北海道・小樽市に行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。北海道・小樽市での観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

港町小樽の玄関口、小樽駅の券売機

港町小樽の玄関口、小樽駅の券売機

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小樽市の玄関口で、JRの他、駅前にはバスターミナルが隣接しています。
2012年にリニューアル工事が完了し、飲食店や産直品売場などのショップが入りました。
駅を出ると正面には海が見え、そのまま10分程歩くと、小樽の観光スポット「小樽運河」へ到着します。
小樽から札幌までは、普通列車で約40?50分、快速列車で約30?40分、高速バスで約1時間で到着します。

小樽運河ボートクルーズ

小樽運河ボートクルーズ

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小樽運河を約40分かけて船で巡るアクティビティです。
午前9時から約30分おきに出航していますが、時期によって時刻や便数が変わります。
日没前出発のデイクルーズ、日没後出発のナイトクルーズがあり、同じコースを巡っても全く異なる雰囲気を楽しむことができます。
また、季節によっても違う表情が見られるので、年中観光客が訪れている人気のアクティビティです。

カーブを描く小樽運河

カーブを描く小樽運河

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小樽運河は元々、船からの荷物を倉庫の近くまで運ぶための水路で、内陸を掘った運河ではなく、海岸線を埋め立てて作ったもので、緩やかなカーブを描いている珍しい運河です。
現在は荷運び用の水路としての役割を終えて、運河の一部を埋め立てて散策路が整備されており、周辺には歴史的建造物を多く残していることから、小樽の観光名所となっています。

小樽運河のガス灯

小樽運河のガス灯

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小樽運河の全長は約1.1キロあり、散策路には63基のガス灯が設置されていて、夕暮れ時になると、やわらかな明かりのガス灯がともります。
ガス灯の他にも、当時のままの姿で残る石造りの倉庫郡がライトアップされ、昼間とは違うロマンチックな雰囲気を味わえます。
倉庫群のライトアップは22時半まで、ガス灯は、一部センサーで点灯と消灯を切り替えていますが、深夜0時頃に消灯します。

小樽雪あかりの路(みち)

小樽雪あかりの路(みち)

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北海道では最も寒い時期の2月、さっぽろ雪まつりと同時期に開催される10日間程のイベントです。
小樽市内の複数の会場で行われており、期間中は約12万本以上のキャンドルで小樽の街が照らされ、幻想的な雰囲気に包まれます。
この灯りは日没頃から夜の9時頃まで、冷え込みの厳しい中、ボランティアスタッフの手によって一つずつ灯され続けます。

小樽天狗山の絵馬

小樽天狗山の絵馬

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天狗山は、小樽市内から車で約15分のところにあり、標高532.4メートル、展望台とスキー場があります。
展望台からは小樽市街?石狩湾・小樽港を望むことができるほか、天狗のお面が集められた「天狗の館」や、鼻をなでると願い事が叶うといわれる「鼻なで天狗さん」などを見ることができます。
絵馬は、鼻なで天狗さんの隣に納められています。

小樽オルゴール堂本館前の蒸気時計

小樽オルゴール堂本館前の蒸気時計

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小樽の観光名所「メルヘン交差点」近くにある、小樽オルゴール堂本館の前の蒸気時計は、カナダの時計職人によって作られ、1993年に設置されました。
同型の蒸気時計がバンクーバーの「ガスタウン」にもあります。
この蒸気時計は、コンピュータ制御で1時間ごとにボイラーで蒸気を起こし、時刻を知らせるほか、15分ごとに蒸気を使って音楽を奏でています。

境町通り商店街

境町通り商店街

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約900メートルにわたる商店街で、洋風の建物や和風の家屋、古い商家や銀行や倉庫などを利用した店舗が建ち並んでいます。
寿司やラーメン、カフェなどの飲食店や、ガラス工芸、オルゴール、アクセサリーなどの工芸品を扱うお店で制作体験ができたり、海産物やお菓子などのお土産屋などもあるため、多くの観光客で賑わっています。

メルヘン広場の常夜灯

メルヘン広場の常夜灯

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明治の頃、丘の上にあった灯台は、多くの船の目印となり、小樽の港の発展に貢献しました。
地域の人々にも親しまれていた灯台ですが、当時は木製だったため焼失してしまい、その灯台をイメージして設置されたのが、常夜灯(小樽海関所灯台)です。
現在は、写真撮影や観光客の待ち合わせ、休憩スポットとなっており、観光客を導く灯台として親しまれています。

旧北海製罐倉庫(株)第3倉庫

旧北海製罐倉庫(株)第3倉庫

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北海製罐(ほっかいせいかん)は缶詰用の空き缶などを作っている会社で、小樽市指定歴史的建造物にも指定されている建物です。
荷物の上げ下ろしに使うエレベーターや、製品を運河へ運び出すためのスパイラルシュート(物を上から落として運搬する際に使用される設備)があり、周囲との石造りの倉庫とは異なる独特な雰囲気を醸し出しています。

さあ、旅に出よう

歴史を感じる旅、異文化を感じる旅、最新のおもてなしに触れる旅。
様々な旅のスタイルがあります。
北海道・小樽市に行く際の10のアイディアはいかがでしたか。
次の旅のヒントにしてください。
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