美しい島はパラワン島だけではない!フィリピン・ハンドレッドアイランドの魅力

世界で1番美しいと言われているパラワン島をはじめ、他にも美しい景色を持つ島が多くあります。その中の1つ、ハンドレッドアイランドはその名の通り島が100ではなく実際は100以上ある最高に楽しめる日本からも近いリゾート地です!今回はハンドレッドアイランドの魅力をお伝えします。

まずはハンドレッドアイランドへの行き方

まずはハンドレッドアイランドへの行き方

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マニラ空港に到着後、マニラからの直行バスはありませんのでタクシーでクバオのバスターミナルまで行きビクトリーライナーというバスに乗ってアラミノスというハンドレッドアイランドの最寄りの場所まで約5,6時間で到着します。
アラミノスからはトライシクルというバイク型のタクシーがあるのでドライバーにルカップというハンドレッドアイランドへ行く船場まで向かってもらい、約10分ほどで到着します。
そこからいよいよ船をチャーターして(チャーターといっても金額は複数人で行けばそこまで高額ではありません)ハンドレッドアイランドへ行くことができます!ここでタクシーやトライシクル乗車時、日本人とわかった瞬間から料金を高額で言ってくる場合もあるので本当に高い時は値交渉もした方がいいかもしれません。

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マルコス島へはぜひ

マルコス島へはぜひ

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マルコス島にはイメルダケープという洞窟があります。
海が濁っていないときはエメラルドグリーンに輝く綺麗な海の色を見ることができます!そして高さ約2mの高さからダイブすることができるハンドレッドアイランドの中でも人気の島ですのでぜひダイブ体験をしてみてください。

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島から島へジップラインで渡る!

島から島へジップラインで渡る!
ガバナーズ島の頂上から見渡すハンドレッドアイランドも絶景です!そしてなんといってもガバナーズ島からバージン島へジップラインで渡るこのアクティビティは絶対してほしいです!この絶景を一人占めしている気分になれます。
頂上から少し下っていくので最初は少し怖いかもしれませんが、怖いと思うのは最初だけで下り始めたらものすごく楽しいです!終着地点では優しいフィリピン人の方がしっかり受け止めてくれますのでご安心を。

日帰りでも宿泊でも

日帰りでも宿泊でも
マニラやバギオからの日帰りも可能ですがもっと満喫したい方は宿泊するのも良いと思います。
ガバナーズ島やケソン島にはコテージもありますし(食事は各自持ち込み)、ルカップにはホテルもあるのでそちらで宿泊することもできます。
ちなみにフィリピンのシャワーは水が主流ですのでホットシャワーというものは田舎のほうは特に無いと思っておいた方が良いです。

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ハンドレッドアイランドへ行くにあたって

ハンドレッドアイランドへ行くにあたって

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ハンドレッドアイランドへ行く際ボートなどのチャーターやジップラインなどのアクティビティをする際も予約が必要ですのでルカップに到着したらのボート乗り場にある観光案内所(ハンドレッドアイランドナショナルパーク)で予約をしましょう。

ハンドレッドアイランドは一日中楽しめる島!

ハンドレッドアイランドでは各島々で泳げることはもちろん、売店などもあるので一日中様々な島を巡ることができます。
私自身も朝からハンドレッドに到着してから、泳いでアクティビティもして夕方前には満喫しすぎて疲れ切っていました!ハンドレッドアイランドへ訪れる際は万全の体調で行きましょう!
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