神が住んでそうな寺院が数多く点在するミャンマー「シットウェ」の魅力

シットウェはミャンマー西部ヤカイン州の州都。シットウェから郊外の古都ミャウーまでは、フェリーでカラダン川を約70km北上、3つの村を経由し、所要時間は6~8時間(潮の干満に左右されます)です。シットウェと古都ミャウーの見どころを紹介します。

カラダン川から見た風景

カラダン川から見た風景

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漁船が行き交うカラダン川が、ベンガル湾に注ぎ込む河口の町シットウェ。
バングラデシュと国境を接するヤカイン州の州都で、古都ミャウーへの玄関口。
ダニヤワディ、ヴァザリ、ミャウーの3つの王朝が2000年にわたってこの地域を治めました。

シットウェの住所・アクセスや営業時間など

名称 シットウェ
住所 Sittwe Myanmar
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7
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名称は八万仏寺を意味している シッタウン寺院(外観)

名称は八万仏寺を意味している シッタウン寺院(外観)

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ベルの形をした大仏塔を小さな33個の仏塔が囲む外観が、インドネシアのボロブドゥール遺跡を彷彿とさせるこの寺院は、1535年ミンブン王によって建立されました。
内部には8万体の仏像と、それと同じ数の遺物が奉納されているといわれています。

シッタウン寺院の住所・アクセスや営業時間など

名称 シッタウン寺院
住所 Murak-U
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://centralpark-travels.com/?tag=%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%80%81%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%80%81%E9%81%BA%E8%B7%A1
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回廊内の仏像が迫力 シッタウン寺院(内部)

回廊内の仏像が迫力 シッタウン寺院(内部)

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実際に回廊内部には金色の仏像がたくさん配置されています。
境内は5つの回廊からなり、座仏のレリーフや、ヤカイン州独自の風俗を描いたレリーフ、仏陀の前世を描いたレリーフなどを見ることができます。
仏塔の高さは約26mです。

ミャウー北部にある ダッカンゼイン寺院(外観)

ミャウー北部にある ダッカンゼイン寺院(外観)

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シッタウン寺院の向かいにある城塞のような建造物がミンパラウン王の命により建立されたダッカンゼイン寺院です。
1571年に建てられました。
中央にひときわ大きい釣り鐘型のストゥーパが建っており、独特な形状が美しい寺院です。

ダッカンゼイン寺院の住所・アクセスや営業時間など

名称 ダッカンゼイン寺院
住所 Mrauk U,Myanmar
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 施設による
参考サイト https://en.m.wikipedia.org/wiki/Htukkanthein_Temple
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秘密基地のような建物  ダッカンゼイン寺院(内部)

秘密基地のような建物  ダッカンゼイン寺院(内部)

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寺院内部は渦巻き状の回廊になっており、進むに従い奥へと入ります。
一番奥には金色の仏像が安置され、回廊には146体の仏像があります。
砂岩と、天井はレンガで造られており、南北58m、東西61mの長さがあります。

仏歯が納められていると伝えられる アンドー・テイン寺院

仏歯が納められていると伝えられる アンドー・テイン寺院

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重厚な積レンガの仏塔と、その周りを等間隔に8つの仏塔が取り囲む、比較的小さな仏塔。
中心の仏塔には八角形の回廊が巡らされ、壁面にはさまざまな表情の仏像が並んでいます。
1521年に建立され、1598年に再建されました。

アンドー・テイン寺院の住所・アクセスや営業時間など

名称 アンドー・テイン寺院
住所 Mrauk U, Rakhine State, Myanmar
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Andaw-thein_Temple
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ヤカイン州の古都 ミャウー

ヤカイン州の古都 ミャウー

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小高い丘に茂木々の合間に、金色の仏塔がいくつも見え隠れする静かな町。
1433年、ミンザウモン王がこの地を都に定め、1785年にビルマ王朝に併合されるまでの約350年間、強大な独立国(アラカン国)として西部ビルマに君臨しました。

ミャウーの住所・アクセスや営業時間など

名称 ミャウー
住所 Myanmar
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.nippon-foundation.or.jp/what/spotlight/myanmar/photos2/
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ミャウーの東外れにある コウタウン・パヤー(外観)

ミャウーの東外れにある コウタウン・パヤー(外観)

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平坦な丘上で周りは田んぼばかりの場所にあります。
上部は老朽化してなくなっており、野ざらしになっているため多くの仏像は苔むしていますが、保存状態は悪くありません。
1553~1556年にミンブン王の息子ディカ王によって建立されました。

コウタウン・パヤーの住所・アクセスや営業時間など

名称 コウタウン・パヤー
住所 Mrauk U,Myanmar
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料。この遺跡がある地域への入域料金が5ドルかかります。
参考サイト http://centralpark-travels.com/?tag=%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%80%81%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%80%81%E9%81%BA%E8%B7%A1
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9万体もの仏像が並ぶ コウタウン・パヤー(内部)

9万体もの仏像が並ぶ コウタウン・パヤー(内部)

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内部には四方に上る階段があり、壁に彫ってある仏像など大小9万体もの仏像が並ぶ回廊は圧巻です。
名称は九万仏寺を意味しています。
東西70m、南北76mの長さがあり、ミャウーでは最大のパヤーといわれています。

八角形の美しいシルエット ランブワンプラ・パヤー

八角形の美しいシルエット ランブワンプラ・パヤー

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ミンハンクラザ王によって1525年に建立されました。
仏塔の外壁にある16のレリーフが優雅な装飾となっています。
幾分はがれていますが、境内を支える土台には色鮮やかで美しいタイルの花模様が施されています。

ランブワンプラ・パヤーの住所・アクセスや営業時間など

名称 ランブワンプラ・パヤー
住所 ミャンマー西部ラカイン州
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7
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独自の文化を持つ ヤカイン州

ミャウー王朝はアジアと中東、ヨーロッパを結ぶ海洋貿易港として栄え、ヒンドゥー教と仏教が融合し独自の文化を残しています。
アルミでできた水がめを頭に載せ、色鮮やかなタメインを巻いて歩く女性の姿は、ヤカイン州独自の光景です。
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