ドイツ・ベルリンに行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。ドイツ・ベルリンでの観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

ベルリンの歴史を刻む門

ベルリンの歴史を刻む門

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ドイツの首都ベルリンのほぼど真ん中に建つブランデンブルク門は、現在ではベルリンのシンボルです。
ブランデンブルク門は、もともとは18世紀に関税門として建設されました。
その後、税関門の取り壊しに伴い平和門として改修されましたが、直後のナポレオン進行時に戦利品として像が奪われたり、第二次世界大戦時の市街戦で損傷を受けたり、ベルリンの壁によって通行できなくなるなど、様々なベルリンの歴史を見守ってきた門といえます。

ベルリンの勝利の女神

ベルリンの勝利の女神

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ティーアガルテンと呼ばれる公園を横切る道の交差路に、一際大きな塔が建っています。
塔の上には黄金に輝く勝利の女神ヴィクトリアが翼を広げて佇んでいます。
日本では西ドイツ映画『ベルリン・天使の詩』で見たことがあるという人も多いかもしれません。
当内部には螺旋階段があり、上の展望台まで登れるようになっています。

東西分裂とベルリンの壁

東西分裂とベルリンの壁

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第二次世界大戦後、アメリカ、フランス、イギリスが占領した地域とソ連が占領した地域側は、冷戦の影響でそれぞれ西ドイツ、東ドイツと分裂しました。
その後完全に人々の往来を遮るために、「ベルリンの壁」が建設されました。
1989年に壁が倒壊されるまでに、東ドイツから西ドイツへ多くの人が亡命を試み、中には逮捕や殺害されるケースもありました。

第二次世界大戦の傷跡

第二次世界大戦の傷跡

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ベルリンのミッテと呼ばれる中心地に、大きな石碑が整然と立ち並ぶこのホロコースト記念碑があります。
その場所は、ヒトラーが自決をした総統地下壕の目と鼻の先です。
ドイツの町には、歩道上などにも小さなプレートを見ることがよくあります。
それは多くの場合、そこに以前住んでいてホロコーストの犠牲となったユダヤ人の名前を記したものです。

ベルリンの休日

ベルリンの休日

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ベルリ-ナ-は日光浴が大好きなので、天気のいい休日の公園は若者や家族連れで賑わっています。
ここは、とくに若者や観光客に人気のマウアーパーク(壁公園)という公園です。
毎週日曜日には大規模なフリーマーケットが開催され、東ドイツ製のアンティークなどレアな骨董品からアートな作品まで様々な掘り出し物商品が並びます。

カフェ巡り

カフェ巡り

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ベルリンに来たら、カフェ巡りがおすすめです。
雰囲気のいいカフェがたくさんあります。
暖かい季節はオープンカフェも素敵ですし、興味があればゲームカフェなんて変わり種のカフェを覗いてみるのも如何でしょう。
カフェのアンティーク家具やオシャレな店内は、目の保養にもなりますし自宅のインテリアを考える際にも良いアイデアを与えてくれます。

クリストファー・ストリート・デイ

クリストファー・ストリート・デイ

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ベルリンの夏の風物詩ともいえる、クリストファー・ストリート・デイはゲイパレードです。
昨今では日本はもちろん世界各国で行われるようになり、LGBTへの理解も広まりつつあります。
派手な衣装で着飾った人々や、車、パフォーマンスなど見ごたえのあるパレードで、ゲイでもゲイでなくても誰もが楽しんで参加することができます。

ドネルケバブ屋さん

薄切りのお肉と野菜をパンに挟んで食べるトルコ料理のファーストフード、ドネルケバブをご存知ですか。
最近では、日本でもあちこちでケバブ屋さんを見かけるようになりました。
トルコ移民が多く住むドイツでも、ドネルケバブはとてもポピュラーなファーストフードです。
最初にドイツでドネルケバブ屋さんが出店したのは、ここベルリンと言われています。

飛行場跡地の公園

飛行場跡地の公園

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1920年代に建設され、ベルリンの激動の時代に活躍し2008年にその役目を終えたベルリン・テンペルホーフ空港ですが、閉鎖後は姿をほぼそのまま残し市民に開放された公園に生まれ変わりました。
とにかくだだっ広いこの公園は、元滑走路跡などを利用してローラーブレードやスケートボードなどの格好の遊び場にもなっています。
またドッグランも併設されていて、愛犬家の多いベルリ-ナ-たちにも人気の場所です。

芸術家の集まる街

芸術家の集まる街

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ベルリンには世界中から芸術家や、芸術家のタマゴ達が集まってきています。
ベルリンは他の都市に比べて、アーティストのフリーランスビザが取得しやすいと言われ、家賃などの物価もドイツの西側の都市に比べると低いため、海外から来たアーティスト達が長期滞在しやすい街です。
ベルリンを拠点として活動している日本人アーティストも多く居ます。

さあ、旅に出よう

歴史を感じる旅、異文化を感じる旅、最新のおもてなしに触れる旅。
様々な旅のスタイルがあります。
ドイツ・ベルリンに行く際の10のアイディアはいかがでしたか。
次の旅のヒントにしてください。
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