イタリア・フィレンツェに行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。イタリア・フィレンツェでの観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

フィレンツェは茶色い。

フィレンツェは茶色い。

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フィレンツェという都市のイメージは、緑の多い穏やかな中世の文化が栄えた面影の残る都市のイメージが強いのですが、実は茶色いのです。
ホテルや観光で高台から都市を見降ろすと、いくつかの塔が目立つ茶色い赤レンガの街であることがわかります。
東京をはじめとするNY、ロンドン、パリのグレーシュな色合いとは違い、やはり違和感と言うか本当に異世界に来た感が強いです。

有名なボンテベッキオの風景、でも日本の太鼓橋の方がきれいかも。

有名なボンテベッキオの風景、でも日本の太鼓橋の方がきれいかも。

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有名なボンテベッキオの風景、でも日本人観光客の目にはそんなに受けないかもしれません。
茶色いんですね。
ボンテベッキオと比べたら小さいけれど、日本の太鼓橋の方がみずみずしくて鮮やかできれいかも。
サマーシーズンの日光は暑くて強く、その一方で日陰はキリリと涼しいのが異国感を感じます。
日陰がとても大きな橋の形なのが素敵です。
この橋の周辺のお土産屋さんは、本当に魅力的で、再び訪れた際は本気で見たいと思います。

フィレンツェの街中の道は細くて、壁が高い。

フィレンツェの街中の道は細くて、壁が高い。

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フィレンツェの街中の道はとても細くて、両側にお城の様な立派な硬くて背の高い建物の壁が、きりたった崖のようにせめぎ合っています。
凄く異国情緒を感じる所で、夜など明るく賑やかなのに怖い位です。
このような街で生まれ育ったら、全く違う感性の人間になるのではとすら思います。
実際はそのようなことはないようですが。

都市を少し離れると、緑深いのどかな風景。

都市を少し離れると、緑深いのどかな風景。

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フィレンツェは都市を少し離れると、緑深いのどかな風景が広がります。
その暖かい緑の感じは日本人にとてもなじみ深く、どこか懐かしい感じすらします。
他の国々の都市より緑の風景においては、フィレンツェが一番親しみやすいかもしれません。
一面を見はらす畑の風景など、根底にある人間の生活感に共通する部分が多く、安心感を与えてくれます。

イタリアの美術館と言えば、ウフィッツ。

イタリアの美術館と言えば、ウフィッツ。

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イタリアの美術館と言えば、ウフィッツ。
かつては宮殿であっただけあってその豪華さが有名ですが、歴史や展示されている作品の詳細を勉強してから行かないと非常にもったいない美術館です。
ルーブルより、その点では重要に感じます。
それくらいフィレンツェにおけるメジィチ家の統治と文化が波乱に満ちているのかも知れません。

イタリアの宵の空

イタリアの宵の空

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イタリアの宵の空は本当に美しいです。
ラピスラズリの様な赤みのある深くて明るい藍色は、残念ながら、これだけは日本の空にはありません。
イタリア人の抜きんでた色彩感覚の豊かさは、このような美しい自然に恵まれたことに寄るのかもしれません。
じっと真上を見上げて、同じ気持ちになれる人が良いなと、かつて思いました。

イタリアの形

イタリアの形

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フィレンツェに限らず、イタリアではこの形からのぞく風景がちょくちょく出てきます。
この写真は窓ですが、郊外の小都市の門もこのような形です。
とても美しく見える光景なのですが、本来は城塞での形で、歴史的に都市同士の戦闘が多かった背景上、こうした場所は血なまぐさい所であることの方が多いようです。
スタジオジブリが、異世界との境目として題材にしています。

建築的価値の高いサンタ・クローチェ聖堂

建築的価値の高いサンタ・クローチェ聖堂

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サンタ・クローチェ聖堂は、建築的価値の高さからとても有名だそうです。
著名な建築家は皆この建物の影響を受けていることが多いそうです。
TV番組で知りましたが、画像だけでも凄い迫力で素晴らしかったです。
何かを建築する際、建築家ならパクッてみたくなるものらしく、国内のしょ~もない公園でしたが、たぶんこれをやってみたかったに違いないと思われる建造物を見たことがあります。
責められません。

自転車が合う街

自転車が合う街

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街が石造りで茶色いからでしょうか。
レッドやイエローといった、派手な色合いの自転車が映えます。
日本のシルバーやパール調パステルのママチャリとは、全く異なるお洒落な自転車文化がありそうです。
青山・表参道の自転車専門店の店頭では、よく外国人観光客風の人達が写真を撮っているのですが、イアリア人なのでしょうか。

フィオレンティーナ

フィオレンティーナ

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フィレンツェに限らず、イタリア人女性はロングヘアが、ダントツ多いような気がします。
日本におけるショートヘアの割合が、極端とまでは行かなくても多く感じるくらい、他の国に比べてもナチュラルロングが多いようです。
メイクに関しても同じ印象です。
ですが服装のトレンドぐあいは、日本より約1年~1年半位早く身につけているような気がします。
やはり国際的なコレクションが発表され話題となる国のことではあり、センス良いです。

さあ、旅に出よう

歴史を感じる旅、異文化を感じる旅、最新のおもてなしに触れる旅。
様々な旅のスタイルがあります。
イタリア・フィレンツェに行く際の10のアイディアはいかがでしたか。
次の旅のヒントにしてください。
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