荘厳な大自然の宝庫!チリ、プエルトナタレスからアクセスできる絶景10選

チリに位置するプエルトナタレス。あまり名の知られていない町ですが、その周辺にある大自然の残された国立公園など、知られざる人々に人気の観光スポットです。ゆえに、宿泊施設にも恵まれ、多くの人が旅の準備をする場所として利用されているんだとか。今回はそんなプエルトナタレスから訪れることができる絶景スポットをご紹介していきたいと思います。

爽やかな色合いの街並み

爽やかな色合いの街並み

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大きな湾に沿ってプエルトナタレスの街は広がっています。
主に旅の拠点とされるこちらの町ですが、ご覧頂ければのどかで美しい町であることが伺えますよね。
旅支度の前に、水辺の音を聞きながらゆくっりお散歩も良いかもしれません。

トレッキングが盛んに行われています

トレッキングが盛んに行われています

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トレッキングとは、いわゆる山歩きのことで、その山頂を目指すことが目的とされています。
プエルトナタレスからは、そんなトレッキングを目的としてやってくる観光客で賑わっています。
絵画のような美しい光景を肉眼で見れるとなると、より一層気合が入りそう。

主なトレッキングスポットはパイネ国立公園

主なトレッキングスポットはパイネ国立公園

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圧倒的な大きさを誇るこちらの国立公園では、山、湖、森はもちろん、なんと氷河まで見れるんだとか。
南米というと暑い国、というイメージが強い気がするので、なんだか不思議な気持ちになってしまいますね。

トーレス・デル・パイネ国立公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 トーレス・デル・パイネ国立公園
名称(英語) Torres del Paine National Park
住所 Magallanes y la Antártica Chilena Region, Chile
営業時間・開場時間 現地時間8:30-20:30
利用料金や入場料 ハイシーズン8000ペソ、ローシーズン5000ペソ
参考サイト http://www.torresdelpaine.com/ingles/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

淡いブルーに染められた美しい氷河

淡いブルーに染められた美しい氷河

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こちらが氷河の一角です。
自然界の色とは思えない、淡いパステルブルーの色合いですね。
まるで着色したような色合いですが、これも大地が生み出した地球の奇跡と言えるでしょう。

グレイ氷河の住所・アクセスや営業時間など

名称 グレイ氷河
名称(英語) Grey Glacier
住所 Grey Glacier, Torres de Paine, Magallanes y la Antártica Chilena Region, Chile
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Grey_Glacier
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

まるで、この世とあの世の境界のように見えます

まるで、この世とあの世の境界のように見えます

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淡いピンク色に染まった空と湖、絵の具を水に落としたように、優しい色合いがあたりに広がっています。
人気のなさも相まって、まるでこの世とあの世の境目に迷い込んできてしまったような、幻想的な美しさが感じられますね。

青の世界が広がっています

青の世界が広がっています

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空と海の境目がわからないくらいに、美しい青色の世界。
水面に映る桟橋の影もシンメトリーで、リアルの世界であることを忘れてしまいそうな美しさですね。
雪化粧された山々が日本の富士山のよう。

ペンギンさんもいらっしゃいます

ペンギンさんもいらっしゃいます

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氷河がある、ということはペンギンもいらっしゃいます。
南極や北極にしかいないようなイメージですが、チリにもペンギンさんが生息しているのですね。
ペンギンさんの見据える先には人の作った建物。
どこへ向かっていくのでしょうか。

空の青と湖の青に癒される

空の青と湖の青に癒される

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大草原に寝っ転がれば、青空しか見えないくらいの広大さ。
そよそよと草木を揺らす風の感触を感じながら、地球の本来の色である緑と青の世界に抱かれれば、リラックス効果も抜群。

空を貫かん勢いで聳え立つ岩壁

空を貫かん勢いで聳え立つ岩壁

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こちらは国立公園の名前の由来にもなったと言われている、3本の岩峰。
その昔、氷河によって浸食され現在のような形になったのだそう。
一本一本にきちんと名前が付けられているんだとか。

朝日力強い光を受ける山々

朝日力強い光を受ける山々

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太陽が昇ってきた時の、一番輝かしい光を浴びた山々はまるで現世のものではない何かが宿っているかのよう。
神々しく輝く山と、その光とは対照的に色濃く映る影の存在も際立っていますね。
美しい光景です。

さあ、旅に出かけよう

いかがでしたでしょうか。
日本ではなかなか見ることのない、大迫力の自然がそのままの姿で残されている貴重なスポットと言えるでしょう。
山登りはなかなかに骨が折れるかもしれませんが、あの光景を見るんだ、という信念のもとチャレンジしてみるのはやりがいがあるのではないでしょうか。
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