オーストリア・ウィーンのおすすめ観光スポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。Austria Wien オーストリア ウィーンでの観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

【必見】ウィーン市内で一番有名な教会 シュテファン寺院

【必見】ウィーン市内で一番有名な教会 シュテファン寺院

界中の誰もが知っている作曲家 モーツアルトが結婚式とお葬式をしたことで有名なシュテファン寺院(別名ステファン大聖堂ともいいます)は、ウィーンの中心部シュテファンプラッツにあります。
14世紀中頃から65年の歳月をかけて作り上げた素晴らしいゴシック様式の教会は、訪れる人々を荘厳な気分にしてくれます。
教会内部の閲覧は無料です。

ウィーン旧市街を囲むトラム(路面電車)がウィーンっ子の足代わりに

ウィーン旧市街を囲むトラム(路面電車)がウィーンっ子の足代わりに

ウィーンの旧市街は、2001年世界遺産に指定されました。
今では世界中からの観光客で賑わっていますが、この旧市街を囲むように走っているのがトラム(路面電車)です。
旧市街をリングといい、このリングを走るトラムは、観光客用にもリングトラムとして黄色い色のトラムが走っています。
ウィーンでは地下鉄が5路線、他にバスや郊外へ行く電車もあります。
このトラムはウィーン市内をはじめウィーン郊外へもくまなく走っていて、地下鉄や鉄道駅との連結もよくウィーン市民の足としてシッカリと根付いています。

広大なシューンブルン宮殿はウィーンでぜひ見ておきたいスポット

広大なシューンブルン宮殿はウィーンでぜひ見ておきたいスポット

マリーアントワネットの母親として有名なマリアテレジア、マリアテレジアは当時、強大な権力を誇っていて、女帝と言われていました。
そんなマリアテレジアがフランスのベルサイユ宮殿をお手本にして造ったのがこの宮殿です。
マリアテレジアと皇帝、そしてその17人の子達が暮らしたシューンブルン宮殿、宮殿内の装飾や当時の面影も見れますが、この庭園が広大過ぎて遠くが霞んで見えるくらいの広さには驚きです。
庭園内にはヨーロッパで一番古いといわれている動物園もあります。
春や初夏の庭園は花々が咲き乱れ素晴らしい光景に酔いしれること間違いないでしょう。

オーストリアといえば、シュニッツェルは絶対の定番メニュー

オーストリアといえば、シュニッツェルは絶対の定番メニュー

オーストリアキッチンで代表的なのがシュニッツェル。
日本で言うカツレツです。
オリジナルは仔牛の肉を薄く叩いて2?3ミリほど薄く伸ばし、パン粉を付けて揚げたものです。
これに絞ったレモン汁をかけて食べるか、ラズベリーやブルーベーリー系のジャムをつけて食べます。
オーストリア人は毎週といっていいくらいによく食べるメニューです。
今では豚肉やターキー、鶏胸肉を使ったシュニッツェルもあります。
このシュニッツェルの付け合せがポテトサラダで、これもシュニッツェルを食べるときに無くてはならないものです。

音楽の都市ウィーンならではの、国立劇場

音楽の都市ウィーンならではの、国立劇場

ウィーンはクラシック音楽の街です。
モーツアルトが生まれたのがオーストリア、住んでいたのがここウィーン、その他たくさんの著名な音楽家がウィーン出身だったりウィーンで過ごしたりしました。
そんな音楽の街、代表的な建物の一つに国立劇場8オペラ座)があります。
ウィーンのオペラは世界的に有名ですが、このオペラ座も19世紀に建てられこけら落としにはエリザベート皇后も臨席しました。
ここではオペラはもちろん、時々クラシックバレエも開催されます。

ヨーロッパで一番古い遊園地、今では市民の憩いの場に

ヨーロッパで一番古い遊園地、今では市民の憩いの場に

ウィーンには歴史的建造物が数多くありますが、ここプラターはヨーロッパで一番古い遊園地とされています。
今ではウィーンっ子が家族や子供連れで訪れる、一日中いても飽きない遊園地です。
日本のように最新鋭のアミューズメントはありませんが、この大きな観覧車に乗るとウィーン市内が一望でき遠くウィーン郊外まで見渡すことができます。
このプラターは蝋人形の館も有名です。
また、大晦日やクリスマスなどには花火やさまざまなイベントが開催されます。
ウィーン中心地から地下鉄で10分足らずのところにあるので便利です。

普段の喧騒を忘れ、ウィーンのカフェでゆったりとお茶をする

普段の喧騒を忘れ、ウィーンのカフェでゆったりとお茶をする

ウィーンではカフェが街のいたるところにあります。
しかも、朝早くから夜遅くまで、時には365日営業のお店もあり、ウィーンっ子は必ずといっていいほどカフェに立ち寄ってお茶をします。
特に3時のティータイムには、ウィーンの代表的なケーキ、ザッハを頑なに守り続けているところもあります。
ウィンナーコーヒーは、ここウィーンで生まれたコーヒーです。

ウィーンの春は街中がタマゴに染まる

ウィーンの春は街中がタマゴに染まる

ウィーンは毎年、長い半年以上の寒い冬から明けて街中が玉子に染まる時期があります。
それがイースターです。
イースターは毎年4月下旬にかけてですが、玉子の殻にカラフルな色や絵を描いて部屋に飾るのが習慣とされています。
街中が玉子だらけになるのが、イースターの時期にイースターエッグの出店があちこちに出没するからです。
このイースターエッグをコレクションにしている人もいるくらいで、とてもきれいに手描きされた玉子が、春の訪れを伝えてくれます。

ウィーンのメイン通りでショッピングから超有名グルメまで全て一度で済ませよう

ウィーンのメイン通りでショッピングから超有名グルメまで全て一度で済ませよう

ウィーンの中心を縦に通る道が、日本の銀座通りといわれているケルントナー通りです。
ここはあらゆるショッピングが可能で、通りは歩行者天国になっていて毎日観光客や大勢の訪問客で賑わっています。
有名なブランド品、老舗のカフェやホテル、お土産物店はもちろん特にカフェなどは店の前にテントと椅子を出してお茶が飲め、お天気のいい日はワインやビール片手に人々が語り合っています。
ここで殆どのものを買うことができ観光客は必ず訪れています。

ウィーンは世界で有数の美しい街

ウィーンは世界で有数の美しい街

ウィーンを一度訪れた人は必ずもう一度訪れてみたいといいます。
それだけ魅力的な街だからです。
古き良き時代と、現代のモダンな雰囲気が調和良く取れた素晴らしい街は、日本の京都ととても似たところがあります。
ハプスブルグ家が育んだ歴史、クラシック音楽の歴史、美味しい食べ物、ワインやビール、そして人々がなんとものんびりとしてウィーンっ子はとても恵まれている市民といえます。
生活自体もとてもしやすく、気候も冬以外はとても過ごしやすい都市です。

さあ、旅に出よう

歴史を感じる旅、異文化を感じる旅、最新のおもてなしに触れる旅。
様々な旅のスタイルがあります。
Austria Wien オーストリア ウィーンに行く際の10のアイディアはいかがでしたか。
次の旅のヒントにしてください。
photo by iStock
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大人 子供 幼児

大人:ご搭乗時の年齢が11歳以上、子供:11歳未満 幼児:2歳未満