岡山県観光なら「最上稲荷」は必見!行き方や予算、営業時間は?「最上稲荷」の観光情報まとめ

岡山県観光なら「最上稲荷」は必見!ということで、最上稲荷への行き方などを含め、最上稲荷がどんなところか、写真と共にお届けします。若い人にもぜひ足を運んでほしい、そんな最上稲荷、早速みていきましょう!

最上稲荷があるのは岡山県の「岡山市」

最上稲荷があるのは岡山県の「岡山市」

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最上稲荷(さいじょういなり)があるのは、岡山県の岡山市。
寺院の所在地が高松地区であることから「高松稲荷(たかまついなり)」とも呼ばれることがあります。
岡山県周辺では日本三大稲荷の1つとしても有名ですが、三大稲荷としての選定に関しては諸説あるため、本当の所は謎です。
ちなみに正式名称は、最上稲荷山妙教寺(さいじょういなりさんみょうきょうじ)です。

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寺に伝わる話によれば、天平勝宝4年(752年)に「報恩大師」が孝謙天皇の病気平癒という勅命を受け、吉備山の八畳岩で修業し、最上位経王大菩薩を感得したことで天皇がお元気になられたことに始まるといわれています。

最上稲荷の場所は?

最上稲荷の場所は?

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最上稲荷へは、電車の場合はJR岡山の後楽園口(東口)から中鉄バスで30分、料金は610円。
稲荷山で下車します。
また 運動公園口(西口)からタクシーに乗った場合、道のりは約15kmで20分程。
JR桃太郎線(吉備線)からの場合だと、備中高松駅下車しタクシーで5分程です。
※その他交通アクセスは公式サイトでご確認ください。

最上稲荷の住所・アクセスや営業時間など

名称 最上稲荷
名称(英語) Saijo Inari
住所 岡山県岡山市北区高松稲荷712
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.inari.ne.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

とても珍しい門は必見!

とても珍しい門は必見!

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最上稲荷の「仁王門」、周りの風景とは異なる様式なのが気になります。
インドの殿堂様式で建てられている門なのですが、こういった石材で造られた門がある寺院は全国的に大変珍しいので、ぜひじっくりとご覧ください。

運気を上げるお土産探し?それとも・・・

最上稲荷では本殿を参拝だけではなく、参道を登り最上尊霊地を訪れる事ができます。
参道の途中には法華経の守護神である「鬼子母神」が彫られた岩や、巌開明王 (がんかいみょうおう)という、清水が湧き出る岩、さらには先にご紹介した報恩大師が修業を行ったという八畳岩があります。
歩くことが嫌いでなければ、ぜひ参道を登る事をおすすめします。
また、境内には多くのお守りを売っているショップがあります。
歩くのは苦手・・・そんな方は、自分に、家族に、様々なお守りの中からお好きなものをゲット!なんて、いかがでしょう?お土産選びも楽しいですからね。

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稲荷神社の三大祭典の1つ節分は要チェック!

稲荷神社の三大祭典の1つ節分は要チェック!

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最上稲荷神社では、毎年節分になると豆まきが開催されます。
厄除けとして行われる豆まきにはタレントさんなんかも呼ばれる大イベントで、10万袋の福豆がまかれます。
人ごみに負けず、福豆をキャッチ出来れば、きっと福が訪れる?!

最上噂からのご加護をいただける 

最上噂からのご加護をいただける 

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9月中旬、本殿前にて最上尊の御手と繋がりご縁をいただく為の「お手綱(てづな)」が設置される「最上位経王大菩薩年次祭」は、最上尊からご加護をいただけるという、ありがたい祭事です。
どうせ訪れるのであれば、うんとご利益のある日に行っておきたいですね!

良縁を求めてくる若い人々も

神社というと、あまり興味がないなんて若者もいますが、最上稲荷の本殿と旧本殿の間にある縁の末社では良縁を祈願することができ、こちらは密かに若者には人気のスポットとなっています。
また参道両脇に軒を連ねる店舗の中には、お土産店の他、良縁にちなんだこんなものまで!なんでも、コップの淵に沿って、円を描き「縁」の字を鎮めて飲むと良いそうですよ。
なお参考までに、両縁結び(縁切り&縁結びの両方)参拝料は、縁切札奉納料が300円~、縁結絵馬奉納料は600円~です。
※茶菓接待&縁御守の特別授与も含まれます。

さあ、旅に出かけよう!

岡山県観光なら「最上稲荷」は必見!ということで、岡山県にある「最上稲荷」をご紹介してまいりました。
1200年もの長い年月、人々を守ってきたという最上噂を祀る最上稲荷。
車やバイクなどの祈祷も受け付けてくれるので、お車での旅でも寄っておきたいスポットです。
ぜひ、今後の旅行のプランに織り込んでみてくださいね。
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