北海道・札幌市の観光なら絶対行きたい!食べたい!見どころ・スポットまとめ

次の大型連休や旅行の機会がある方、行き先は決まっていますか?行き先が決まっている方も、そうでは無い方も。美しい景観とともにお届けする各スポットの「見どころ」をお楽しみください。北海道・札幌市の観光スポットを、絶景写真と共に10つお届けします。

様々なイベントが開かれる大通公園

様々なイベントが開かれる大通公園

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大通公園という名前ですが、実は札幌市の中心を通る道路です。
約92種類の花々が咲き誇り、約4700本の木々が並ぶ道路は、札幌の中心を北と南に分ける火防線として作られたのが始まりです。
札幌市民は日常的に散歩やランチを楽しみ、また観光客にも人気のオアシスとなっています。
普段は憩いの場所となっている公園ですが、たくさんのイベントが開かれる場所でもあります。
春は札幌市のシンボルであるライラックまつり、夏はYOSAKOIソーラン祭りやさっぽろ夏祭り、国内最大級の北海道マラソンが開催されます。
秋は道内各地のご当地グルメが集まるオータムフェスト、冬はさっぽろホワイトイルミネーション、さっぽろ雪まつりなど、イベントが盛りだくさんとなっています。

大通公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 大通公園
住所 札幌市中央区大通西1-12丁目
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.welcome.city.sapporo.jp/find/nature-and-parks/odori_park/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

札幌市時計台

札幌市時計台

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時計台の正式名称は「旧札幌農学校演武場」といいます。
札幌農学校は、北海道開拓を指導する者を育てるために明治9年に開校しました。
現在時計台となっている元の演武場は、明治11年に建設されました。
いつから「時計台」と言われるようになったのかははっきりしませんが、明治35年ころまでは「農学校の大時計」といわれていました。
時計台は貴重な重要文化財ですので、ガラスも古いまま残しています。
そのためガラス越しに見た外の景色は歪んでいて、歴史を感じることができます。
明治14年の始動から120年以上が経ちましたが、消耗部品以外は交換されていません。
明治時代の姿そのままに動いている時計は世界中で数台しかありませんので、大変貴重なものなのです。

札幌市時計台の住所・アクセスや営業時間など

名称 札幌市時計台
住所 北海道札幌市中央区北1条西2丁目
営業時間・開場時間 8時45分-17時10分 (入館は17時まで)
利用料金や入場料 大人個人:200円 (高校生以下無料)
参考サイト http://sapporoshi-tokeidai.jp/
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さっぽろ雪まつり

さっぽろ雪まつり

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さっぽろ雪まつりの歴史は1950年に始まります。
大通公園に地元の学生が雪像を設置したことがきっかけで、大人気となりました。
それ以降、札幌の冬のイベントとして定着していきました。
1955年には自衛隊が大規模な雪像づくりに挑戦し、数年後には雪像の制作に2000人以上を動員することになりました。
そのとき初めてテレビや新聞で紹介され始め、翌年にはたくさんの観光客が来るようになりました。
1974年には国際雪像コンクールが開催され、世界中に知られるまつりへと進化しました。

さっぽろ雪まつりの住所・アクセスや営業時間など

名称 さっぽろ雪まつり
住所 大通公園、つどーむ(札幌市東区栄町885-1)、 すすきの
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.snowfes.com/
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さっぽろラーメン

さっぽろラーメン

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札幌市はラーメンの激戦区として知られていて、1000軒以上のお店があります。
札幌ラーメンの始まりは1923年にさかのぼるとも言われています。
1929年頃には喫茶店でもラーメンが提供され、コーヒーよりも売れていたというおもしろい説もあります。
1930年からラーメン屋台が立ち始め、1951年には「ラーメン横丁」の元祖である「公楽ラーメン名店街」ができました。
一度は札幌オリンピックによって名店街はなくなりましたが、1971年に「元祖ラーメン横丁」として新たにスタートしました。

元祖さっぽろラーメン横丁の住所・アクセスや営業時間など

名称 元祖さっぽろラーメン横丁
住所 北海道札幌市中央区南5条西3丁目N・グランデビル1階
営業時間・開場時間 店舗により異なる
利用料金や入場料 店舗により異なる
参考サイト http://www.ganso-yokocho.com/
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サッポロビール博物館

サッポロビール博物館

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札幌市はサッポロビール発祥の地です。
博物館では、国産ビールが約140年もの長い年月をかけて誕生したルーツや、味へのこだわりを紹介しています。
国内には多数の博物館がありますが、ビール専門はここだけです。
昭和62年に開館したこの施設は、平成28年にリニューアルされました。
博物館でしか味わえない限定ビールや、限定のお土産品もあります。
博物館の中は自由に見学することもできますが、プレミアムツアーに参加すると、館内鑑賞とテイスティングプログラムがあり、ここでしか味わえない「復刻札幌製麦酒」を飲むことができます。
このビールは明治14年に生まれたビールの復刻版で、大変レアなビールです。

サッポロビール博物館の住所・アクセスや営業時間など

名称 サッポロビール博物館
住所 北海道札幌市東区 北7条東9丁目1-1
営業時間・開場時間 11:30-20:00(入館・L.Oは19:30まで)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.sapporobeer.jp/
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北海道庁旧本庁舎

北海道庁旧本庁舎

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北海道庁旧本庁舎は「赤れんが庁舎」と呼ばれています。
明治21年に完成した庁舎は、10階建てのビルほどの高さがあり、れんがの数は約250万個も使われています。
すべて同じレンガを使わず、外壁の下部には強度を高めるための「焼過ぎれんが」を使うなど工夫がみられます。
明治42年には庁舎の内部を全焼する火災が起きましたが、幸いれんが壁は残り、その後見事に復元されました。
内部の美しさや、北海道の歴史と文化を豊富な資料で学べるほか、赤れんが庁舎の前庭も絶景スポットとして人気があります。

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)の住所・アクセスや営業時間など

名称 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
住所 北海道札幌市中央区 北3条西6丁目
営業時間・開場時間 午前8時45分-午後6時 年末年始(12月29日-翌1月3日)を除く全ての日(土日祝を含む)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.pref.hokkaido.lg.jp/
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札幌の奥座敷・定山渓

札幌の奥座敷・定山渓

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温泉で有名な定山渓は、札幌市の中心部から車で50分ほどのところにあり、札幌の奥座敷で知られています。
深い森と渓谷に囲まれた定山渓は、自然を感じられるスポットやアクティビティがたくさんあります。
季節ごとのイベントも盛りだくさんで、大変人気があります。
春は豊平川にこいのぼりをかけた「渓流鯉のぼり」、夏は、音楽イベントが定山渓神社で開かれ、秋は、「定山渓神社祭り」があります。
さっぽろ雪まつり開催中は雪をまとった温泉街にスノーキャンドルを灯し、また違った姿を楽しむことができます。

定山渓温泉街の住所・アクセスや営業時間など

名称 定山渓温泉街
住所 北海道札幌市南区定山渓温泉
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.welcome.city.sapporo.jp/find/recreational/jozankei_onsen/
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モエレ沼公園

モエレ沼公園

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公園全体がアートになっている都市型公園は、札幌市東区にあります。
こちらの公園はイサム・ノグチが全面的に参画したことで有名で、環境と文化の調和が見事です。
広大な敷地は189ヘクタールもあり、イサム・ノグチのオブジェを体で感じることができます。
「サクラの森」には2500本以上もの桜があり、森の中には彼がデザインした126もの遊具があります。
公園のシンボルといえばガラスのピラミッドです。
「HIDAMARI」という名前の通り、中に入れば室内とは思えないほどの開放的な空間に自然光がふりそそぐ造りとなっています。

モエレ沼公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 モエレ沼公園
住所 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://moerenumapark.jp/
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大倉山で楽しむ

大倉山で楽しむ

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札幌市の中心部から車で20分ほどのところにある大倉山展望台は、標高300メートルのところにあります。
ラウンジからの景色はすばらしく、札幌市内の観光名所を見下ろし、その先の石狩平野やさらに先の山々までもが見渡せます。
展望台のすぐ下にあるジャンプ台は、国内に2つしかない「国際大会を行える競技場」としても有名で、1972年には冬季オリンピックの会場となりました。
スタート台から着地点までの高低差はなんと133.6メートルもあります。
スタート台に立ってみると、アプローチの急な斜面に思わず足がすくみます。

大倉山展望台の住所・アクセスや営業時間など

名称 大倉山展望台
住所 北海道札幌市中央区宮の森
営業時間・開場時間 4月29日-11月3日:8時30分-18時 11月4日-4月28日:9時-17時
利用料金や入場料 リフト利用料金  往復 大人500円 小学生以下300円 片道 大人250円 小学生以下150円
参考サイト http://okura.sapporo-dc.co.jp/index.html
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羊が丘展望台

羊が丘展望台

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札幌市にありながら、広大な牧草地が広がる羊が丘展望台には、「BoysBe Ambitious(少年よ、大志を抱け)」の言葉を残したクラーク博士の像が立っています。
手をあげるポーズには意味があり、「遙か彼方にある永遠の真理」を示しています。
ここでは、昭和51年から実施されている「大志の誓い」というおもしろいサービスを受けることができます。
専用の用紙に、自分の夢や目標などを書き、博士像にある投函口へ投函して大志を誓うというものです。
投函した用紙は大切に保管され、再来時に投函日と氏名を申し出ると、本人だけが見ることができます。

さっぽろ羊ヶ丘展望台の住所・アクセスや営業時間など

名称 さっぽろ羊ヶ丘展望台
住所 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
営業時間・開場時間 5月-6月:8時30分-18時 7月-8月:8時30分-19時 9月 8時30分-18時 10月、4月  9時-17時 ※入場は営業終了の15分前まで
利用料金や入場料 大人520円 小・中学生300円
参考サイト http://www.hitsujigaoka.jp/
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さあ、旅行の計画を立てよう

いかがでしたか。
次の旅行の計画を立てる参考にしてくださいね。
ゴールデンウィーク、シルバーウィークに年末年始。
旅行に行くチャンスを見つけて、ぜひ新しい世界と出会い、旅を通じて思い出を作って下さい。
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