あなたがきっと知らない世界の絶景ビーチを発見!中央アメリカ「ベリーズ」のプラセンシア・ビーチ

カリブ海と、マヤ遺跡と熱帯雨林の国ベリーズ。ベリーズはユカタン半島の付け根に位置する、カリブ海に面した中米の四国程の小さな国です。旧英領なので英語圏で、他の中米諸国とは少し違うカリブ海的な雰囲気を持っています。熱帯雨林に潜む生き物達とそこに点在するマヤ遺跡や、世界第2位のバリア・リーフにカリビアン・リゾートと見所も沢山あります。そしてベリーズの南部の海岸沿いにあるのがプラセンシアです。世界中に美しいビーチはたくさんありますが、ここプラセンシアもその一つ。世界のビーチを訪れたいと思っているのなら、ここも絶対に外せない地です。あなたが今まで見たことのないような絶景を堪能できること間違いなし。プラセンシアビーチへの旅をご紹介しましょう。きっと行ってみたくなると思います。

ベリーズシティからプラセンシアビーチへの旅の出発

ベリーズシティからプラセンシアビーチへの旅の出発

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ベリーズシティー(Belize City)はベリーズ最大の都市。
人口約70,000人です。
英語を公用語とする中央アメリカで唯一の国。
英語が通じると安心です。

そして今回の目的地、プラセンシアまでは約150キロのところにあります。
飛行機で約45分、バスもでていて、こちらは約5時間。
時間も節約できる飛行機がオススメですね。
リゾート地に向かう雰囲気が出る小さいですが、ワクワクしてくるような際飛行機で出発します。

ベリーズシティ空港の住所・アクセスや営業時間など

名称 ベリーズシティ空港
名称(英語) Belize City Municipal Airport
住所 Belize City, ベリーズ
営業時間・開場時間 航空便による
利用料金や入場料 航空券運賃110ドル-
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Belize_City_Municipal_Airport
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

こんなに美しいビーチを見たことありますか?まさに絶景!

こんなに美しいビーチを見たことありますか?まさに絶景!

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これがプラセンシアビーチです。
この波の穏やかな真っ白い砂浜のビーチは、ベリーズで最長の18キロにも及びます。
こんなに白い砂浜は他にないと思います。
一般的な観光地の賑やかなビーチとは違いここは人も少なくとても静かです。
間違いなくゆったりとした時間が過ごせそうですね。

近年リゾート地としてたくさんのホテルも立ち、観光客も増えていますが、プラセンシアは昔から漁業が営まれてきた村で、現在でもプラセンシア住民の多くが漁業に従事しています。
リゾート開発とは対照的に地元の人々の素朴な暮らしを垣間見ることもできるので、のんびりとしたローカルの雰囲気もしっかりとあるところです。

マヤ・ビーチの住所・アクセスや営業時間など

名称 マヤ・ビーチ
名称(英語) Maya Beach, Placencia
住所 Maya Beach, Placencia, ベリーズ
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Placencia
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

美しい水中からの海の眺め

美しい水中からの海の眺め

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表面も真っ青であるように、水中からもこんなに青い海を見ることができます。
海の表面に光を浴びている様子が見えますね。

ベリーズの近海に点在する小さな島の周辺は、極上のダイビングスポットです。
サメやエイのたまり場、カメのたまり場やジンベイザメの出現するスポットなどもあります。
そしてブラック珊瑚やブレインコーラルなどの、何種類もの美しいサンゴが広がっています。
ダイビングだけでなく、シュノーケリングでのんびりとどうぞ。

ジンベイザメに出会えるかも?

ジンベイザメに出会えるかも?

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絶滅が危惧されているジンベイザメの群れが、3月から6月の間にここにやってきて、現在も見ることができます。
ジンベイザメは体長10メートルを超す世界最大の魚です。
サメと聞くと怖い感じもしますが、このジンベイザメは、おとなしい性格で人にとって危険性の少ないサメです。
こんなジンベイザメウオッチングができるこの海は、ダイバーにとっても憧れの地です。
こんな感じにジンベイザメに出会えるかもしれません。

まるで水族館のような光景

まるで水族館のような光景

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ダイビングを楽しむ方に人気のスポットというのもうなずけますね。
こんな光景を楽しめるのは、世界の海でもなかなかないはず。
まるで水族館にいるような鮮やかな魚たちと一緒に泳ぐことができます。

ビーチで過ごす一日

ビーチで過ごす一日

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真っ白い砂が、この青くて美しい海の色をさらに引き立ててくれいます。
チェアーに横になって、一日中ぼーっとしていたくなる光景です。
昼間でも静かなプライベート感がいっぱいのビーチで過ごせるのも旅ならでは。
特にアクティブに動かなくてもこうして過ごすのもオススメです。

風暮れのビーチにたたずむ

美しいサンセットです。
日常の忙しさから解放された穏やかで、ゆったりとした一日の終わりを、こんな夕日を眺めながら過ごすのはいかがでしょうか?こんなに素晴らしいサンセットを毎日見れるローカルの人が羨ましくなりますね。

 

ホテルでリゾート感を満喫

ホテルでリゾート感を満喫

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観光化が進んで、ビーチ沿いにもたくさんのリゾートホテルが立ち並ぶようになってきました。
こんな雰囲気のリゾート感でいっぱいのホテルなら、ゆったりと過ごせそうですね。

オンシーズンは通常12月中頃から4-5月頃まで、オフシーズンは4月中頃から1月頃までです。
オンシーズンは混み合うので、早めに計画を立てて予約をした方が良さそうです。

夜の浜辺

夜の浜辺

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静かな夜の様子が伝わってくるような景色です。
夕食後に浜辺をちょっとお散歩しながら、夜のビーチを眺めてみるのもいいと思います。
とてもロマンティックです。

ローカルフードはライスや煮込み料理

最後に地元料理の紹介です。
ここではライスや豆が主食としてよく食べられています。
スタイルは違うけれど、ライスは日本人にとって身近ですよね。
肉や魚は煮込んで食されることが多く、付け合せには揚げたプランテーンが添えられます。

世界の絶海ビーチを堪能するならここ!

どうでしょうか?静かでゆったりした地で、絶景ビーチを眺めながら美味しい食事を楽しむ極上の旅をプラセンシアビーチで過ごしてみませんか?これを見て、ご自分の旅のプランを頭に描けたのではないでしょうか?次回の旅はどこかビーチへ行きたいな、とお考えだった方は是非、こちらを目的地に設定してみてはいかがでしょうか?きっと忘れられない旅になるでしょう。
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