京都はやっぱりここが最強か…「永観堂」の魅力をご紹介!

やっぱりここが最強か・・・永観堂編!京都にある「永観堂」ってご存知ですか?とにかく紅葉の時期が美しく、おすすめの寺院、百聞は一見に如かず、ということで、美しい永観堂の写真と共に、その魅力をご紹介します。

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永観堂とは?

永観堂とは?

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京都市左京区永観堂町にある「永観堂(えいかんどう)」は、通称で、本来は「禅林寺(ぜんりんじ)」と言います。
御本尊は、阿弥陀如来、秋の紅葉シーズンが最も人気のある寺院です。

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永観堂は、京都に3か所あった勧学院(学問研究所)の1つで、古くから学問が盛んだそうです。
なお、永観堂という名前は、7代目の住職が「永観(ようかん)」という名前だったことから、読みだけ変わり、永観堂(えいかんどう)となったそうです。

永観堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 永観堂
住所 京都府京都市左京区永観堂町48
営業時間・開場時間 9:00-17:00(受付は16:00まで)
利用料金や入場料 一般:600円、小・中・高生:400円(秋の寺宝展を除く期間)
参考サイト http://www.eikando.or.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

永観堂の歴史

永観堂の歴史

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空海(弘法大師)の高弟である僧都・真紹が、都における実践道場の建立を志し、五智如来を本尊とする寺院を建立したのが起源である。
真紹は仁寿3年(853年)、歌人・文人であった故・藤原関雄の邸宅跡を買い取り、ここを寺院とすることにした。
当時の京都ではみだりに私寺を建立することは禁じられており、10年後の貞観5年(863年)、当時の清和天皇より定額寺としての勅許と「禅林寺」の寺号を賜わって公認の寺院となった。
 Wikipediaより

ちょっと変わった姿の阿弥陀如来像

ちょっと変わった姿の阿弥陀如来像

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永観堂の阿弥陀堂には、平安時代の後期から、鎌倉時代にかけて造られたという、阿弥陀如来立像が安置されています。

禅林寺の本尊阿弥陀如来立像は、顔を左(向かって右)に曲げた特異な姿の像である。
この像については次のような伝承がある。
永保2年(1082年)、当時50歳の永観が日課の念仏を唱えつつ、阿弥陀如来の周囲を行道していたところ、阿弥陀如来が須弥壇から下り、永観と一緒に行道を始めた。
驚いた永観が歩みを止めると、阿弥陀如来は振り返って一言、「永観遅し」と言ったという。
本寺の阿弥陀如来像はそれ以来首の向きが元に戻らず、そのままの姿で安置されているのだという。
 Wikipediaより

絵になる風景がそこらじゅうに

絵になる風景がそこらじゅうに

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永観堂には、思わず写真におさめたくなる、絵になる、そんな風景に沢山出会えます。
貴方だけのベストショットスポット、ぜひ探してみてください。

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美しき紅葉は必見

美しき紅葉は必見

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古今集で「もみじの永観堂」と詠まれるくらいに、昔から永観堂は紅葉が美しいことで有名です。

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紅葉の見どころは、11月中旬からとなっています。
永観堂の紅葉の時期は短いそうなので、公式サイトや観光サイトなどをチェックして時期を逃さないようにしましょう!

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ライトアップは絶景

ライトアップは絶景

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水面に映る紅葉とライティングの光、どうせ紅葉を観に行くなら、夜間のライトアップも是非見て頂きたい!

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奥に見えるのは、最も高いところにそびえる多宝堂。
ライトアップされた姿は、とても美しいです。

永観堂(禅林寺)はココ!

〒606-8445 京都府京都市 左京区永観堂町48

イベント情報等は、公式サイトをご覧ください。

さあ、旅に出かけよう!

京都はやっぱりここが最強か・・・ということで、永観堂をご紹介してまいりました。
古くから、紅葉が美しく、人々から愛される永観堂は、日本の四季を美しく演出してくれる永観堂の境内は、観光客にも人気です。
京都を訪れるのならば、永観堂、禅林寺をお忘れなく!
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