美しきカリブの真珠…キューバの5つの魅力

半世紀以上も続く社会主義体制の国として知られるキューバは、超大国アメリカのすぐ傍にありながら、その独自のアイデンティティを頑なに守り続けるカリブの島国です。何よりも「人」を大切にするという方針のもと、他の社会主義国家には見られない、人々の深い人情や文化に触れることができるのも、キューバの魅力です。

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街中がアンティークなもので溢れている

街中がアンティークなもので溢れている

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2016年、オバマ大統領がアメリカの大統領として88年ぶりにキューバを訪れ、両国の貿易が約半世紀ぶりに行われるようになりました。
それまでの長い期間、キューバはアメリカと敵対関係にあり、アメリカによる経済制裁によって、物資に乏しい国でした。

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それにより、古いものを大切に使わざるを得なくなったキューバの人々。
キューバ国内では現在でも、1950年代のレトロな車や家電等が日常の中で当たり前のように使われており、いたるところにレトロチックな雰囲気が漂っています。

コバルトブルーの海が美しい

コバルトブルーの海が美しい

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白い砂浜とコバルトブルーの海岸が美しいカリブ海。

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年間を通して温暖な気候に恵まれ、スキューバダイビングやシュノーケリングを楽しめるスポットも多く点在しています。
美しいビーチを眺めながら飲むモヒートは格別です!

文豪ヘミングウェイゆかりの地

文豪ヘミングウェイゆかりの地

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20世紀を代表する偉大な作家であるアーネスト・ヘミングウェイは、晩年をキューバで過ごし、この国をこよなく愛した人物としても知られています。

 

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首都ハバナにはヘミングウェイが20年間過ごした家が現在でも保存されており、博物館として公開されています。

また、ヘミングウェイが毎晩のように足繁く通ったハバナ旧市街にある「ラ・フロリディータ」というバーは、なんと現在でも現役のバーとして営業されており、地元で愛される名店として知られています。

有機先進国キューバ

有機先進国キューバ

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キューバは世界に先駆け有機栽培を取り入れた、有機先進国としての一面も持っています。

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安全な食材を用いて作られるキューバ料理は、食材本来の味を楽しむことができ、エスニックな要素も薄く、日本人の口に合う料理が多いようです。

差別のない国

差別のない国

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世界には今もなお根強い差別意識が残っています。
グローバル化が進んだ現在でも、人種間によって様々な壁が生じ、経済的格差は広がるばかり、ステレオタイプによる意識化もなくなることはありません。

 

 

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しかし、事、キューバに関してはそれは当てはまらないのかもしれません。
ヨーロッパ系、アフリカ系、アジア系、先住民系といった様々な人種が暮らすキューバですが、人種による格差はほとんどなく、仕事や居住地の偏りもありません。

また、この国では、人種間だけではなく、障害者や老人、女性に対する差別も目にすることも耳にすることもまずないでしょう。
すべてのキューバ国民は1人の「人間」として尊重されているのです。
私がキューバの1番美しいと感じる部分はそこです。

さあ旅にでよう!

日本からキューバへは、カナダのトロントを経由して行くのが最も一般的、フライト時間はおよそ16時間前後です。
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