山形・蔵王山ハイキングとともに行きたい周辺スポット5選

食欲の秋や読書の秋、スポーツの秋など、気候が良くなってくる秋には楽しいイベントや遊びが盛りだくさんですね。紅葉を見ながらのハイキングもそんな秋の楽しみのひとつ。今回は山形・蔵王山ハイキングとともに行きたい、周辺の魅力的なスポットを5選紹介します。

四季折々の雄大な自然・蔵王山

四季折々の雄大な自然・蔵王山

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「蔵王山」は山形県と宮城県にまたがって広がる連峰の総称です。
中でも標高1841mの「熊野岳」が主峰。
緑深い原生林やエメラルドグリーンのお釜、、湖や渓谷、愛らしいコマクサの花など見どころがさまざま揃った山です。
ハイキングやトレッキングはもちろんですが、ロープウェイからの雄大な眺めも魅力。
春の新緑や秋の紅葉、冬の樹氷など自然の偉大さを体感できます。
紅葉のシーズンは9月下旬から始まり、最も色付くのは10月中旬~10月下旬。
ブナやシラカバ、ダケカンバが鮮やかに咲き誇ります!

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蔵王山の住所・アクセスや営業時間など

名称 蔵王山
住所 山形県山形市,上山市、宮城県七ケ宿町
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%94%B5%E7%8E%8B%E9%80%A3%E5%B3%B0
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

神秘的なエメラルドグリーン・御釜

神秘的なエメラルドグリーン・御釜

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「蔵王山」の見どころのひとつが「御釜」です。
円型の火口湖で、釜のような形をしていることから「御釜」と呼ばれるようになりました。
湖面は美しいエメラルドグリーン。
火口壁の荒々しさとは対照的に神秘的な雰囲気を醸し出しています。
この風景は、樹氷と並び評される蔵王の象徴として知られています。
湖は強酸性のため生物は生きられない環境。
また太陽の当たり方で色が変わって見えるため、「五色湖」との別名も持ちます。
「蔵王ハイライン」から徒歩3分ほどで展望台にアクセスできるほか、休憩にぴったりの「蔵王山頂レストハウス」もありますよ。

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御釜の住所・アクセスや営業時間など

名称 御釜
住所 宮城県刈田郡蔵王町と同県柴田郡川崎町の境界付近
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E9%87%9C_(%E8%94%B5%E7%8E%8B%E9%80%A3%E5%B3%B0)
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

体いっぱい遊べる・国営みちのく杜の湖畔公園

体いっぱい遊べる・国営みちのく杜の湖畔公園

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東北の自然と文化を体感したいなら、「国営みちのく杜の湖畔公園」がおすすめです。
「釜房湖」のほとりに位置する東北随一の広大な国営公園で、風光明媚な自然を活かしたアクティビティがさまざま揃っています。
里山地区では森の中での探検や冒険遊びが、南地区では汗をかきながら遊べる遊具や美しい花々が咲き誇る広場、北地区ではコテージやテントでキャンプが楽しめます。
山形自動車道や東北自動車道からのアクセスも良いので、気軽に行けるスポットですね。

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みちのく公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 みちのく公園
住所 宮城県柴田郡川崎町小野二本松53−9
営業時間・開場時間 春 3/1-6/30 9:30-17:00, 夏 7/1- 8/31 9:30-18:00, 秋 9/1-10/31 9:30-17:00, 冬 11/1-2月末 9:30-16:00
利用料金や入場料 大人(15歳以上) 410円,子ども(小・中学生) 80円,シルバー(65歳以上) 210円
参考サイト http://www.michinoku-park.info/wp/
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愛らしい動物と触れ合える・蔵王酪農センター

愛らしい動物と触れ合える・蔵王酪農センター

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「蔵王酪農センター」は蔵王山麓に広がる豊かな牧場。
100頭以上もの牛や羊、うさぎなどが、雄大な自然の中のびのび暮らしています。
愛らしい動物たちと直接触れ合うことができるので、ちいさな子ども連れのファミリーにもぴったりですね。
高原の牧草地を散策できる引き馬や、乳しぼりなど貴重な体験も豊富。
また美味しいチーズ料理やジンギスカンが味わえるレストラン、蔵王チーズのショップもあるので、旅のお土産にも良いでしょう。

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蔵王酪農センターの住所・アクセスや営業時間など

名称 蔵王酪農センター
住所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原251-4
営業時間・開場時間 9:00-17:00
利用料金や入場料 無料。 体験は有料(体験により異なる。バター作り500円、ソーセージづくり1300円等)
参考サイト https://www.zao-cheese.or.jp/
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1900年の歴史を誇る美肌の湯・蔵王温泉

1900年の歴史を誇る美肌の湯・蔵王温泉

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「蔵王山」を遊びつくして疲れたら、「蔵王温泉」で心も体も癒してみてはいかがでしょうか!「蔵王温泉」の歴史はなんと1900年も前にさかのぼります。
江戸時代には「蔵王権現」への登山口として、リゾート地としての賑わいを見せました。
大正時代に道路や街灯などが整備されたこと、また昭和時代のスキー場オープンを機に、全国的な人気スポットとなりました。
強酸性硫黄泉の泉質を持ち、血行促進効果や肌の殺菌作用があるのだとか。
女性に嬉しい美肌の湯なので、女子旅にももってこいですね。

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蔵王温泉の住所・アクセスや営業時間など

名称 蔵王温泉
住所 山形県山形市
営業時間・開場時間 施設による
利用料金や入場料 施設による
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%94%B5%E7%8E%8B%E6%B8%A9%E6%B3%89
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

体いっぱい感じたい伝統と自然

いかがでしたでしょうか。
「蔵王山」周辺は、見どころたっぷりでハイキングも楽しい人気スポットです。
散策の疲れをほぐせる温泉が近いのも嬉しいポイント。
美しい紅葉を眺めながら元気にハイキングして、自然に癒されてみましょう!
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