ベルギー・ブルッセルに行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。ベルギー・ブルッセルでの観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

美味しいベルギービールで乾杯

美味しいベルギービールで乾杯

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ブリュッセルにはたくさんのレストランが有り、そこでは多くの人びとがビールで乾杯しています。
ベルギーには110もの醸造所があり、450種類を超えるビールの製法があります。
ベルギービールをきちんと味わうためには、そのビール用のグラスでビールを飲まないといけません。
ビールによってそれぞれの形のグラスが用意されており、一番おいしく飲めるような形状になっています。

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ベルギーのおやつの定番といえばワッフルです。
日本でもベルギーワッフルが大流行しました。
ワッフルの種類は土地によって色々あり、写真のものはブリュッセルワッフルです。
特徴は、ふわっとしていて軽い歯ごたえで甘さは抑えられています。
これに自分の好きなクリームやフルーツをトッピングしてカスタマイズして食べるのが最高です。

ブリュッセルのシンボル小便小僧

ブリュッセルのシンボル小便小僧

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「ブリュッセルの最長老市民」のキャッチフレーズで親しまれている小便小僧は世界的に有名です。
別名、ジュリアン君と呼ばれています。
連日、写真を撮る観光客で彼の周りは人が一杯です。
作られた当時はルネッサンス様式の裸の彫刻像で珍しいものではなかったのですが、時が経つにつれ彼はブリュッセルのマスコットキャラとして急速に人気を獲得しました。

ブリュッセルの夕方

ブリュッセルの夕方

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ブリュッセル中央駅を出て岡を上がっていくと、広場があります。
そこでは子どもたちが遊んでいたり、絵を書いている人がいて、ブリュッセル市民の憩いの場となっています。
さらに上がっていくと、アルバート二世王立図書館や王立美術館などがあります。
そのてっぺんから見る光景は壮観で、夕方になると広場がライトアップされさらに美しいものとなります。

ブリュッセルの中心グラン・プラス広場

ブリュッセルの中心グラン・プラス広場

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ブリュッセルの街の中心となるのが、グラン・プラス広場です。
ビクトール・ユーゴーが世界で最も美しい広場と賞賛した古い建物に囲まれる場所です。
市庁舎と王の家と呼ばれる市立博物館に囲まれ、他には様々なお店が立ち並んでいます。
お土産物屋や屋台などがあり買い物客で賑わう場所です。
夜になるとライトアップされまた別の顔を見るとことが出来ます。

街の美術館?

街の美術館?

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ブリュッセルの街を歩いていると、いたるところで写真の様な壁画を見ることができます。
ベルギーはたくさんのコミックキャラクターが生み出され、その漫画家たちの作品をいろいろな場所で見ることが出来ます。
特に人気な作品はジョルジュ・レミにのタンタンです。
街中に書かれた壁画を探しながら歩くというのもブリュッセルでの醍醐味かも知れません。

ブリュッセルで一番のショッピングモール

ブリュッセルで一番のショッピングモール

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ここはブリュッセルで一番おおきなショッピングモール「ギャルリー・サン・チュベール」です。
この中は、女王、王、王子の3つのギャルリーに分かれており、ブティック、アンティークショップ、カフェなどが営業しています。
最近では映画館や劇場もできブリュッセル市民の休日を過ごすスポットとなっています。
ヨーロッパで最も古いショッピングモールの一つです。

ベルギーの鬼才マグリッド

ベルギーの鬼才マグリッド

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ベルギーを代表する現代劇術家、ルネ・マグリッドはベルギー・シュールレアリスムの評価を高め、美術界に多大なる貢献をしました。
そんな彼の作品を展示したマグリッド美術館がブリュッセルにあります。
彼の不思議な世界観の作品が多数飾られており、時間を忘れて楽しむことができます。
彼の作品には黒い帽子を被った男性とリンゴがモチーフとして何度も描かれました。

魅惑の甘さベルギーチョコレート

魅惑の甘さベルギーチョコレート

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ベルギーでの年間一人当たりのチョコレート消費量はなんと8.4kgで、ベルギーでは大切な食文化の一つです。
ブリュッセルの商店街にはたくさんのチョコレート屋さんが軒を連ね、日本でも有名な「ゴディバ」「ピエール・マルコリーニ」などが店を構えています。
色とりどりのチョコレート、その官能的な甘さに一度ハマってしまうと抜け出すことはできません。

アンティークな町並み

アンティークな町並み

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ブリュッセルは歴史も古く、その建物からはアンティークな町並みを感じさせます。
20世紀初頭に、金持ち階級が競い合ってアールヌーヴォー、アールデコ、ネオルネッサン、ネオクラシックなどの様式を取り入れ、今までにないユニークな家を造りました。
その家々が今のブリュッセルのアンティークでおしゃれな町並みを産み出しました。

さあ、旅に出よう

歴史を感じる旅、異文化を感じる旅、最新のおもてなしに触れる旅。
様々な旅のスタイルがあります。
ベルギー・ブルッセルに行く際の10のアイディアはいかがでしたか。
次の旅のヒントにしてください。
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