京都はやっぱりここが最強か…「平等院」の魅力をご紹介!

京都はやっぱりここが最強か・・・平等院編!京都の平等院、といえば、アレ!皆さんも日常よく見ているであろう、アレですよ!それでは、アレとは何なのか、平等院はどんな魅力があるのかをみていきましょう。

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平等院とは?

 

平等院とは?

京都府宇治市にある、藤原氏ゆかりの寺「平等院」は、古都京都の文化財にも登録されています。

京都南郊の宇治の地は、『源氏物語』の「宇治十帖」の舞台であり、平安時代初期から貴族の別荘が営まれていた。
現在の平等院の地は、9世紀末頃、光源氏のモデルともいわれる左大臣で嵯峨源氏の源融が営んだ別荘だったものが宇多天皇に渡り、天皇の孫である源重信を経て長徳4年(998年)、摂政藤原道長の別荘「宇治殿」となったものである。
道長は万寿4年(1027年)に没し、その子の関白・藤原頼通は永承7年(1052年)、宇治殿を寺院に改めた。
これが平等院の始まりである。
Wikipediaより

平等院の住所・アクセスや営業時間など

名称 平等院
住所 京都府宇治市宇治蓮華116
営業時間・開場時間 庭園開門 午前8:30 閉門 午後5:30 ※受付終了 午後5:15  平等院ミュージアム鳳翔館開館 午前9:00 閉館 午後5:00 ※受付終了 午後4:45  鳳凰堂内部受付 午前9:10~午後4:10 午前9:30より拝観開始、以後20分毎に1回50名様 ※内部拝観希望者が多数の場合は最終受付以前に終了する場合もございます。ご了承下さい。 ※法要・行事等により、内部拝観をお休みすることがございます。
利用料金や入場料 庭園+平等院ミュージアム鳳翔館 「個人」大人600円 中高生400円 小学生300円 団体(25名以上)大人500円 高校生300円 小学生200円     鳳凰堂内部拝観 別途ご志納金 お一人300円が必要です。
参考サイト http://www.byodoin.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

どこかで見たことあるシルエット・・・

 

どこかで見たことあるシルエット・・・

平等院のシルエット、どこかで・・・そう、十円玉に描かれているのは「平等院」なのです。
冒頭、アレ、と言っていたのは十円玉のことなんです。


こうして十円玉を掲げ記念撮影、なんて人も少なくありません。
平等院を訪れた記念に、十円玉と鳳凰堂を撮影するのもいいですね!

鳳凰堂には、国宝「阿弥陀如来坐像」

 

鳳凰堂には、国宝「阿弥陀如来坐像」

目の当たりにすると、より一層、ありがたさが感じられる、阿弥陀如来座像、とても綺麗なお顔をしています。

鳳凰堂は、建造物としては中堂、北翼廊、南翼廊、尾廊の4棟からなる。
阿字池の中島に東を正面として阿弥陀如来坐像を安置する中堂が建ち、その北と南(向かって右と左)にそれぞれ北翼廊、南翼廊が接続して建ち、中堂の西(背後)に接続して尾廊が建つ。
中堂は石積の基壇上に建つ。
Wikipediaより

日本3大梵鐘にあげられる鐘楼

 

日本3大梵鐘にあげられる鐘楼

平等院の鐘楼は、日本3大梵鐘の1つで、天人、龍などのレリーフ(浮彫彫刻)が施されており、鐘楼としては大変美しく、貴重なものだと言われています。
なお、鐘楼は、順路にはない為、鐘楼へ向かう案内を頼りに進んでいきましょう。

美しき庭園

 

美しき庭園

平等院の庭園は、浄土式庭園になっています。
浄土式庭園とは、平安時代から鎌倉時代にかけて造られた日本庭園の1つで、仏教の浄土思想の影響を受け、極楽浄土を再現しようとデザインされています。
平等院の庭園は、四季折々の美しい風景を楽しむにはもってこいです。


周辺には美味しいグルメも

 

https://www.instagram.com/p/BJJ2rAUjDI3
宇治平等院だけに、宇治抹茶のグルメ&スイーツを扱うお店が、周辺には沢山あります。
平等院を訪れた際には、合わせてお楽しみください!

平等院はココ!

 

さあ、旅に出かけよう!

 
京都はやっぱりここが最強か・・・ということで、平等院をご紹介してまいりました。
意外にも若者も多く訪れる平等院。
四季折々、日本ならではの風景を楽しめる庭園、歴史を感じる多くの建造物や国宝、見どころ満載の平等院は、一度は訪れたい、京都の最強スポットではないでしょうか?

photo by PIXTA and iStock