フィンランド・ヘルシンキに行くならここ!旅行のヒントになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。フィンランド・ヘルシンキでの旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

市民の台所として賑わうマーケット広場

市民の台所として賑わうマーケット広場

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ヘルシンキ南港に面した屋外のマーケット広場。
各露店には新鮮で色鮮やかな野菜に果物、魚介類が並びます。
軽食を扱うカフェなども出ていて、地元の人にはもちろん観光客でも賑わっている場所です。
この広場のすぐそばには、オールドマーケットホールと呼ばれる屋内マーケットがあります。
1階にはワインやチーズなどの専門店、2階には雑貨や手工芸品などを扱うお店が集まっています。

ヘルシンキのメインストリート エスプラナーディ

ヘルシンキのメインストリート エスプラナーディ

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公園を挟んで北側にポホヨイス エスプラナード通り、南側にエテラ エスプラナード通りと2本ある華やかな通りです。
この通り沿いには、マリメッコやイッタラなどの有名店が立ち並んでいます。
公園は人々の憩いの場となっており、ベンチに座ってコーヒーブレイクをする人、芝生に座りこんで語り合う若者たちの姿があります。

外観も内部もアートそのもの キアズマ国立近代美術館

外観も内部もアートそのもの キアズマ国立近代美術館

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ヘルシンキ中央駅の近隣に、1998年にオープンした近代美術館です。
1950年以降のフィンランド国内の現代美術やポップアートを中心とした作品が展示されています。
外からの眺めはもちろん、内部も凝った造りになっていて建物自体も巨大なアートと言えるでしょう。
1階にはおしゃれなカフェとショップも併設されていて、平日でも多くの人で賑わっています。

フィンニシュデザインなら デザイン博物館

ヨハネクセン教会から程近くに建つ重厚な建物はデザイン博物館です。
フィンランドのデザイン史を展示しており、さすがのデザイン大国と言わんばかりのセンスの良いものばかりを見ることができます。
中でもマリメッコの展示エリアはおしゃれ過ぎて、博物館というよりもショップにいるかのような感覚になります。
館内には、カフェとショップも併設されているので、のんびりとした時間を過ごすことができるでしょう。

ヘルシンキのシンボル的存在 ヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキのシンボル的存在 ヘルシンキ大聖堂

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ドイツ人建築家のカール・ルートヴィヒ・エンゲルが設計した、白亜の外壁と鮮やかなグリーンのドームが美しい大聖堂です。
特に晴れた日には、大聖堂と青空のコントラストがはっきりしてより綺麗に見えます。
大聖堂の前に広がる元老院広場の中央には、ロシア皇帝アレクサンドル2世の像が建っています。
不定期にイベントやコンサートが行われており、ヘルシンキ市民に親しみのある広場となっています。

ロシア治下の影を残す ウスペンスキ寺院

ロシア治下の影を残す ウスペンスキ寺院

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マーケット広場近隣に位置するウスペンスキ寺院は、1968年に完成した北欧最大のロシア正教の教会です。
ロシア人建築家であるゴルノスタイェフによって設計されたスラブ・ビザンチン様式の建物で、赤煉瓦造りの重厚な外観と玉ねぎ型の屋根がロシアらしい寺院です。
教会内部にはステンドグラスは無く、天頂や金色の祭壇などで神秘的なムード。
また、ロシア式の礼拝では人々は正面に向かって立つことから、信者用の椅子も置かれていません。

ヘルシンキの玄関口 ヘルシンキ中央駅

ヘルシンキの玄関口 ヘルシンキ中央駅

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48.5mの時計台と4体のランプを持った像が目を引くヘルシンキ中央駅。
1日に約20万人とフィンランドで最も利用客の多い駅となります。
地下鉄をはじめ、フィンランド国内の近郊列車に長距離列車、中にはロシアのサンクトペテルブルク行きの列車も運行しています。
駅構内には、ショップにレストランや両替所など一通りの施設が揃っています。

珍しい外観のテンペリアウキオ教会

珍しい外観のテンペリアウキオ教会

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一見、教会には思えない外観のテンペリアウキオ教会。
岩山をくり抜いて造られた珍しい構造のプロテスタントの教会です。
スオマライネン兄弟によって設計され、1969年に完成したフィンランド現代建築の代表作となっています。
天井は24mの銅版製のドームに覆われ180の天窓から自然光が入る造りとなっています。
音響効果が優れているため、コンサートも行われています。

かつての要塞 スオメンリンナ

かつての要塞 スオメンリンナ

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マーケット広場のフェリー乗り場から15分ほどで着くスオメンリンナは、1991年に世界遺産登録された城塞跡地です。
ロシアからの侵攻を妨げるために1748年に建設されました。
そのため、今でも島内のあちこちに大砲が残されています。
現在では、島内に850人程の市民が生活し、カフェやレストランも点在しています。
観光客向けにスオメンリンナの歴史が分かる博物館の他、夏季にはウォーキングガイドツアーも催されています。

フィンランドの郵便物は可愛らしい

フィンランドの郵便物は可愛らしい

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ヘルシンキ中央駅からほど近い中央郵便局内にある博物館。
360年に渡るフィンランドの郵便システムについて紹介されています。
郵便局のフロアでは販売コーナーが広く取られており、郵便に関するグッズやちょっとした文具などの販売が行われています。
フィンランドと言えば…のムーミンやマリメッコのものも置いてあり、観光客にも嬉しいサービスとなっています。

絶景を見に旅に出よう

歴史を感じる旅、異文化を感じる旅、最新のおもてなしに触れる旅。
様々な旅のスタイルがあります。
フィンランド・ヘルシンキに行く際の10のアイディアはいかがでしたか。
次の旅のヒントになれば幸いです。
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