インドネシア・バリ島で見れる絶景、グルメ、体験…バリの見どころ・スポットまとめ

次の大型連休や旅行の機会がある方、行き先は決まっていますか?行き先が決まっている方も、そうでは無い方も。美しい景観とともにお届けする各スポットの「見どころ」をお楽しみください。インドネシア・バリ島の観光スポットを、絶景写真と共に10つお届けします。

神々の集まるバリ島

神々の集まるバリ島

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バリ島の人口はおよそ300万人。
インドネシアではほとんどの人がイスラム教徒であるが、唯一バリ人はヒンズー教徒である。
バリ島の魅力はなんと言っても、一度訪れると「またあの島に戻りたい」と思わせてくれるところだろう。
神秘的な雰囲気、熱帯地方独特の湿った香りたつような空気、どこか懐かしい景色が自然といつの間にか心を癒してくれている。
神々が生活の中に深く入り込んでいるのもバリ島の特徴だろう。
外国人観光客も沢山訪れるようになり、昔の面影が薄れつつあるがそれでもまだ、バリ島だけでしか感じることの出来ない空気は漂っている。

魅惑的なバリ舞踊

魅惑的なバリ舞踊

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何かのお祭り、儀式にバリ舞踊はかかせない。
バリ舞踊は神話を元にストーリーが作られている。
劇団も数多く存在し、バリ人の多くの女の子は小さな頃からあの独特の踊り(目の開き方や、細かい指の動き)を練習しているのである。
伝統衣装に身を包み舞うバリ舞踊は、ストーリの分からない外国人でも十分に楽しむことが出来る。
ガムランの響きに合わせて、燃え盛る火を真ん中に置き踊る姿は本当に魅惑的である。
劇団によって同じ内容でも全く異なった魅力があるのでもっともっと観たくなるだろう。

バリ島でアクティブに

バリ島でアクティブに

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バリ島は当然、海に囲まれているのであらゆるマリンスポーツが用意されている。
バナナボートやフライボートは何人かで乗ることが出来るので家族連れでも楽しめるだろう。
世界中からサーファーが集まるのもバリ島である。
比較的、波が高く初心者には向かない面もあるがスクールもあるし、現地の人に初心者でも楽しめる波のスポットを案内してもらうことも可能である。
また各宿泊施設でもオプションツアーで多くのアクティブイベントが紹介されており、海でだけでなく川でボートに乗ることも出来る。

バリ島で美しく

バリ島で美しく

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バリ島といえばエステ!といえるくらい、バリ島には沢山のエステプログラムがある。
気孔を用いて身体の中から綺麗にしてくれるマッサージや数ある種類の中から選んだアロマオイルを用いたマッサージ。
バリ島の景色と空気の中で受けるエステは、心も身体もリラックスさせてくれる。
これが極楽浄土というものかとさえ思わせるほどだ。
料金もとても安く、日本で受けるエステの3分の1にも満たないことも多々ある。
高級ホテルやスパではなく、地元のマッサージ店なら本当に安い値段で施行してくれるし、雰囲気もまた格別である。

神秘的な寺院

神秘的な寺院

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バリ島には数多くの寺院がある。
神々の島と言われる所以である。
バリ島の寺院の門は「割れ門」である。
これは、通る人から邪悪な物をなくして心をきれいにするためであると言われている。
バリ島で特に有名な寺院といえば「タナロット寺院」である。
この寺院は海の神様を司っており、海岸に浮かぶように建てられている。
バリ島を象徴する物、バリ島のアイコンといえばこの「タナロット寺院」である。
観光客だけでなく正装したバリ人も多く訪れる。

タナロット寺院の住所・アクセスや営業時間など

名称 タナロット寺院
名称(英語) Tanah Lot Temple
住所 Bali 82171, Indonesia
営業時間・開場時間 現地時間7:00-19:00
利用料金や入場料 大人60,000ルピア、子供30,000ルピア
参考サイト http://www.tanahlot.net/home/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

豊作なバリ島の米

豊作なバリ島の米

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バリ島を代表する景色にライステラスがある。
丘陵地帯でなだらかに広がる棚田は1枚の絵画のように美しい。
特にウブドという村ではこのライステラスが多くあり、バリ島のお米が沢山生産されている。
豊作なバリ米はレストラン等で食事するとき、おかわり自由で籠にたっぷり入ってサーブされるのだ。
お供え物にも、デザートにもこのバリ米が用いられており、バリ島の人々の食生活の中心と言えるだろう。
バリ島のオリジナルのお酒にも使用されている。

島全体が1枚の絵のバリ島

島全体が1枚の絵のバリ島

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バリ島では絵画が盛んである。
風景画、肖像が、島での日常生活全をモチーフにしたバリ絵画は多くの著名画家を生み出してきた。
外国人画家も沢山おり、中でも有名なのがバリ芸術の父と呼ばれるドイツ人画家「ウオルターシュビース」である。
彼の作品によってバリ島は世界的にも有名になった。
彼もバリ島に魅せられて移り住んだ外国人の一人である。
バリ島の画家の作品を集めた美術館も沢山ある。
「プリルキサン美術館」はバリ島3大美術館のひとつである。

プリ・ルキサン美術館の住所・アクセスや営業時間など

名称 プリ・ルキサン美術館
名称(英語) Puri Lukisan Museum
住所 Jl. Raya Ubud, Kabupaten Gianyar, 80571, Indonesia
営業時間・開場時間 現地時間9:00-18:00
利用料金や入場料 50,000ルピア
参考サイト http://museumpurilukisan.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

バリ島ならではの手作りアート

バリ島ならではの手作りアート

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バリ島の工芸品は世界各国からやってきた観光客のお土産として非常に人気がある。
「銀細工(シルバーアクセサリー)」もバリ工芸品として古くから作られてきた。
特に「チュルク」という村は、銀細工が盛んな村として有名だ。
クラシカルな建物の銀細工の店が立ち並んでいる。
熟練した職人が生み出すシルバーアクセサリーの数々は、ひとつひとつ手作りでその繊細な技術と仕上がりは本当に素晴らしい。
お値段は少々高めだが、それだけの価値があるといえる。

どこか懐かしいバリ島の料理

どこか懐かしいバリ島の料理

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バリ島では主にインドネシア料理が主流である。
伝統的なバリ料理を出す専門レストランもいくつかあるが、それ以外ではほんとんどがインドネシア料理である。
バリ料理で有名なのは「バビグリン」と名付けられた豚の丸焼きだ。
お祝い事や儀式の時に出される物で、日常的に食べる物ではない。
バリ島の人々が普段食べているインドネシア料理は、日本人とって懐かしさを感じる味の物が多い。
焼き飯のナシゴレンなどはそんなに脂っこくなく炊き込みご飯のような味わいもあるので懐かしく感じるのだろう。

バリ島の珍しいお葬式

バリ島の珍しいお葬式

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バリ島でお葬式を目にしたことがある外国人はびっくりするだろう。
お葬式と言えば我々日本人、その他の多くの外国人にとっても悲しく暗い雰囲気で行われる物という認識。
しかし、バリ島で行われるお葬式は、賑やかでまるでお祭りのようだ。
御輿のような物を担ぎ何百人もの人々が行列を作って道を歩く。
バリの伝統楽器ガムランの音色が響き渡る。
これはバリ島では、死ぬということは新しい門出を迎えたことを意味するので、盛大に送り出そうという考えでお葬式を行っているためである。

さあ、旅行の計画を立てよう

いかがでしたか。
次の旅行の計画を立てる参考にしてくださいね。
ゴールデンウィーク、シルバーウィークに年末年始。
旅行に行くチャンスを見つけて、ぜひ新しい世界と出会い、旅を通じて思い出を作って下さい。
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