フランス・パリに行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。フランス・パリでの観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

凱旋門(エトワール凱旋門)

凱旋門(エトワール凱旋門)

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パリの有名なランドマークの1つがこの凱旋門、正式にはエトワール凱旋門です。
エトワール凱旋門を中心に12本の通りが放射状に位置しています。
エトワール凱旋門の建設を指示したのはナポレオン・ボナパルトです。
この門が完成したのは1836年ですが、ナポレオン自身はエトワール凱旋門の完成を見ること無く、1821年に亡くなっています。

エッフェル塔

エッフェル塔

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言わずと知れたパリの代表的なランドマークがエッフェル塔です。
エッフェル塔が完成したのは1889年、当時は世界で最も高い建造物でした。
パリで開催された万国博覧会のために急ピッチで建設されたものですが、一人の死者を出すこと無く建設に成功したそうです。
エレベーターで登ることができ、エッフェル塔からはパリを一望することができます。

ギャルリ・ヴィヴィエンヌ

ギャルリ・ヴィヴィエンヌ

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パリの雰囲気を味わえる一つの場所がパッサージュ、いわゆるアーケード街です。
中でも最も美しいとされているのがこのギャルリ・ヴィヴィエンヌです。
全長は176mあり、ルーブル美術館の近くに位置しています。
パッサージュにはその通りごとに独特なモザイクが床に敷かれています。
いくつかのパッサージュを回ってみると、様々な発見があるかもしれません。

ルーブル美術館

ルーブル美術館

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パリを代表する美術館として有名なのが、ルーブル美術館です。
レオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザは、ここに所蔵されています。
所蔵品は絵画・彫刻・工芸品など多岐にわたっており、鑑賞エリアがとても広いことも有名です。
1日では回りきれる広さではありませんので、観光の際は余裕を持ったスケジュールを組まれることをおすすめします。

オルセー美術館

ルーブル美術館から見て、セーヌ川の対岸に位置しているのが、このオルセー美術館です。
ルーブル美術館同様、パリを代表とする美術館の一つですが、ルーブルとは異なり、オルセーは19世紀の絵画を中心とした美術館です。
オルセー美術館にはゴッホの自画像やミレーの落穂拾いのほか、ルノワール、モネ、セザンヌなどの作品が所蔵されています。

シャンゼリゼ通り

シャンゼリゼ通り

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シャンゼリゼ通りはパリで最も美しい通りと言われる大通りです。
西側にあるエトワール凱旋門から東側のにあるコンコルド広場まで約3kmあり、通り沿いにはファッションブランド店やレストランなどが軒を連ねています。
コンコルド広場の先には公園があり、奥にはルーブル美術館があることから、凱旋門・シャンゼリゼ通り・ルーブル美術館とセットで観光できるコースになっています。

ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂

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ゴシック建築の代表とされるのが、このノートルダム大聖堂です。
セーヌ川の中洲であるシテ島に位置しており、世界文化遺産にも登録されています。
かのナポレオン・ボナパルトが戴冠式を行ったのも、このノートルダム大聖堂です。
設置されているステンドグラスも有名で、鮮やかに光るステンドグラスを多くの観光客が写真に収めます。
ミサの際に訪れると、より厳かな雰囲気を味わうことができます。

オペラ座(ガルニエ宮)

オペラ座(ガルニエ宮)

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パリを代表する建築物の一つにオペラ座(ガルニエ宮)があります。
オペラ座の完成は1875年にまで遡り、古くから歌劇場として使用されてきました。
パリのオペラ座は世界中の劇場建築に影響を与えており、オペラ座をモデルとした劇場がいくつも建造されています。
なお、1989年には新劇場であるオペラ・バスティーユが完成したことから、オペラ作品は主に新劇場で実施されています。

パリ・セーヌ川

パリ・セーヌ川

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パリの中心部を流れるセーヌ川はパリの象徴の一つです。
セーヌ川沿いに位置する観光名所も多いことから、セーヌ川クルーズを楽しむ環境客も大勢います。
クルーズ船はバトー・ムッシュと呼ばれ、食事なしのクルーズであれば30分に1本程度は航行しています。
なお、セーヌ川はパリだけでなくフランス全土を流域としており、その長さは国内第2位です。

カタコンベ

カタコンベ

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カタコンベ(またはカタコンブ・ド・パリ)は、パリの地下にある市営納骨堂です。
現在は博物館が管理を行っており、一般に公開されています。
カタコンベの入り口はダンフェール=ロシュロー広場のダンフェール門西パヴィリオンにあります。
地下採石場の跡に遺骨が埋められていることは不気味でもありますが、フランスの埋葬の歴史について知るきっかけになると思います。

さあ、旅に出よう

歴史を感じる旅、異文化を感じる旅、最新のおもてなしに触れる旅。
様々な旅のスタイルがあります。
フランス・パリに行く際の10のアイディアはいかがでしたか。
次の旅のヒントにしてください。
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