島旅もいいね!神奈川「猿島」に行きたい理由10

ここ猿島は 釣り、海水浴、バーベキューなど、四季を通じてたくさんのアクティビティを楽しめる東京湾に浮かぶ唯一の自然島です。三笠桟橋からの約10分ほどの船旅で、気軽にお散歩感覚で訪れることができることも魅力です。横浜スタジアムの約4倍の面積との小さな島ですが、ちょっとお出かけして猿島の魅力を再発見してみませんか?ここに島旅してみたくなる10の理由をご案内します。きっと、次のお休みに行ってみたくなりますよ。

理由その1 ボートに乗って旅の雰囲気を味わえるから

理由その1 ボートに乗って旅の雰囲気を味わえるから

image by iStockphoto / 45348920

ボートに乗るだけでちょっとした旅気分ですね。
こここへは三笠公園からおよそ10分ほどの旅ですが、ボートに乗って行けるだけでワクワクしてきます。
東京湾の美しい海の眺めをちょっと楽しんでる間に、あっという間に着いてしまいます。
可愛らしい島ですね。

 

猿島の住所・アクセスや営業時間など

名称 猿島
住所 神奈川県横須賀市猿島1
営業時間・開場時間 8:30 – 17:00
利用料金や入場料 乗船料:大人1,300円 小学生650円 入園料: 15歳以上(中学生を除く)200円 小・中学生100円
参考サイト https://www.cocoyoko.net/spot/sarushima.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

理由その2 要塞を見学してみるとまるで探検家の気分を味わえるから

理由その2 要塞を見学してみるとまるで探検家の気分を味わえるから

image by iStockphoto / 45349110

ここ猿島は、元は日本軍の防衛拠点としての役割がありました。
そのため島の中に行くと、戦時中の基地というような作りと雰囲気が今でも残っています。
貴重な文化的遺産として残し、当時の様子を変えることなく保護され公開されています。
まるでジブリの世界のような緑がいっぱいです。

image by iStockphoto / 45349246

レンガの壁の苔の具合が長い歴史を感じますね。
この島は一般人の立ち入りは終戦まで禁止されてきました。
緑深い木々のなか、レンガ積みのトンネルや砲台跡などの旧軍の施設が残っていて、ちょっと探検気分が味わえます。

東京湾要塞跡(猿島砲台跡)の住所・アクセスや営業時間など

名称 東京湾要塞跡(猿島砲台跡)
住所 神奈川県横須賀市猿島1
営業時間・開場時間 8:30 – 17:00
利用料金や入場料 入園料: 15歳以上(中学生を除く)200円 小・中学生100円
参考サイト https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8120/bunkazai/bunkazai9.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

理由その3 まるで、「天空の城ラピュタ」の世界に行けるから

理由その3 まるで、「天空の城ラピュタ」の世界に行けるから

image by iStockphoto / 45349346

それにしても不思議な世界ですね。
緑深い木々や、レンガ積みのトンネル、そして砲台跡などの旧軍施設が残ってますが、コケで覆われている様子がまるでラピュタの世界のよう、ということで話題になり、たくさんの人がここを訪れてます。
都会の慌ただしい毎日の生活から離れて、まさに冒険気分を味わえるこのラピュタの世界へ足を運んでみたくなりますね。
ラピュタのシーンを思い浮かべながら歩いてみましょう。

image by iStockphoto / 45349278

理由その4 愛のトンネルに入って恋愛成就できるから

理由その4 愛のトンネルに入って恋愛成就できるから

image by iStockphoto / 45349314

ここも話題の場所、愛のトンネルです。
レンガ造りの長さ90メートルほどのトンネルです。
ここをと通り、お祈りすると、縁結びや恋愛運アップにご利益があるということです。
関心のある方は行ってみる価値ありですね。

理由その5 緑がいっぱいでマイナスイオンを浴びれるから

数少ない、三笠南東の原生林を見ることができます。
ここでは、シダ、タブ、ヤブツバキなどの常緑樹が茂っています。
まるでトンネルのように、または屋根のように辺り一面に広がっていてジャングルに来たようです。
ここに来たら、思いっきり美味しい空気を吸ってみましょう。

理由その6 BBQができるから

理由その6 BBQができるから

image by iStockphoto / 64926543

そしてここではBBQも出来るのです。
バーベキューセットはレンタルできます。
テーブル、椅子、パラソルも借りられるので、とても便利です。
友人を誘って、早速行きたくなりますね。
ビーチでBBQは夏の定番。
これをこんな素敵な島で楽しめたらもう言うことありません。

理由その7 海水浴できるから

理由その7 海水浴できるから

image by iStockphoto / 45349042

ここでは海水浴もできるのです。
夏にはここを訪れて楽しむ人がたくさんいます。
ボートで10分でこれる孤島に人気があるようです、関東の近郊のビーチとはまた違ってとてもリゾート感を味わえますよね。
後ろにはすぐに青々と茂った木々。
ちょっと贅沢で、全く違った海水浴の雰囲気を味わえます。

理由その8 猿島の歴史に触れることができるから

ところでここ猿島は、名前こそ猿島ですが猿はいません。
名前の由来は建長5年に日蓮上人が房州から鎌倉に渡る途中で嵐に遭って、あわや遭難の危機にあった時にどこからか1匹の白猿が船上に現れこの島へ導いてくれたという伝説がありそれから、猿島という名前になったということです。
猿が危機から導いてくれた島ということになりますね。
由来を知るとまた感慨深いです。

理由その9 島から青い海を眺められるから

理由その9 島から青い海を眺められるから

image by iStockphoto / 96975945

とても青くて美しい海ですね。
日本にいる感じがしないほどです。
アクティブに活動するのもいいし、のんびり景色を楽しむ旅でも、特別な時間をここでは過ごせそうです。

理由その10 本土に帰ったらバーガーを食べたいから

理由その10 本土に帰ったらバーガーを食べたいから

image by iStockphoto / 70512557

島から戻ったら、名物のネイビーバーガーを食べてみましょう。
アメリカで生まれたハンバーガが日本で最初に食べられるようになったのがここ横須賀です。
本場アメリカの味を味わいながら猿島の旅を振り返っってみるのもいいですね。

日帰りで行ける気軽な旅なら猿島へ

緑豊かなそして青々と輝く海を見に、そして歴史の重みを感じる様々なノスタルジックな建物を見ることができるここ猿島は、気軽に日帰りで行ける場所です。
美しい景色と豊かな自然がこんなに近くにあるのだと再確認できます。
photo by iStock