インドネシア「コモド島」で見たい景観ランキング

インドネシアの小スンダ列島にあるコモド島は、スンバワ島とフローレンス島に挟まれた人口約2000人の小さな島です。島の住民たちは、島へ追放された囚人たちの子孫と、スラウェシ島から来たブギス族との混血で構成されている多部族。コモド島は、野生のコモドオオトカゲが生息する事で世界的に有名な場所で、ダイビングの人気スポットでもあるので、多くの観光客がコモドオオトカゲを観に集まります。今回はインドネシア「コモド島」で見たい景観ランキングをご紹介します。

【4位】コモドの野生動物に会えるコモド国立公園

【4位】コモドの野生動物に会えるコモド国立公園

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「コモド国立公園」はコモド島、パダル島、リンチャ島のとその周辺海域で構成される国立公園です。
園内には野生のコモドオオトカゲや、鳥、水牛やシカなどが生息しており、ガイドと一緒に自由に見て回る事が出来ます。
コモド島の花や樹木などはコモド島特有のワイルドなものばかり。
まるでジュラシックパークにいるかのような気持ちになります。
夕暮れ時になると、色とりどりの野生の鳥たちが群れになって飛んでいく美しい姿を見る事も出来ます。

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コモド島の住所・アクセスや営業時間など

名称 コモド島
住所 Pulau Komodo
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%89%E5%B3%B6
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

【3位】様々な魚たちと出会えるダイビングの聖地

【3位】様々な魚たちと出会えるダイビングの聖地

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海洋生物保護区に指定されているコモド島周辺海域はダイビングできるポイントが非常に多いことから「ダイビングの聖地」と言われており、マグロや熱帯魚、バラクーダ、マンタ、イルカなど様々な魚たちと出会う事が出来ます。
コモド島へ行くツアーにはダイビングやシュノーケリングのコースが組み込まれている事が多いので、初めての方でも安心してマリンアクティビティを楽しむ事が出来ます。

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【2位】美しい海とのコントラストが美しいピンクビーチ

【2位】美しい海とのコントラストが美しいピンクビーチ

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コモド島には、一面淡いピンクの砂浜が続く世界的に有名な「ピンクビーチ」があります。
このピンク色の正体は、パイプコーラルという名前のサンゴが死んで沖に上がり、何十年間も波に揉まれて削られて砂状になったものだそうで、ピンク色の砂に混ざって、パイプコーラルの塊が落ちている事もあります。
ピンクビーチ周辺は海の透明度が高く、淡いブルーの海とピンク色のビーチは訪れる人の心を癒します。

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【1位】野生のコモドオオトカゲの群れ

【1位】野生のコモドオオトカゲの群れ

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コモド島の見どころは、コモド島に約3000頭も生息しているコモドオオトカゲ。
現在絶滅危惧種に指定されているコモドオオトカゲですが、コモド島では自由に歩き回る姿を見る事が出来ます。
コモドオオトカゲの体長は2mから3m、体重は重いもので160kgになり、そのその巨体はまさに恐竜のようです。
コモドオオトカゲは肉食で、コモド島に生息するイノシシやシカ、鳥類、昆虫などを何でも食べ、大きい個体では自分よりも大きな水牛を食べる事も。

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美しい海と野生動物の島・コモド島

コモド島はインドネシアの島々の中でも独自の生態系を持っている事で、世界中の観光客から注目されている島です。
島自体は小さく、ホテルやレストラン等は少ないですが、バリ島からのアクセスもよく、近隣の島にはラグジュアリーなホテルもあるため、一日でいろんな島を回って楽しむ事も出来ます。
世界遺産に登録されているコモド国立公園では、日本では見られないダイナミックな野生動物たちに出会えます。
インドネシアに行った際には、是非立ち寄ってみてください。
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