大自然と都会が隣接!常夏の国、フィリピン・マニラに行きたい10の理由

フィリピンのルソン島にある都市マニラ。大都会に大海原、大自然に愛された常夏の国です。また、植民地時代の痕跡も残されており、教会など歴史的な建造物もたくさん。東洋の真珠ともよばれているマニラ、今回はそんなマニラの魅力に迫ってみたいと思います。

大都会でショッピングを堪能

大都会でショッピングを堪能

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日本に負けず劣らずな発展した都市部も存在するマニラ。
日本と違うのは物価の安さ。
交通機関も利用しやすいので、都会っ子の方ものんびりとショッピングを楽しむことができます。

フルーツが美味しい

フルーツが美味しい

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さすがは常夏の国、果物の豊富さには目を見張るものがあります。
日本では考えられないくらいの量の果物が、所狭しと積み上げられた市場はローカルな雰囲気も抜群です。

自然が豊か

自然が豊か

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大都会と豊かな自然を両方同時に楽しめるのがマニラの良いところ。
写真はタール火山という火山口にできた湖。
船でのアクセスで観光することが可能となっています。

タール湖の住所・アクセスや営業時間など

名称 タール湖
名称(英語) Taal Lake
住所 Luzon, Philippines
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B9%96
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

海水浴だって楽しめちゃう

海水浴だって楽しめちゃう

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もちろん海水浴を楽しめるところもあります。
砂浜はかなり賑やかなようですね。
都会の喧騒に疲れたら、海へと足を運んでのんびりリゾート気分を満喫してはいかがでしょうか。

食べ歩きも楽しそう

食べ歩きも楽しそう

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フィリピンの市場で食べ歩きも素敵。
インパクトのある見た目ですが、たまにはワイルドに丸ごと1匹魚を食べるのも良いかも。
新鮮な魚や日本では馴染みのない独特の果物、現地のお土産も充実しています。

タマリンドと言われるフルーツ

タマリンドと言われるフルーツ

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タマリンドは亜熱帯で見られるのマメ科の果物。
見た目はなんだかドーナッツみたい?皮を剥いて、中の種子の周りにある赤い実を食べます。

歴史を感じる建物巡りも

歴史を感じる建物巡りも

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マニラには寺院や教会も数多く存在しています。
写真のマニラ大聖堂はアジア最大級のパイプオルガンを所有しています。
歴史的な建物に興味のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

マニラ大聖堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 マニラ大聖堂
名称(英語) Manila Metropolitan Cathedral-Basilica
住所 Cabildo cor. Beaterio Sts., Intramuros, Manila, Philippines 1002
営業時間・開場時間 8時-16時30分
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://manilacathedral.ph/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

馬車に乗ってのんびり観光

馬車に乗ってのんびり観光

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あえて車ではなく、馬車を利用しての移動手段も古風で素敵ですよね。
昔の貴族のような気分を味わえそうです。
のんびり観光したい人にオススメです。

 

夕焼けが綺麗

夕焼けが綺麗

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海辺でみる夕焼けは絶景そのもの。
1日の終わりには海辺へ行って、ゆったりとした気分で夕焼けを眺めてみるのも乙なもの。
観光疲れを癒してくださいね。

伝統的なお祭りを楽しめる

伝統的なお祭りを楽しめる

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お祭りの母、とも呼ばれている、フィリピンのお祭りアリワン・フィエスタ。
年に一度行われるこちらのお祭りは四月に催され三日間続くんだとか。
フィリピンの文化、伝統を現地の人や海外の旅行曲に紹介する、という趣向なんだそうです。

さあ、旅に出かけよう

いかがでしたでしょうか。
マニラの魅力は都会も自然も両方楽しめること。
歴史的建造物に親しむことができることです。
アウトドアに登山や海でのレジャーも可能なところが魅力的ですね。
是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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