日本三大パワースポットの一つ「聖域の岬」にある美し過ぎる『パワーホール』

パワースポットめぐりが趣味という方なら1度はその名を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
日本三大パワースポットのひとつとしても名高い聖域の岬は、石川県能登半島にある大変神秘的で美しい岬です。今回は、そんな石川県の聖域の岬のパワーホールについてご紹介いたします。

聖域の岬のパワーホールがあるのは、石川県の能登半島

聖域の岬のパワーホールがあるのは、石川県の能登半島
聖域の岬のパワーホールがあるのは、石川県の能登半島。
実はこの場所、一般の人の立ち入りはなかなか難しい場所であるため、長年聖域としてその名を全国にとどろかせながらも、実際にその場所へ行ったことがあるという人にはほとんどお目にかかることがないという一種の秘境的パワースポットなのです。

美しすぎる水の色

@himahimahimalilyが投稿した写真

ご覧ください、この透き通った水の色!そして角度によって絶妙に色合いを変える、エメラルドグリーンからスカイブルーの明るい色彩。
ここがパワーホールではなくても1度は訪れてみたいと思うくらい、景観の美しさだけでも人々を魅了してやまない名所です。

ランプの宿に泊まることで立ち寄れます

ランプの宿に泊まることで立ち寄れます
現在この聖域の岬のパワーホールへ行くには、ランプの宿という施設に宿泊するか、スカイバードという空中展望台からもその姿を拝むことはできます。
崖から突き出ること9.5mという高所恐怖症のひとにはあまりおすすめできないスリリングな足場ですが、その分浮遊感は抜群!視界の先に広がる神秘的なパワーホールの数々を俯瞰で鑑賞することができます。

まさに地球の創造美

まさに地球の創造美
聖域の岬には大小さまざまなパワーホールが複数存在し、直径は大きいものでも7~8m前後。
およそ500万年も昔から徐々に徐々に作り出された丸い穴は、まさに地球の創造美。

複数の海流がまざりあい、「気」が生じる場所として人々が崇めてきたのも納得のスケール感と美しさです。

値をつけるなら一升瓶1本で1億2,000万円程度!?

値をつけるなら一升瓶1本で1億2,000万円程度!?
一説には、この聖域の岬付近で汲んだ水は100年たっても腐ることがないとも言われており、腐らない水としては世界でも最高記録ではないかという声まであるそうです。

ちなみに値をつけるなら一升瓶1本で1億2,000万円程度とも言われ、想像を絶する噂に日本三大聖域の真骨頂を見たような気がします。

ランプの宿に宿泊すれば、オーナー主催のカヌー体験にも参加することができるのだとか。
しかもこのカヌー、底面もすべて透明になっており、つまり海の底が丸見え!これまで体験したことのないような現実離れした浮遊感に、思わずめまいが起きてしまいそう。

Mika Saitoさん(@mika.sai)が投稿した写真

お土産として購入できるパワーストーンや、塩などの販売も盛んな聖域の岬。
パワースポット好きにはたまらないひとときを過ごすことができるでしょう。
ランプの宿は半年先まで予約でいっぱいとのことなので、行きたい方はぜひ早めの予約を!

さあ、旅へ出かけよう

JR金沢駅下車後、特急バスでおよそ170分。
珠洲鉢ヶ崎で下車し、市内バスに乗り換えてさらに25分。
最後は葭ヶ浦でバスを降りて、そこからは徒歩で約10分です。