大自然の神秘…モンゴルで見れる海、滝、湖、川、渓谷、沼…水にまつわる絶景7選

ロシアと中国の間にあるモンゴル。遊牧民と高原の緑豊かな国というイメージがありませんか?ところが、いまモンゴルでは砂漠化が止まらず、地図上から水がドンドン消えているんです!これからも残っていてほしい絶景をみていきましょう。

歴史の証人『オルホルン渓谷』

歴史の証人『オルホルン渓谷』

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首都ウランバートルから南西400㎞の場所にオルホルン渓谷があります。
モンゴルの中央を流れるオルホルン川は、モンゴル2000年の歴史に欠かせない存在だったのでしょうね。
ここにはウイグルやモンゴル帝国の遺跡が多数あり、世界文化遺産に登録されています。

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ここはモンゴルで最大の滝です。
最大落差20m…かわいいですね。
日本でモンゴル国の友人ができたら、日本の名瀑巡りに連れて行ってあげると喜ばれるかもしれないですね。

オルホン渓谷の住所・アクセスや営業時間など

名称 オルホン渓谷
住所 モンゴル高原オルホン川の流域
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://whc.unesco.org/en/list/1081/
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かつては海だった『オブス湖』

かつては海だった『オブス湖』

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ロシアとモンゴルの世界遺産ウヴス・ヌール盆地の中にある湖です。
モンゴルで最大の湖で、海水の5倍はあるという塩分濃度の塩湖です。
数千年前には、一帯が海だったというのも納得です。

オブス湖の住所・アクセスや営業時間など

名称 オブス湖
住所 Mongolia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.geocities.jp/baykal_300/heritage/02.html
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青い水という意味の『フブスグル湖』 

青い水という意味の『フブスグル湖』 

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モンゴル北西部、東サヤン山脈のふもとにあります。
ここは、200万年以上存続している古代湖。
琵琶湖の4倍ある面積は、海のようですよね。
ここでは釣りも楽しめるんだそうですよ。
釣り好きな方にはピッタリの旅行先ですね。

フブスグル湖の住所・アクセスや営業時間など

名称 フブスグル湖
住所 Hovsgol province,Mongolia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%AB%E6%B9%96
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白い湖という意味の『テルヒーン・ツァガーン湖』 

白い湖という意味の『テルヒーン・ツァガーン湖』 

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ウランバートルを西に行くと、ハンガイ山脈に囲まれるようにテルヒーン・ツァガーン湖国立公園があります。
ホルゴ火山の噴火により海抜2060mの場所にできた湖です。
水面に映る空の景色が美しいですね。

テルヒーン・ツァガーン湖の住所・アクセスや営業時間など

名称 テルヒーン・ツァガーン湖
住所 モンゴル国アルハンガイ県タリャート(Тариат)ソムの中心を流れるソマン(Суман)川の対岸
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/テルヒーン・ツァガーン湖
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ゴビ砂漠のさまよえる『エレン湖』

ゴビ砂漠のさまよえる『エレン湖』

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『さまよえる湖』というのをご存知ですか?昨日あったはずの湖が、今日はそこに無いという現象です。
タクラマカン砂漠のロプノール湖が有名ですが、ゴビ砂漠にも存在します。
もちろん、地図には載っていません。

エレン湖の住所・アクセスや営業時間など

名称 エレン湖
住所 モンゴル 北西部
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://wondertrip.jp/asia/76965.html
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アルタイ山脈がつくる水脈

アルタイ山脈がつくる水脈

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ロシア、モンゴル、中国の3カ国にまたがるアルタイ山脈です。
ここに降り積もった雪が山岳氷河となり、湧き水のように流れることによって河川を維持できています。
色々な水の存在によって今ある自然が成り立っているのが分かりますね。

アルタイ山脈の住所・アクセスや営業時間など

名称 アルタイ山脈
住所 中国・モンゴル・ロシア連邦にまたがる全長約2000キロメートルの大山脈
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E5%B1%B1%E8%84%88
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水辺の動物

水辺の動物

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大草原の水場に集まる野生動物です。
放牧によって砂漠化が広がっていき、水場がなくなったときに、この光景がみられなくなると悲しいですね。
それにしても、時の流れがのどかで落ち着きます。

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ドイツとロシアからの贈り物のビーバーです。
近年、ウランバートルは人口の流入が多く、水質汚染が懸念されています。
そこでビーバーに上流に住んでもらい自然環境の復元をしてもらおうというプロジェクトが発足されました。

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ラクダを発見しました!モンゴルに野生のラクダが生息していることを、ご存知でしたか?年々その頭数は減っているんだとか…。
ラクダといえば、砂漠。
モンゴルといえばゴビ砂漠。
いても不思議ではないんですけど…なんだか楽しい。

五感で感じよう!

地球上の水分量は14億K㎥だそうです。
この星が誕生してからコツコツ溜まり、自然や生物を育ててきた生命の源の水。
いまあるすべてのものが水の誕生から始まったと思うと、とても神秘的ですね。
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