ブラジル・サルバドールの観光なら絶対行きたい見どころ・スポットまとめ

次の大型連休や旅行の機会がある方、行き先は決まっていますか?行き先が決まっている方も、そうでは無い方も。美しい景観とともにお届けする各スポットの「見どころ」をお楽しみください。ブラジル・サルバドールの観光スポットを、絶景写真と共に10つお届けします。

エレバドール・ラセルダ

エレバドール・ラセルダ

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サルバドールの新市街と旧市街を上下につなぐエレベーター。
近代的なたたずまいとコロニアル風の建物との対照が印象的で、海の青に良く映えています。
このエレベーターを降りれば、そこには郷土色豊かな数々のお土産品が並ぶ大きな市場があります。
そしてその前で観光客の目を引くのは、カポエイラを踊るたくましい人々です。

ボンフィンのリボン

ボンフィンのリボン

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毎日1つの教会を回っても1年かかるとさえ言われるほど教会が多いサルバドール。
中でも昔から人々が病気祈願のために、問題がある体の部分の蝋人形をお供えしてお参りしてきたボンフィン教会は、特別な位置を占めています。
この手前に見えるカラフルなリボンは、腕に巻きつけて願い事を唱えながら結び目を作り、自然に切れてしまうまで身に付け続けていると、願い事がかなうと言われています。

カラフルな絵画

カラフルな絵画

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サルバドールの街を歩いているとあちこちで目につくのが、このカラフルで素朴な絵です。
これはサルバドールの歴史地区中心部であるぺろうりーにょを描いたものです。
カラフルな家々の壁は絵の中のものだけではなく、植民地時代の歴史を今に伝える大切な役割をも果たしているのです。
購入する時には、高めの値段を言われるので、できるだけ値切るのがコツです。

青空にひらめくボンフィン

青空にひらめくボンフィン

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シニョール・ド・ボンフィンと呼ばれるボンフィン教会のシンボルでもあるこのリボンは、サルバドールの街を歩いているとあちこちで目にします。
そして親切に腕に結んでくれようとする人もいます。
そんなチャンスに恵まれたらこうしましょう。
結び目1つにつきお願いごとを1つ心の中で唱えるのです。
結び目は普通3つ作ります。

タンボールのリズム

タンボールのリズム

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サルバドールの旧市街ペロウリーニョを歩いていると、こんなカラフルなドラムをたたきながら、歌い踊るグループに出くわすことがあります。
有名な歌手カルリーニョス・ブラウンもそんなグループの1つ、フィーリョ・ジ・ガンジーの出身でした。
こうしたグループの公開リハーサルが夜に行われることもありますので、ぜひ地元のニュースをチェックしてみてください。

バイーアの大自然

バイーアの大自然

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その昔、ブラジルがまだポルトガルの植民地だった時代、最初に奴隷たちが連れて来られたのがこのサルバドールでした。
この街が位置するバイーア州は、数々の美しい滝を始めとする豊かな自然に恵まれていることでも知られています。
時間に余裕のある旅なら、ぜひ都市部を離れて、大自然の中に思い切り身を置いてみるのも、心が現れるようでおススメです。

ペロウリーニョの家々

ペロウリーニョの家々

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なだらかな坂を上っていくと、その上にはバイーアを舞台に多くの名作を綴った大作家ジョルジ・アマードの家があります。
現在は博物館として、彼の障害や、作品の舞台や内容などが展示されているこの家も、旧市街地の中心であるペロウリーニョの見どころの一つです。
「ドナ・フロール・イ・セウス・ドイス・マリードス」(フロール夫人と2人の夫たち)は彼の代表作のひとつです。

豊かな海の幸

豊かな海の幸

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バイーアという名が示す通り、海に面した湾岸部にあるバイーア州サルバドール市。
当然、郷土料理にも海産物が多く使われています。
そこに遠い昔アフリカ大陸から奴隷として連れて来られた人々が残してくれたアフリカ文化が加わって、バイーア料理はブラジルの他のどの地域とも異なる独特さを持っています。
写真は海の幸をトマトやココナッツミルクで煮て、ヤシの油で味付けしたモケカ。

青い海と海亀

青い海と海亀

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大自然に囲まれたバイーア州は、大自然を守る土地でもあります。
青く透明な海の水が、その中に生きる海の動物たちの姿を垣間見せてくれます。
ここバイーアを始めとするブラジル北東部では、海から陸に上がって産卵し、また海に戻るウミガメたちの卵を保護する運動がとても盛んです。
1匹でも多くの赤ちゃんカメが海に帰られるように、多くの人たちが見守っているのです。

サンフランシスコ教会

サンフランシスコ教会

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街全体に植民地時代の面影が色濃く残るサルバドール。
このサンフランシスコ教会もその1つです。
ブラジルがポルトガル人に「発見」された1500年代以降、この土地にキリスト教が伝道され、多くの教会が建てられた時代の流行りが、まさにこのゴールドを豪華絢爛に使用したスタイルだったのです。
この教会内に入る前の回廊に施されている白とブルーのポルトガル式タイルとの対比が、印象的です。

さあ、旅行の計画を立てよう

いかがでしたか。
次の旅行の計画を立てる参考にしてくださいね。
ゴールデンウィーク、シルバーウィークに年末年始。
旅行に行くチャンスを見つけて、ぜひ新しい世界と出会い、旅を通じて思い出を作って下さい。
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