トルコ・イスタンブールに行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。トルコ・イスタンブールでの観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

モダンと伝統が混在するイスタンブールの街

モダンと伝統が混在するイスタンブールの街

image by iStockphoto / 76470119

イスタンブールは、トルコ共和国最大の都市です。
トルコの前身オスマン帝国の時代には、首都でもあったことから、トプカプ宮殿やドルマバフチェ宮殿など、当時のオスマン帝国の力を見せつけんばかりに豪華絢爛な宮殿があり、観光客でも中に入って見学することのできるモスク複合施設など、歴史的な建物を多く見ることができます。
しかしその反面、イスタンブール市街の近代化は着々と進んでおり、大規模なショッピングセンターや、タワービルなどの近代的な名所も数多く、楽しむ場所の多い都市です。

Istanbulの住所・アクセスや営業時間など

名称 Istanbul
住所 Istanbul, Turkey
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/イスタンブル
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

約1500年前の建築遺産

約1500年前の建築遺産

image by iStockphoto / 17401656

イスタンブールに来たら、まず行くべき場所はここです。
イスタンブールが、かつて東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルだった頃、時の皇帝ユスティニアヌスが建設を命じたのが、このハギア・ソフィア大聖堂(現アヤソフィア博物館)です。
この建物は、1453年にオスマン帝国によってコンスタンティノープルが征服された後も壊されることなくモスクに転用され、その後トルコ共和国になってから、人類共通の遺産としてアヤソフィア博物館となり、建設から約1500年経った現在も、毎日多くの観光客を受け入れています。

カッパドキアの住所・アクセスや営業時間など

名称 カッパドキア
住所 Kapodokya/Nev?ehir, トルコ
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%89%E3%82%AD%E3%82%A2
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

イスタンブールの優美なアイコン ブルー・モスク

イスタンブールの優美なアイコン ブルー・モスク

image by iStockphoto / 90610495

アヤソフィア博物館の正面にある、こちらのスルタン・アフメト・モスク(通称ブルー・モスク)は、イスタンブールで最も有名なモスクの一つです。
中央の大きなドームからピラミッド状に連なるドームの美しさや、礼拝の呼びかけのための鉛筆型の細く優雅な塔が、トルコに特有のスカイラインを作り出しています。
しかし、このモスクの美しさは外観だけではありません。
中に入ると、ドームや壁面が細かな模様の青いタイルなどで装飾されており、その美しさに溜め息が出ること請け合いです。

スルタンアフメト・モスクの住所・アクセスや営業時間など

名称 スルタンアフメト・モスク
住所 At Meydan? No:7, 34122 Fatih/?stanbul, トルコ
営業時間・開場時間 現地時間 10:00-12:00、14:00-16:00、17:00-18:30 土曜、日曜、祝日は17:00-18:30
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.tourism.gov.my/en/es/places/states-of-malaysia/selangor/sultan-salahuddin-abdul-aziz-shah-mosque
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

新市街の大宮殿 ドルマバフチェ宮殿

新市街の大宮殿 ドルマバフチェ宮殿

image by iStockphoto / 45747550

ボスポラス海峡に面した新市街の埋立地にあるドルマバフチェ宮殿は、英語かトルコ語のツアーに参加して見学することができます。
英語や、ましてやトルコ語なんてわからないという人でも全く問題ありません。
ガイドについて宮殿内を歩き、豪華な調度品や室内装飾を見るだけでも大満足のツアーです。
宮殿内に飾られている調度品は、当時交流のあった国からの贈り物も多く、日本から来たと思しき家具もあるそうですので、探しながら歩いてみるのも楽しいかもしれません。

ドルマバフチェ宮殿(Dolmabahce Palace)の住所・アクセスや営業時間など

名称 ドルマバフチェ宮殿(Dolmabahce Palace)
住所 Visnezade Mahallesi, 34357 Besiktas, Istanbul, Turkey
営業時間・開場時間 9:00-16:00(休日:月・木曜日)
利用料金や入場料 全館入場料 40リラ
参考サイト http://www.tour.ne.jp/w_review/IST/sightseeing/spot/13167/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

バザールでのお買物は鉄板!

バザールでのお買物は鉄板!

image by iStockphoto / 16512559

イスタンブールでの買物といえば、まず最初に思いつくのはバザールでのお買物です。
旧市街では、カパルチャルシュ(グランド・バザール)とムスルチャルシュ(エジプシャン・バザール)の二つが代表的ですが、それぞれに特長があります。
カパルチャルシュには約4000の店舗があり、貴金属や革製品、毛皮、トルコ絨毯や刺繍製品、エキゾチックな柄の布やタオル、モザイクランプなど、多種多様な品々で溢れかえっています。
ムスルチャルシュはやや小さめのバザールですが、香辛料や細工物、トルコの伝統的な図柄のスカーフや陶器、石鹸やアロマオイル、キャビアやからすみなど、取り扱っている品の種類も豊富です。
どちらのバザールも観光客慣れしているので日本語を話せる店員も多く、楽しくお買物ができるでしょう。

Grand Bazaar (Kapalicarsi)の住所・アクセスや営業時間など

名称 Grand Bazaar (Kapalicarsi)
住所 Kapalicarsi, Sorguclu Han No.22, Beyazit, Istanbul
営業時間・開場時間 8:00?19:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://kapalicarsi.com.tr/tr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

大型ショッピングセンターでも楽しくお買物!

大型ショッピングセンターでも楽しくお買物!

image by iStockphoto / 80065963

イスタンブールでは、近代的なショッピングセンターも充実しています。
イスタンブール新市街の中心を縦に走るM2メトロでは、シシリ駅にヨーロッパ最大級の大型ショッピングセンタージェヴァヒルがありますし、ガイレッテペ駅には、一流ブランドショップも備えたスタイリッシュで新しいゾルル・センターがあり、アート作品の展示など、様々なイベントが頻繁に行われています。
中には映画館などのレジャー施設もあり、外国から出店されたおしゃれなレストランもたくさんあるので、楽しい夜が過ごせるでしょう。

Istanbul Cevahir AVMの住所・アクセスや営業時間など

名称 Istanbul Cevahir AVM
住所 Buyukdere Cad. No:22 Sisli Merkez, Sisli, Istanbul, Turkey
営業時間・開場時間 現地時間10:00-22:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.istanbulcevahir.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

モザイク壁画で有名なキリスト教の聖堂建築もイスタンブールに

モザイク壁画で有名なキリスト教の聖堂建築もイスタンブールに

image by iStockphoto / 89245661

イスタンブールには、東ローマ帝国の支配下にあった11世紀に建てられたコーラ修道院(現在のカーリエ博物館)が残っています。
旧市街を外敵から守るように聳え立つ、テオドシウスの城壁跡近くにあるこの修道院は、ビザンティン美術の白眉ともいえる美しいモザイク画とフレスコ画で内壁が覆われており、薄暗い室内でキラキラと光るモザイク壁画の密度と質は、他ではなかなか見ることのできない素晴らしい文化遺産です。
旧市街のスルタンアフメット地区からですと、トラムと路面電車を乗り継いで行く必要がありますが、電車の中からも古代の遺跡やオスマン帝国時代のモスク、賑やかな街の様子などの景色を楽しむことが出来るので、ちょっとした遠出におすすめです。

アヤソフィアの住所・アクセスや営業時間など

名称 アヤソフィア
住所 Ayasofya Meydani, Sultanahmet, Fatih, Istanbul
営業時間・開場時間 現地時間9~18時
利用料金や入場料 40トルコリラ
参考サイト http://www.ayasofyamuzesi.gov.tr/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

イスティクラル通りとノスタルジック・トラムヴァイ

イスティクラル通りとノスタルジック・トラムヴァイ

image by iStockphoto / 96217159

イスタンブール新市街の中心タクシム広場から、ガラタ塔の方角へ伸びる一本の通り、それがイスティクラル通りです。
イスタンブールで最も賑やかな繁華街の一つですが、道の中央を赤と白で塗られたレトロな電車、ノスタルジック・トラムヴァイが行き来している様子はとても素敵です。
通りには、トルコの若者に人気のカフェ、オズスュトやマドなどの近代的なスイーツを食べることのできるお店や、シルクスカーフの店、トルコ発信のファッションブランドであるコトンやマーヴィなどの店舗もある他、路地に入れば隠れ家めいたカフェや、揚げたてのアンチョビやピラフの詰まったムール貝などを売る露天もあります。

ノスタルジック・トラムヴァイの住所・アクセスや営業時間など

名称 ノスタルジック・トラムヴァイ
住所 Istiklal Caddesi Istanbul
営業時間・開場時間 路線による
利用料金や入場料 路線による
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/イスタンブルの公共交通網
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

美しい海と自然の島に行こう!

美しい海と自然の島に行こう!

image by iStockphoto / 90982773

イスタンブールから、海バスで1~2時間ほどの場所に、4つの島があります。
最も有名で大きいのはブュユック島ですが、日帰りするならヘイベリ島がオススメです。
夏の行楽シーズンには、真っ青な空と海に、島のいたる所で咲く花々という最高の景色を見ることができます。
自転車を借りて島を一周するもよし、バーベーキューセットを持ち込んでバーベーキューを楽しむもよし、水着を持ってきてビーチで海水浴をするもよし、様々なレジャーが楽しめます。
港付近には、近海で取れた魚を料理するシーフードレストランが立ち並び、アイスクリームで有名なマドのカフェもあります。

ビュユック島の住所・アクセスや営業時間など

名称 ビュユック島
住所 Kizil Adalar Istanbul
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.ab-road.net/europe/turkey/istanbul/guide/03826.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

青いタイルが目の保養に リュステム・パシャ・モスク

青いタイルが目の保養に リュステム・パシャ・モスク

image by iStockphoto / 48760092

イスタンブールというと、ブルー・モスクが有名ですが、他にもブルー・タイルが美しいモスクは数多くあります。
その中の一つが、ムスルチャルシュ(エジプシャン・バザール)の近くにあるリュステム・パシャ・モスクです。
バザールの小路を、人ごみを掻い潜りながら進んだ先にあるこのモスクは、入口がとてもわかりづらいことでも有名です。
しかし、苦労して辿り着くだけの見ごたえはあるのです。
ブルー・モスクに比べて小ぶりなモスクではありますが、礼拝室の中はトルコの伝統的な図柄の青いタイルで飾られており、そのタイルの柄の美しさに息を呑むことでしょう。

さあ、旅に出よう

歴史を感じる旅、異文化を感じる旅、最新のおもてなしに触れる旅。
様々な旅のスタイルがあります。
トルコ・イスタンブールに行く際の10のアイディアはいかがでしたか。
次の旅のヒントにしてください。

photo by iStock