ゆったりしたバカンスに・イギリス有数のリゾート地「ボーンマス」で訪れたい観光スポット4選

イングランド南西部・ドーセットに位置する南海岸の街ボーンマス。11km続くビーチがあることからイギリス有数の避暑地としてとして知られており、セカンドライフを満喫する保養地として人気に。現在はクラブやバー、語学学校が多いことから、若者の姿も多くみられる街になりました。そんなボーンマスの街にはどのような観光スポットがあるのでしょうか。

アトラクションも楽しい観光名所「ボーンマス桟橋」

アトラクションも楽しい観光名所「ボーンマス桟橋」

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ボーンマスに来たら必ず訪れてたいとされる有名な観光スポットで、ボーンマスビーチの中央に位置しています。
1856年に建設された全長30mの桟橋が原型とされており、そこから拡張・補強を繰り返して最長305mにまで延長されました。
桟橋近くにあるアクティビティセンターは、桟橋から張られたワイヤーで海上を滑るものや壁にどこまで登れるか挑戦する「クリップンクライム」など、気持ちいいアトラクションが満載。
また桟橋上にはピア・シアターと呼ばれる劇場、レストランやバーも併設されており、時間があればこちらも見に行っては。

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ボーンマスは、イングランドの南西部のジュラシックコースト(世界遺産)の東側に位置する、人気の高い海辺のリゾートです。
美しいビーチとのどかな田園地帯、数々のアクティビティが楽しめるなど、休暇を過ごすのに最高の場所です。
ボーンマスを訪れたら、地元の時間の流れに合わせて、リラックスしたひとときをお過ごしください。
この地に初めてスパ施設が建てられたのは、1885年のこと。
ボーンマス桟橋と聖ペテロ教会は必ず訪れたい観光ポイントです。
美しい海岸沿いを散策し、海辺での楽しい時間をお過ごしください。
RAILEUROPE JAPANより

ボーンマス桟橋の住所・アクセスや営業時間など

名称 ボーンマス桟橋
住所 Bournemouth,GBR
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.bournemouth.gov.uk/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

エレガントな歴史的シアター「パビリオンシアター」

エレガントな歴史的シアター「パビリオンシアター」

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ボーンマスビーチ・桟橋からほど近い場所にある、1929年に開館した歴史あるシアター。
ここではオペラやバレエ、パントマイム、コメディ、企業のプレゼンテーションと幅広いイベントが開催され、エンターテインメントを楽しむのにオススメ。
外観の美しさから1998年には景観規制策であるリスティッド・ビルディング(歴史的価値のある建築物を国の保護対象として認定し、特別な許可がない限り建築物の破壊、拡張、改築が不可能となる)の対象となり、現在でもエレガントなスタイルを維持し続けています。

一部の客室からは美しい海や湾の景色を楽しめます。
館内レストランでホットブレックファーストやコンチネンタルブレックファーストを毎日提供しています。
TravelRestピッツェリアも毎日営業しています。
カジュアルな雰囲気の館内バーではドリンクを楽しめます。
The Quadrantショッピングセンターまで徒歩ですぐ、歴史的なパビリオン・シアターまで1.6km以内、ボーンマス海洋水族館まで徒歩8分です。
agoda.comより

Pavilion Theatreの住所・アクセスや営業時間など

名称 Pavilion Theatre
住所 121 Renfield St,Glasgow G2 3AX イギリス
営業時間・開場時間 いずれも現地時間 定休日 日曜日、月曜日。火曜日、水曜日 10:00-18:00 木曜日?土曜日 10:00-20:30
利用料金や入場料 施設による
参考サイト https://www.google.co.jp/maps/place/Pavilion+Theatre,+Glasgow,+121+Renfield+St,+Glasgow+G2+3AX+イギリス/@55.865082,-4.255724,12z/data=!4m2!3m1!1s0x48884421b0710131:0x50078e34b5261f48?hl=ja-jp
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

美しいステンドグラス・フレスコ画「セントピーター教会」

美しいステンドグラス・フレスコ画「セントピーター教会」

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1879年に建設されたこの街で最も歴史ある教会で、街中から見える高さ202フィート(約62m)の尖塔がトレードマーク。
ゴシック・リヴァイヴァル(18世紀後半から19世紀に盛んであったゴシック建築の復興運動)調の装飾、クレイトン&ベル工房が造り上げたステンドグラスの窓とフレスコ画はこの教会のハイライトで、敷地内にはゴシック小説「フランケンシュタイン」の作者メアリー・シェリーと家族が眠る墓も。
景観規制策であるリスティッド・ビルディングの第一級指定建築物に認定されていることから、現在もきれいな形で街のシンボルであり続けています。

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その後、イングランドで一番高い建物とされるセント・ピーター教会という建物に連れて行ってもらいました。
外見はとても美しく、みんなおもわず何枚も写真を撮っていました。
教会内は残念ながら見ることができませんでしたが、境内はまるでハリーポッターの一場面のようでした。
ECC海外留学センターより

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メアリー・シェリーは、1797年ロンドンで文筆家の両親のもとに生まれた。
母親は産後の肥立ちが悪くそのまま帰らぬ人となった。
継母に育てられたメアリーは不幸な少女時代を送ったが、16歳で妻のある22歳の詩人パーシー・シェリーと出会い、2人の私生児を生んだ。
(メアリーは、4人の子供を生み、3人の子供を亡くした)彼女は先妻の亡き後、正式に結婚したが、数年で夫に先立たれた。
25歳で未亡人となったメアリーは、その後多くの小説を書き、1851年、54歳でこの世を去った。
Nachiko Nagai Working Noteより

セント・ピーター教会の住所・アクセスや営業時間など

名称 セント・ピーター教会
名称(英語) The Parish Church of Saint Peter
住所 Hinton Rd, Bournemouth BH1 2EE UK
営業時間・開場時間 Sunday at 8am, 10am and 4pm, Monday 12:15pm, Thursday 12:15pm
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.stpetersbournemouth.org.uk/
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日本美術コレクションが揃う「ラッセル・コーツギャラリー」

日本美術コレクションが揃う「ラッセル・コーツギャラリー」

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ロイヤル・バースホテル横・イーストクリフに建っている1908年創立のミュージアムで、リスティッド・ビルディングの第2級指定建築物となっています。
ロイヤル・バースホテルの所有者であったマートン・ラッセル・コーツ夫妻が過ごした自宅で、彼らが愛した日本美術のコレクションが運び込まれたことからミュージアムに変身。
現在は日本美術以外にウィリアム・フリスなどヴィクトリア朝時代の画家、改装作業に携わったジョン・トーマス作のステンドグラスなど、様々なコレクションを鑑賞することができます。

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名門一家の私的収集物を公開展示している美術館。
中央ガーデン直ぐ傍で、アクセスも抜群。
多くの美術品、絵画、彫刻、陶磁器の多さもさることながら、夫婦が明治時代初期に日本を旅行し、その時に買い求めた物が多数保管されている。
2012年12月に訪れた時にはその中から金工についてかなり詳しい説明がなされていた。
英国の海岸リゾート、美術館からは天気が良い日にはワイト島の白い断崖も望まれる。
4travel.jpより

ラッセル=コーツ・アート・ギャラリー & ミュージアムの住所・アクセスや営業時間など

名称 ラッセル=コーツ・アート・ギャラリー & ミュージアム
名称(英語) Russell-Cotes Art Gallery & Museum
住所 The Russell-Cotes Art Gallery and Museum, Russell Cotes Rd, Bournemouth BH1 3AA UK
営業時間・開場時間 10am to 5pm, Tuesday-Sunday and Bank Holiday Mondays
利用料金や入場料 大人 6ポンド 小人 4ポンド
参考サイト http://russellcotes.com/
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リゾート気分と歴史を同時に楽しんで

リゾート地されているボーンマスですが、ここには国の手厚い保護で残った歴史的建築物が揃っていたのです。
リゾート気分を味わいながら歴史的建築物を訪れる、ボーンマスではそんな旅を楽しんでみては。
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