京都はやっぱりここが最強か…「平安神宮」の魅力をご紹介!

京都はやっぱりここが最強か・・・平安神宮編!数多くの観光スポットがある中で、最強と言える観光スポットはどこでしょう?それは、四季折々の見どころ満載、国の景勝にも選ばれている庭園がある「平安神宮」ここではないでしょうか?

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平安神宮とは?

 

平安神宮とは?

京都府京都市左京区にある「平安(へいあん)神宮」、その見た目はまるで竜宮城のよう・・・平安遷都1100年を記念して建てられたという平安神宮の敷地面積は、約10,000坪ある日本庭園「平安神宮神苑」を含めて、約20,000坪あると言われています。

1895年(明治28年)4月1日に平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会の目玉として平安京遷都当時の大内裏の一部復元が計画された。
Wikipediaより

平安神宮の住所・アクセスや営業時間など

名称 平安神宮
住所 京都府京都市左京区岡崎西天王町
営業時間・開場時間 6:00~18:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.heianjingu.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

重要文化財 大極殿

 

重要文化財 大極殿

平安京の大内裏の正庁である朝堂院(八省院)を縮小(長さ比で約8分の5)して復元したものである。
大きく赤く光る朱色が特徴的な正面の門は、朝堂院の應天門を模している。
その内側の左右の殿舎は朝集堂の再現である。
外拝殿は朝堂院の正殿である大極殿(左右には蒼龍楼と白虎楼が付属する)を模している。
Wikipediaより

「大極殿」という名の由来は「万物の根源」「天空の中心」を意味する「大極」からだとか・・・

遠くからも目立つ大鳥居

 

平安神宮のシンボルともいえる大鳥居の存在感はすごい!この大鳥居、高さは24.4mあるそうです。
鳥居の柱は、大人が7~8人手をつないでやっと囲める圧巻の太さ!


魔よけの意味を持つ「朱色」に塗られた鳥居のある風景、絵になりますね。
ちなみに、平安神宮正面の「大鳥居」は、国の登録有形文化財にも登録されています。

国の名勝「平安神宮神苑」

 

国の名勝「平安神宮神苑」

社殿を取り囲むように造られている回遊式庭園「平安神宮神苑」は、敷地面積は約10,000坪。
明治を代表する庭園だと言われています。
また、古くから「しだれ桜」の名所としても知られています。


枝垂桜が見られる南神苑。


南、東、中、西、とある神苑は、それぞれ四季折々の花々、風景が楽しめます。
中神苑にある「蒼龍池」では、水面に浮かぶ、蓮の花を愛でるのもおすすめです。


蒼龍池の蓮の花の間を縫うようにある「臥龍橋」と呼ばれる、飛び石に使用されている石柱は、安土桃山時代の天正年間(1573年~1593年)に、豊臣秀吉により造られた、三条大橋と五条大橋の橋脚に使った石材を使用したそうです。


こちらは西神苑、6月になると、200種類、2000株もの花菖蒲が咲き誇ります。

ライトアップも見ものです

 

ライトアップも見ものです

桜の季節には、夜間拝観が行われ、ライトアップされた美しい景色を見る事ができます。


紅枝垂れコンサートというイベントも毎年行われます。


毎年行われる時代祭

 

毎年10月22日に行われる「時代祭」は、平安遷都1100年を奉祝する行事です。
動く歴史風俗絵巻とも呼ばれている時代祭のパレードは、笛や太鼓を先頭に、約2000人が約2kmをねりあるきます。
当時の衣装、祭具など、まるで平安時代にタイムスリップしたかのような体験ができるので、ぜひ、一度は観てみたいですね。
 

[公式]Heian Jingu Shrine - 平安神宮 | 京都・桜の観光名所、神前結婚式・七五三、慶びの神社

さあ、旅に出かけよう!

 
京都はやっぱりここが最強か・・・ということで「平安神宮」をご紹介してまいりました。
広大な敷地を持つ平安神宮、四季折々様々な風景がみどころの日本庭園は、日本人のみならず海外からの観光客にも人気です。
京都を訪れるなら、まずは、平安神宮で決まりですね!

photo by PIXTA