アメリカ・シアトルに行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。アメリカ・シアトルでの観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

緑豊かなシアトルの街並み

緑豊かなシアトルの街並み

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ワシントン州は別名エバーグリーンステートとも呼ばれ、永遠の緑を意味するアメリカ北西部の州です。
その内湾の中心に位置するのが人口65万の州最大都市シアトル。
目の前にはエメラルドグリーンの海が広がり、反対側には頂に雪をまとった山々が連なっていて、経済の中心地でありながら自然の豊かさも感じられる美しい街です。
昔ながらの旧市街はレトロな観光スポットとなっています。

シルエットが美しいレーニア山

シルエットが美しいレーニア山

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シアトルから見えるレーニア山。
標高4392mのこの山は、そのバランスの取れた美しい姿形から、別名『タコマ富士』とも呼ばれ、多くの日本人からも親しみを持たれてきました。
山の周辺地域は、レーニア山国立公園に指定されていて、山頂は万年雪に覆われますが、春から秋にかけては季節の高山植物が咲き誇り、ここでしか見ることの出来ない貴重な動植物に出会うことともあります。
キャンプやハイキングなど、夏のレジャーの人気スポットにもなっています。

サーモンが宙を舞う パイクプレイスマーケット

サーモンが宙を舞う パイクプレイスマーケット

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シアトルの街中を観光する時、一番の名所と言えば、市民の台所でもある『パイクプレイスマーケット』。
港街シアトルは新鮮な魚介類も豊富で、この市場には様々な海の幸が集まってきます。
もちろん、野菜や果物も手に入りますが、目玉は何と言っても、『空飛ぶサーモン』です。
サーモンをまるまる一匹買うと、店の外の売り子さんから中の魚をさばく職人さんへとサーモンが投げられます。
この光景は、パイクプレイスマーケットの名物となっています。

スターバックス1号店

スターバックス1号店

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シアトルでコーヒーと言えば、一番に思い出すのがスターバックスコーヒーでしょう。
パイクプレイスマーケットの目の前に、その始まりとなった1号店があります。
かわいらしい店構えは、開店当時の趣を残した懐かしさも感じさせてくれます。
また、世界中、ここでしか買えない1号店だけのロゴをあしらった限定グッズはお土産品として高い人気があります。

フェリーで海を渡って島巡り

フェリーで海を渡って島巡り

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シアトルの西側には、フェリー乗り場が連なっています。
これらのフェリーは、対岸や島へと繋がる生活の足であり、毎日多くの人に利用されています。
シアトルの街の全てを写真一枚におさめるなら、このフェリーが絶好の撮影スポットです。
運が良ければイルカの並走やクジラの親子に遭遇出来る、隠れたおすすめの観光スポットです。

ワシントン大学 桜の中庭

ワシントン大学 桜の中庭

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ワシントン大学にあるクアッドと呼ばれる中庭です。
これらの桜は日本から寄贈されました。
最初に寄贈された桜は1912年。
それが今や交流事業となり、1960年には昭和天皇、1976年には当時の三木首相による植樹も行われました。
こうした日本とシアトルの交流は100年以上経った今も、脈々と受け継がれています。
歴史と文化の薫るキャンパスも春の観光スポットとなっています。

現代アートと共存する街

現代アートと共存する街

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シアトルの街を巡ると、至るところに現代美術のオブジェを目にします。
若手から有名アーティストの作品が生活の一部に溶け込んでいます。
1933年に開館した『SAM(Seattle Art Museumの頭文字)』と呼ばれるシアトル美術館には、アメリカ北西部最大の2万4千もの収蔵品があり、アジア地域より集められた美術品が多数展示されているのも特徴です。

世界最北端の温帯雨林 ホーレインフォレスト

世界最北端の温帯雨林 ホーレインフォレスト

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世界最北端の温帯雨林があるワシントン州。
シアトルからフェリーを使って、更に車で西へと進むと、オリンピック国立公園の中にあるホーレインフォレストに行くことができます。
空まで届きそうな杉などの数えきれない木々が立ち並び、苔に覆われた木肌に自然の生命力を感じます。
また、木々の根によって浄化された湧き水により、透明の流れが育まれています。

街のシンボル スペースニードル

街のシンボル スペースニードル

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シアトルの街の写真に登場するのが、このスペースニードル。
1962年の万国博覧会の際に建設され、今も街のシンボルタワーとして親しまれています。
タワーの展望台は回転するので、中に作られたレストランでは360度の大パノラマを見ながら優雅な食事を楽しむことができます。
また、新年のカウントダウンでは、打ち上げ花火をバックにスペースニードルから花火がシャワーのように流れ落ちる恒例イベントがあります。

多くの日本人選手もプレーしたセーフコ・フィールド

多くの日本人選手もプレーしたセーフコ・フィールド

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日本でもお馴染みのシアトルのプロスポーツと言えばシアトル・マリナーズでしょう。
その本拠地が1999年に完成したセーフコ・フィールドです。
メジャーリーグの試合を楽しむのはもちろん、球団、選手のグッズやサイン入りのものまで買うことが出来ます。
フィールドツアーでは、実況席やトレーニングルーム、ロッカールームも見学することが出来ます。
プレスルームでは、インタビュー席に座って選手の気分に浸ることが出来ます。

さあ、旅に出よう

歴史を感じる旅、異文化を感じる旅、最新のおもてなしに触れる旅。
様々な旅のスタイルがあります。
アメリカ・シアトルに行く際の10のアイディアはいかがでしたか。
次の旅のヒントにしてください。
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