海と太平洋の潮の干満差によって起こる現象。
「世界三大潮流」のひとつに数えられる、淡路と鳴門ならではの景色です。
特に春と秋の大潮の時期には世界一の大きさを誇ります。
より近くで観覧したいときには観覧船がおすすめ。
目の前で大迫力が感じられます。

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鳴門市うずしおの住所・アクセスや営業時間など

名称 鳴門市うずしお
住所 徳島県鳴門市
営業時間・開場時間 9:00-16:20(うずしお観潮船に乗る場合)
利用料金や入場料 1800円~2400円(うずしお観潮船に乗る場合の大人の運賃)
参考サイト http://www.naruto-kankou.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

始まりの地で堪能する自然とグルメ

いかがでしたでしょうか。
淡路島は明石海峡大橋が架かって以降、特に関西とのアクセスが良く、気軽に美しい自然やのどかな雰囲気を楽しめます。
地元特産グルメも豊富なので、「淡路島まつり花火大会」の美しさとともに、目でも舌でも淡路島の魅力を満喫してみましょう!
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