岡山城に満奇洞!岡山県へ旅行したくなる観光スポット10選

次の連休を見つけたら、常に旅行の計画を企ててしまう…そんな旅行好きの方も、非日常の世界へ旅立ちたい方も、次は岡山県への旅お出かけはいかかがでしょうか。きっとあなたを魅了する観光スポットが見つかるはず。

紅葉に栄える岡山城

紅葉に栄える岡山城

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岡山城は別名烏城(うじょう)と呼ばれます。
天守閣の外壁部分の下見張りが黒く塗られて造られ、城の姿が黒く見えたたことからその名前が付きました。
1597年に織田信長の名によって建てられた岡山城は安土城を模して造られ、三層六階建ての天守大は全国でも珍しい不等辺五角形です。
戦災で天守閣を消失し、現在は戦後再建されたものです。
天守閣からは旭川を超えて日本三大名園の後楽園を眺める事ができます。
豊かな旭川と後楽園を背景に見事な景観を楽しめます。

岡山城の住所・アクセスや営業時間など

名称 岡山城
名称(英語) OKAYAMA CASTLE
住所 岡山県岡山市北区丸の内2丁目3−1
営業時間・開場時間 9:00-17:30
利用料金や入場料 300円
参考サイト http://www.okayama-kanko.net/ujo/index.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

鍾乳洞の最後、羅生門

鍾乳洞の最後、羅生門

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岡山県新見市の南部は石灰岩でできたカルスト台地が拡がっています。
カルスト台地は何億年もの歳月をかけて雨水が浸食し、鍾乳洞を生み出します。
草間にあるこの羅生門は、長い間地中で造り上げられてきた鍾乳洞の天井が落ちて日差しの当たる世界へ顔を出した、いわば鍾乳洞の最後の姿です。
自然が造り上げた石灰岩のアーチは大迫力です。
人間には想像もつかない自然の力の大きさ、地球の長い長い時間の流れを体いっぱいに感じることができます。

羅生門の住所・アクセスや営業時間など

名称 羅生門
住所 岡山県新見市草間
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.niimi.okayama.jp/docs/2012030700032/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

岡山駅前の桃太郎像

岡山駅前の桃太郎像

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岡山と言えば桃太郎を思い出すかもしれません。
桃太郎はご存知の通り日本の有名な昔話の一つです。
桃から生まれた桃太郎は、イヌ、サル、キジを連れて鬼が島へ鬼退治に行きます。
岡山はあちこちにそんな桃太郎伝説がたくさんある所です。
桃太郎像はJR岡山駅東口に凛々しい姿でお供を従えています。
東口から岡山城へ向けて路面電車が走っており、その通りを桃太郎大通りと呼びます。
眺めている先にどんな冒険が待っているのでしょうか。

桃太郎像の住所・アクセスや営業時間など

名称 桃太郎像
住所 岡山県岡山市北区駅元町1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.okayama.jp/museum/momotaro-walk/momotaro.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

岡山駅中央改札口

岡山駅中央改札口

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岡山駅の中央改札口付近の写真です。
岡山駅は地下にも改札口があり初めて来る観光客の人は迷われるかもしれませんが、改札口付近には駅員さんがいて親切に対応してくれます。
中央改札口は岡山駅の西口と東口をつなぐ連絡橋の役割をしています。
西口には高速バスターミナルやシティーミュージアムがあり、東口には岡山市内を巡るバスや路面電車があります。
また、中央改札口に併設している商用施設では飲食店や岡山のお土産があり、ファッション雑貨も充実しているので岡山の人も良く利用しています。

岡山駅中央改札口の住所・アクセスや営業時間など

名称 岡山駅中央改札口
住所 岡山市北区駅元町1-1
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0650608
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

日本三大名園後楽園

日本三大名園後楽園

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岡山の観光でどこへ行こうか迷った人はまず後楽園へ足を運んではいかがでしょうか。
後楽園は日本の三大名園に数えられる庭園です。
旭川を挟んで岡山城が見える後楽園は、岡山藩二代目藩主池田綱政が安らぎの場として造らせた大名庭園です。
綱政は庭を造るにあたって小山を築き、堀を巡らせ、池を掘ることで園を形作り、歩いて巡る楽しみを凝らしました。
一年中いつ行っても日本の美しい四季を楽しめ、庭の造形美と自然が織りなす世界を堪能する事ができます。

後楽園の住所・アクセスや営業時間など

名称 後楽園
住所 岡山市北区後楽園1-5
営業時間・開場時間 7:30-18:00
利用料金や入場料 400円
参考サイト http://okayama-korakuen.jp
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堂々たる姿、醍醐桜

堂々たる姿、醍醐桜

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ソメイヨシノの季節が終わる頃、気温の低い山々の桜が花を咲かせます。
中でも真庭市ののどかな山里にある醍醐桜は、花祭りのフィナーレを飾るにふさわしい桜です。
岡山県の天然記念物に指定されている醍醐桜は岡山県下一の巨木とされ、樹高18m、根元の周囲9.2mもあります。
車で山の麓ちかくまで行くだけでも醍醐桜の存在感がわかります。
桜の花の種類はアズマヒガンという種類で、ソメイヨシノより少し小ぶりの花ですが、その小さな花を一杯枝に付けてその姿を誇ります。

醍醐桜の住所・アクセスや営業時間など

名称 醍醐桜
住所 岡山県真庭市別所
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://cms.top-page.jp/p/maniwa/3/4/7/
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山城、備中松山城

山城、備中松山城

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備中松山城は、高橋市市内に建つ山城です。
愛媛の松山城と間違えられやすいため、備中が付けられて呼ばれます。
標高430mの臥牛山頂上付近に天守閣があり、また戦災や災害で失われる事が無かったため、現存天守では随一の高さを誇ります。
天守閣への道のりはまさに登山です。
山道を30分ほど登ると険しい山肌にしがみつくように石垣がそびえ立っています。
天守閣は小さいながらも築城当時の様子を知る事ができます。
忍者に備えた部屋もあります。

備中松山城の住所・アクセスや営業時間など

名称 備中松山城
住所 岡山県高梁市内山下1
営業時間・開場時間 9:00-17:30
利用料金や入場料 300円
参考サイト http://www.city.takahashi.okayama.jp/soshiki/9/shiro4240131.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

岡山市内の足、ももちゃり

岡山市内の足、ももちゃり

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この緑色の小さな自転車は『ももちゃり』といって、有料で使う事ができる岡山市のコミュニティサイクルです。
岡山市内はバスや路面電車が充実していて、移動手段が車でなくても好きな場所へ行く事ができます。
もっと手軽に、もっと便利に岡山市内を巡りたいという需要からももちゃりは生まれました。
市内に35箇所貸し出しできるポートが存在しており、そのどこからでも借りる・返す事ができます。
交通系ICカードがあれば清算がより簡単です。

ももちゃりの住所・アクセスや営業時間など

名称 ももちゃり
住所 岡山県岡山市北区駅元町1-1 付近
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 100円/回
参考サイト http://momochari.jp
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奇に満ちた洞窟、満奇洞

奇に満ちた洞窟、満奇洞

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岡山県新見市は石灰質のカルスト台地でできています。
気の遠くなるような歳月をかけて雨水がその台地を穿ち、巨大な洞窟と鍾乳石を造り上げました。
満奇洞はそんな大地の息吹を感じることができる観光スポットです。
洞窟の中は夏場に入るととても涼しく、湿っています。
見上げれば頭上一杯に拡がる鍾乳石。
鍾乳石の博物館と呼ばれるほど様々な形の鍾乳石を楽しめます。
赤や紫、青や緑のスポットライトが鍾乳石を照らし、独特なその姿を映し出します。

満奇洞の住所・アクセスや営業時間など

名称 満奇洞
住所 岡山県新見市 豊永赤馬2276−2
営業時間・開場時間 8:30-17:00
利用料金や入場料 1000円
参考サイト http://www.city.niimi.okayama.jp/docs/2012030600295/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

街の足、路面電車

街の足、路面電車

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岡山駅東口を出て、桃太郎大通りを軸に市街を巡るのに便利な路面電車があります。
一回乗車するのに100円。
おおよそ15分に一本の間隔でめぐります。
一日フリーパス券を利用すると岡山を観光するのに役立ちます。
城下停留所で下車すれば県立博物館、夢二郷土美術館、岡山県立美術館、岡山オリエント美術館などが徒歩圏内にあります。
路面電車はレトロな木彫の車内のタイプや、ラッピング広告の車両など様々なタイプの車両が走り、岡山の街の顔となっています。

路面電車の住所・アクセスや営業時間など

名称 路面電車
住所 岡山県岡山市内
営業時間・開場時間 6:15-終電まで
利用料金や入場料 100-140円
参考サイト http://www.okayama-kido.co.jp/tramway/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

岡山旅行に行こう!

いかがでしたか。
岡山県の観光スポットや名物はまだまだあります。
ぜひ次の連休の予定を立ててください。
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