シンガポールへ旅行したくなる観光スポットや現地名物10選

次の連休を見つけたら、常に旅行の計画を企ててしまう…そんな旅行好きの方も、非日常の世界へ旅立ちたい方も、次はシンガポール共和国・シンガポールへの旅お出かけはいかかがでしょうか。きっとあなたを魅了する観光スポットが見つかるはず。

シンガポールの新観光名所・圧巻のツリー!

シンガポールの新観光名所・圧巻のツリー!

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シンガポールに2012年に登場した植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」の象徴ともいうべきこの建造物、その名もスーパーツリーグローブ(Supertree Grove)です。
高さは25メートルから、一番高いものでなんと50メートルもあり、植物園の外からでもその姿を見ることができるそうです。
シンガポールは自然を観光の目玉にしようと考え整備を進めたそうですが、まさにこのツリーがその象徴ともいえるのではないでしょうか。
ライトアップされたその姿は、自然と現代がうまく融合され、幻想的な雰囲気です。

ガーデンズ バイ ザ ベイの住所・アクセスや営業時間など

名称 ガーデンズ バイ ザ ベイ
名称(英語) Gardens by the Bay
住所 18 Marina Gardens Drive, Singapore 018953
営業時間・開場時間 5:00-2:00
利用料金や入場料 28シンガポールドル
参考サイト http://www.gardensbythebay.com.sg/en.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

シンガポールといえばマーライオン

シンガポールといえばマーライオン

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新しい観光化が進むシンガポールですが、名所と言えばやはり「マーライオン」ですよね。
こちらは、マーライオン公園に設置されているマーライオンです。
マーライオンとは、頭がライオンで体が魚の伝説上の生き物です。
口から水を吐き出している姿が印象的ですが、たまにメンテナンスで水を吐いていない残念な時があるようですので、観光前にチェックされることをお勧めします。
ちなみに、セントローサ島には高さが37メートルで展望台もある「マーライオンタワー」もあります。
シンガポールにはいたるところにマーライオンがいるようです。

マーライオン公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 マーライオン公園
名称(英語) Merlion Park
住所 Fullerton Road, Singapore 049213
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Merlion_Park
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

成長著しいシンガポールの美しい街並み

成長著しいシンガポールの美しい街並み

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観光地として発展し続けるシンガポールは、近代的な建物も多く見受けられます。
特に、屋上に船が乗っているビルの姿をテレビなどでみて驚かれた方も多いのではないでしょうか。
この写真でも真ん中あたりに映っているその建物は「マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)」というホテルです。
一昔前のシンガポールは、東南アジア特有の雑多な空気を味わえたものですが、こうやって美しく成長していく姿をみると感慨深いものがあります。

結構高くて怖いと評判の空中回廊

結構高くて怖いと評判の空中回廊

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「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」という植物園にあるスーパーツリーグローブは、実はいくつかが空中回廊で繋がれています。
下から見上げるツリーは圧巻でしょうが、こうやって回廊の上から公園を見るのも楽しそうですね。
ただし、見てお分かりのとおり、ところどころは足元が透けていて、下が見えるのです!高所恐怖症の人は足がすくんでしまい、先へ進めなくなってしまうこともあるのだとか。
夜はライトアップされる公園ですので、暗くなってから訪れてみるとまた違った楽しさとスリルが楽しめるかもしれません。

シンガポールの人気観光スポット、チャイナタウン

シンガポールの人気観光スポット、チャイナタウン

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観光の楽しみの一つと言えば食事。
シンガポールではチャイナタウンでの食事も人気です。
実はシンガポールは複合民族国家で、その中でも中国系の人が人口の8割を占めるといわれており、異国情緒あふれるチャイナタウンはお土産を買ったり、おいしい食事を楽しんだりと、人気の観光スポットです。
近代的なマリーナあたりの雰囲気とはまた違った庶民的な雰囲気が漂うチャイナタウンですので、ぜひ店先でいろんな異国の食べ物に挑戦してみたいものです。

形も中身も美しいフラワードームとクラウドフォレスト

形も中身も美しいフラワードームとクラウドフォレスト

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画像の手前に見える二つの不思議な半円形の建物は、植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」です。
中では世界各国の珍しい花や植物を観ることができると謳われています。
全面ガラス張りのドームは、とても美しいですね。
二つのドームは「フラワードーム」「クラウドフォレスト」と呼ばれています。
フラワードームはその名のごとく花の楽園。
色とりどりの花だけでなく、サボテンなどの多肉植物やバオバブの木などが見られます。
一方クラウドフォレストでは、35メートルにも及ぶ人口の山から滝が流れ落ちる圧巻の眺めを楽しむことができます。

伝統的な米料理「ナシレマ」

伝統的な米料理「ナシレマ」

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伝統的なシンガポール料理「ナシレマ」です。
「ナシレマッ」ともいいます。
「ナシ=米」「レマ=ココナッツ」という意味で、つまりココナッツミルクで炊いたお米料理です。
シンガポールでの代表的な朝食ですが、マレーシアなどでも定番の料理の様です。
この辺りの伝統的な食事というわけですね。
それだけ定番なのでどこの店でも食べられますが、乗せる具は目玉焼きや小魚を揚げたものなど様々あるようです。
辛みそも特徴的です。
バナナの葉に乗って出てくると雰囲気もありますね。

セレラ・ラサの住所・アクセスや営業時間など

名称 セレラ・ラサ
名称(英語) SELERA RASA NASI LEMAK
住所 Adam Road Food Centre, Adam Road, Stall 2, 289876
営業時間・開場時間 7:00-17:00
利用料金や入場料 2.5シンガポールドル
参考サイト http://www.selerarasa.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

シンガポールでエビ料理を堪能

シンガポールでエビ料理を堪能

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旅行の楽しみの食事では、ぜひ地元グルメを味わいたいものですね。
シンガポールでの料理にはよくエビが入っている麺料理が多いそうです。
「エビ麺」といわれる辛めのスープ麺や、エビやイカ、卵などをビーフンと調理したホッケンミーなどがあります。
こういったローカルグルメはストール(屋台)が集まる場所「ホーカー」で楽しむことができます。
ちなみに、エビ麺は太めの面とスープの相性が抜群ですが、辛いものが苦手な方は注意が必要です。

シンガポールで絶対食べたい!チリクラブ

シンガポールで絶対食べたい!チリクラブ

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シンガポールの名物料理の一つに「チリクラブ」があります。
スリランカクラブというカニをボイルし、トマト、チリがベースとなったソースで味付けされた料理です。
トマトの酸味、チリの絡み、溶き卵も加わったとろみのあるスープの絡んだカニは、一度食べたら病みつき間違いなしです。
この「チリクラブ」、食べ方は豪快にペンチで割って行って、カニの身をソースに絡めて食べます。
必然的にソースや殻が飛び散りますので、食べる際はエプロン必須です。
お店でエプロンを用意されたらしっかり着用して、いざ美味しいカニに挑みましょう。

ロングビーチ デンプシーの住所・アクセスや営業時間など

名称 ロングビーチ デンプシー
名称(英語) Long Beach DEMPSEY
住所 25 Dempsey Road Singapore Civil Service Sports Club, Singapore 249670, Singapore
営業時間・開場時間 11:00-15:00、17:00-1:00
利用料金や入場料 148シンガポールドル
参考サイト http://longbeachseafood.com.sg/outlets-dempsey/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

洗濯物が窓からにょきにょき!

洗濯物が窓からにょきにょき!

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まるで旗でもたてているかのように、建物のベランダから布がぶら下がっている光景、驚きますよね。
シンガポールでは公共住宅のベランダから、このように竿を突き出して洗濯物を干すのが一般的なのだそうです。
というのも、特に洗濯物を干す場所が設置されていないからだそうで、こんな干し方をしていて洗濯物が飛んで行ってしまったり、竿ごと落ちてしまったりしないのかと心配になります。
けれども、これもお国柄といいましょうか、シンガポールならではの光景の一つです。

シンガポール共和国・シンガポール旅行に行こう!

いかがでしたか。
シンガポール共和国・シンガポールの観光スポットや名物はまだまだあります。
ぜひ次の連休の予定を立ててください。
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