ソウルに行ったらやってみたいアートの世界に浸る体験

日本からも弾丸旅行で行けてなおかつ楽しい街ソウル。ソウルと行ったらお買い物や食事で満喫!という印象がありますが、実はソウルでも芸術の街と言われているほどアートの世界もとても面白いんです!今回はいつもと違う楽しみ方でソウルへ行ってみませんか?

宮殿の中の美術館、国立現代美術館 徳寿宮館

宮殿の中の美術館、国立現代美術館 徳寿宮館

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元王宮だった徳寿館の中にある国立美術館。
ここにある建物も含め全てが芸術的な建物です。
この美術館は東館・西館と分かれており、東館は宮中遺物展示館、西館は国立現代美術館分館が入っています。
西館の方は日本人建築家が設計しており、日本統治時代は日本近代美術が展示されていたという、日本とも深い歴史がある美術館です。

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国立現代美術館 徳寿宮館の住所・アクセスや営業時間など

名称 国立現代美術館 徳寿宮館
住所 ソウル市中区世宗大路99(貞洞)、徳寿宮美術館(徳寿宮内)
営業時間・開場時間 休館
利用料金や入場料 休館
参考サイト http://www.mmca.go.kr/jpn/?menuId=1000000000
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

建物自体が大迫力!東大門デザインプラザ

建物自体が大迫力!東大門デザインプラザ

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建物の大きさといい、デザインといい、興味をひくこの近代的な建物は世界的建築家であった故ザハ・ハディド氏設計のもと2014年完成しました。
美術館や博物館はもちろん、ショッピングモールも入っている巨大な施設です。
夜にはライトアップもされ更に近未来の世界へ来たように感じる場所です。

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東大門デザインプラザの住所・アクセスや営業時間など

名称 東大門デザインプラザ
住所 ソウル市鍾路区乙支路7街2-1
営業時間・開場時間 平日10:00-21:00 、土日祝10:00-22:00 ※ 第3月曜は休館
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.ddp.or.kr/main?hl=ja_JP
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

路上美術館と言われているほどのアートの多さ!梨花洞窟

路上美術館と言われているほどのアートの多さ!梨花洞窟

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鍾路区梨花洞に住む住民たちは縫製作業で生活をしてきていましたが、再開発により作業が困難になったため町の活気もなくなっていきました。
その活気を取り戻すために、約70人の芸術家たちが生活環境改善事業として町の至る場所へ絵を描き始めたことが始まりです。
韓国の映画やでもよく撮影をされることもあり多くの観光客がいます。
そのこともあり、ここ最近では近所迷惑と住民から観光客への苦情が相次ぎ、アート作品が消えていっています。
この場所へ訪れた際はしっかりマナーを守って楽しみましょう。

駱山プロジェクトの住所・アクセスや営業時間など

名称 駱山プロジェクト
住所 ソウル特別市 鍾路区(チョンノグ) 梨花洞(イファドン), 一帯 / (道路名住所) 栗谷路19キル
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=2137
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現代アートにハマる、ソウル市立美術館。

都心の中に現れる現代美術館。
美術館へ向かう道中にもオブジェなどのアート作品が飾られており、こんな場所にこんな素敵な美術館があったのか!と思わせてくれるほどアートで楽しませてくれます。
4,000坪という敷地のカフェも併設されていたり、自然に囲まれた美術館ということもあり、散歩やゆっくりした時間を過ごすにはとてもいい場所です。

ソウル市立美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称 ソウル市立美術館
住所 61 Deoksugung-gil, Jung-gu, Seoul, 大韓民国
営業時間・開場時間 10:00-20:00(土日祝10:00-19:00、11月-2月は-18:00) ※月曜休館
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://sema.seoul.go.kr/global/jindex.jsp
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

アートに詳しくなくても楽しめるサムスン美術館

サムスングループの初代会長の美術コレクションが展示されているサムスン美術館は世界的にも有名な建築家3名により8年で完成した建築界からも注目を浴びている美術館です。
古代作品・現代作品も多く展示され、屋外にある庭にもいくつかオブジェがあり見所満載です!梨泰院というエリアにあり、周りにはおしゃれなカフェや雑貨屋あるおすすめスポットです。

サムスン美術館 Leeumの住所・アクセスや営業時間など

名称 サムスン美術館 Leeum
住所 60-16 Itaewon-ro 55-gil, Yongsan-gu, Seoul, Korea
営業時間・開場時間 10:30-18:00 (チケット販売:17:30まで)
利用料金や入場料 Permanent Exhibition:一般10,000ウォン、割引5,000ウォン、デジタルガイド1,000ウォン Special Exhibition:一般8,000ウォン、割引4,000ウォン、デジタルガイド1,000ウォン Daypass:一般14,000ウォン、割引7,000ウォン、デジタルガイドFREE
参考サイト http://leeum.samsungfoundation.org/html_jpn/introduction/welcome.asp
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世界遺産に登録されている昌徳宮の色使い

世界遺産に登録されている昌徳宮の色使い

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昌徳宮は1405年に建てられた宮殿で、その後消失し、1623年再建されてから現在に至ります。
1997年には世界遺産にも登録されました。
日本ではあまり見ることのないこの鮮やかな赤・青・黄・黒・白の丹青(タンチョン)と呼ばれる伝統的な色の組み合わせで装飾されています。
ぜひ屋根の裏の装飾を見てください!また、夏には期間限定でライトップもされるのでまた雰囲気の違う昌徳宮を見ることもできます。

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韓国的アートの世界

日本からもすぐに行くことができ身近に感じる国、韓国。
お買い物や食事だけでも十分満喫することができますが、次に行くときはぜひ韓国のアートに触れてみてください。
日本とはまた違う韓国の芸術に出会うことが出来ます。
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