サンフランシスコの代名詞!ゴールデンゲートブリッジの歴史

サンフランシスコの代名詞とも言えるゴールデンゲートブリッジ。かつて「建設は不可能な橋」といわれたものの容赦なく吹きつける風、霧、岩と危険な潮の流れと闘いながら、4年の歳月をかけて1937年に開通しました。そんなゴールデンゲートブリッジの歴史と見どころについてご紹介します。

ゴールデンゲートブリッジとは?

ゴールデンゲートブリッジとは?

image by iStockphoto / 60660864

ゴールデンゲートブリッジはサンフランシスコ湾と太平洋が接続するゴールデンゲート海峡に架かる吊り橋のことです。
ゴールデンゲートブリッジの長さは1.7マイル(2.7km)にわたります。

建設まで紆余曲折。ゴールデンゲートブリッジの歴史

1937年に開通したゴールデンゲートブリッジは公債発行で3,500万ドルを調達して建設されました。
この単径間つり橋を支える2つの主塔は、海面からの高さが746フィート(約227m)に達します。
橋の建設にあたり激しい反対を受け、着工までに10年以上もの年月を費やしたものの、実際の建設はわずか4年というハイスピードでした。

交通量の多いゴールデンゲートブリッジでは…

交通量の多いゴールデンゲートブリッジでは…

image by iStockphoto / 63906283

橋は南のサンフランシスコから北のマリン郡まで抜ける唯一の道で、6車線の道路と歩道を持っています。
中央分離帯は上り下りの交通量によって移動する仕組みで、通勤時間帯には南行きが4斜線になります。

ゴールデンゲートブリッジを自転車で渡ろう

実は徒歩や自転車でも渡ることが可能のゴールデンゲートブリッジ。
自転車をレンタルして西海岸の爽やかな風に吹かれながら、ゴールデン・ゲート・ブリッジを渡ることができるんです!フィッシャーマンズ・ワーフ周辺には多くのレンタルバイクショップがあるので、お好みの自転車を借りましょう。
自転車にはヘルメット、ロック、周辺マップが付いています。
時間で借りることも1日単位でかりることも可能です。
カリフォルニアの法律では18歳以下は必ずヘルメットが必要なので必ずお忘れなく!またルール違反をすると警察に捕まることもあるため、標識には注意しましょう。

ゴールデンゲートブリッジでサンフランシスコの風を感じよう。

いかがでしたでしょうか。
サンフランシスコの発展を担ってきたゴールデンゲートブリッジ。
自転車屋徒歩でも渡ることができ、サンフランシスコ湾を一望することができます。
サンフランシスコ滞在の際には、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
photo by iStock