大阪旅行なら絶対これ!大満足グルメ、観光スポット、自撮りスポット10選

次の連休を見つけたら、常に旅行の計画を企ててしまう…そんな旅行好きの方も、非日常の世界へ旅立ちたい方も、次は大阪への旅お出かけはいかかがでしょうか。きっとあなたを魅了する観光スポットが見つかるはず。

新世界で飲もう!

新世界で飲もう!

image by iStockphoto / 74136517

キラキラとネオンが光だし、空は夕暮れ色。
さぁ、これから串かつ食べながらビールでも飲んで思いっきり大阪を楽しもう!新世界は大阪らしい雰囲気に包まれる独特なスポットです。

そして何よりもライトアップが始まってはいますが、夕焼け空にどーんと存在する通天閣。
いまや、その高さはたいしたことないかもしれませんが、やっぱり大阪の町並みには通天閣があってこそ。
これぞ大阪。
いったことある人は懐かしく、まだ行ったことのない人でも一目で大阪とわかるような観光スポットなので、記念撮影もここでどうぞ。

新世界の住所・アクセスや営業時間など

名称 新世界
名称(英語) Shinsekai
住所 阪府大阪市浪速区恵美須
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%95%8C_(%E5%A4%A7%E9%98%AA)
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

新世界のスポットページ

伊丹スカイパークで飛行機を見たい!

大阪といえば伊丹空港と関西国際空港の二つがありますが、伊丹空港には隣接したスカイパークという公園があり、これが知る人ぞ知る観光スポットなのです!滑走路にそって横長の公園で遊んでいると定期的に飛行機が離発着するので、大人も子供も大興奮。
こんなに近くで飛行機を見ることができるなんて、貴重な体験ですよ。

大きなジャングルジムや水遊び噴水があり、子どもも遊べますが、飛行機に釘づけで全然遊ばないんだとか…

伊丹スカイパークの住所・アクセスや営業時間など

名称 伊丹スカイパーク
住所 伊丹市森本7丁目1-1
営業時間・開場時間 7:00-21:00(4-10月の土日・祝日) 9:00-21:00(4-10月の平日,11-3月)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.itami.lg.jp/skypark/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

伊丹スカイパークのスポットページ

大阪のソールフードたこ焼きを現地で食べたい!

大阪のソールフードたこ焼きを現地で食べたい!

image by iStockphoto / 81985131

一家に一台たこやき焼き機がある!そんなことを言われるくらいのたこ焼き大国な大阪。
初めて大阪に来たひとは、そこらへんにある屋台でどこでも安く食べられることにビックリすることでしょう。
大阪に一度遊びにくると、大阪以外のたこ焼きにきっと不満を覚えるはず…!?コスパも良い大阪のたこ焼きをぜひお楽しみあれ。

箕面の滝で癒されよう!

箕面の滝には阪急電車の箕面駅から歩いていくか、車で山道を行くことで到着できます。
車でいくと駐車場はせまく渋滞が多いこともありますが、ここはせっかくなので徒歩でお散歩をおすすめしますよ。

なによりも電車の駅からの道ながらがすでに何とも言えない風情にあふれていて癒されます。
昔ながらのお土産屋さんが並び、山なのでそれなりの坂道ですが苦にならず楽しめます。

箕面公園に入ってからは、草木にみちあふれマイナスイオンがこれでもかと出ていて体中ががエネルギーで満たされます。
目的の「箕面の滝」へ行った際には、「もみじの天ぷら」をぜひご賞味ください。
私はこれを食べないと箕面へ行った気になれません!

箕面の滝(箕面公園)の住所・アクセスや営業時間など

名称 箕面の滝(箕面公園)
住所 箕面市箕面公園1-18
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.mino-park.jp/e23302.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

箕面の滝(箕面公園)のスポットページ

大阪城とビルの組み合わせにびっくり!

大阪城とビルの組み合わせにびっくり!

image by iStockphoto / 39385110

立派な立派な大阪城。
その背後には高層ビルがたくさん立ち並んでいます。
お城とビル郡なんて一瞬アンバランスに思われますが、それがまたお城の厳格な存在感を際立たせるような気がします。
また自分が大阪城を見下ろしながら仕事ができる環境にいたならば、きっと最高の休憩タイムだと思います。
ますます仕事がはかどりそうな気がしますね。
そして、もちろん回りのビルに入っている会社のお花見は大阪城公園でなされるのでしょうか。
うらやましいですね

大阪城の住所・アクセスや営業時間など

名称 大阪城
住所 大阪市中央区大阪城1-1
営業時間・開場時間 9:00-17:00
利用料金や入場料 大人 600円  中学生以下 無料 ※中学生は要証明(生徒手帳など)
参考サイト http://www.osakacastle.net/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

大阪城のスポットページ

道頓堀で実物グリコを見よう

道頓堀で実物グリコを見よう

image by iStockphoto / 42618008

大阪の繁華街といえば、なんば・心斎橋。
その中でも有名な道頓堀にあるものは?そうですグリコの看板です!たまに着せ替えのように姿をかえ、一面にカバーをかけられ修繕もされつつ市民や観光客の方々から大切に見守られてきたグリコの看板。
なんともないただのネオン看板ですが、同じ大阪市民でも子連れで遊びに行けば一緒に写り記念撮影してしまうほどの存在感です。
やっぱり昼間よりもピカピカした夜のほうが綺麗で見栄えがしますね。

道頓堀の住所・アクセスや営業時間など

名称 道頓堀
住所 大阪府大阪市中央区道頓堀
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E9%A0%93%E5%A0%80
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

道頓堀のスポットページ

梅田スカイビルの空中庭園を楽しもう!

梅田スカイビルの空中庭園を楽しもう!

image by iStockphoto / 83182003

琵琶湖からの唯一の河川で、大阪の真ん中を流れている一級河川の淀川。
その淀川ごしに見えるたくさんのビル郡が大阪北摂にそびえる繁華街の梅田です。
画像にある真ん中が空洞になっている高層ビルが梅田から少し離れる中津周辺にある梅田スカイビルです。
梅田スカイビルには空中庭園という二つのタワーをつなげている屋上庭園でぐるっと円を描くように町並みを空から見渡せます。
室内ではなくふきっさらしの展望台なので、風はすごいですが景色、とくに夜景は絶品ですよ。

梅田スカイビルの住所・アクセスや営業時間など

名称 梅田スカイビル
住所 大阪市北区大淀中1-1-88
営業時間・開場時間 10:00-22:00 (空中庭園は10:00-22:30)
利用料金や入場料 無料 空中庭園は有料(大人1000円 中高生700円 小学生500円 幼児200円 シニア800円)
参考サイト http://www.skybldg.co.jp/skybldg/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

梅田スカイビルのスポットページ

「かに道楽」はムービーを撮りたい!

「かに道楽」はムービーを撮りたい!

image by iStockphoto / 44741694

とれとれ~ぴちぴち、かに道楽~♪あの、難波のモーツアルト、キダ・タローの作曲した、この曲をご存知でしょうか?写真にある大きな動くかにのあるお店のイメージソングです。
これを聞くと、かにが食べたくなるほど関西人にはお馴染みな音楽です。
曲もお店も知ってはいるが、実際にこのかにを目の前でみたときは感動したものです。
本物のかにのように足が元気に動いているのです。
道頓堀のグリコ看板に負けないくらい、記念撮影されている看板であると思います。

また、コスパ最強な大阪グルメですが、ご予算があればかに道楽で舌鼓もいかがでしょうか。



かに道楽の住所・アクセスや営業時間など

名称 かに道楽
住所 大阪府大阪市中央区道頓堀1-6-18
営業時間・開場時間 11:00-23:00
利用料金や入場料 メニューによる
参考サイト http://douraku.co.jp/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

かに道楽のスポットページ

本場のお好み焼きは外せない!

本場のお好み焼きは外せない!

image by iStockphoto / 83898429

小麦粉とキャベツとお肉もしくは魚介類、それらを混ぜ合わせ豪快に焼く!たこ焼きに続いて大阪のソールフードお好み焼き。
こちらも、どこの家でも作りますし、お店へ行っても食べます。
同じ鉄板焼きということで、焼きそばやとんぺい焼きもメニューにありますね。
この二つも自宅の食卓に並ぶ頻度は高いと思われます。
しかし、お店でも注文する不思議さ。
大阪人は本当に粉もんが好きなんだなぁと思います。
たびたび、広島焼きか関西風かなどと言われますが、作り方や材料が違うだけで同じお好み焼きだと思いますね。
キャベツと生地だけで焼き上げるお好み焼きもありますが、あれは、お好み焼きと書かずキャベツ焼きで浸透しているので、同じような感じだと思います。

太陽の塔を見よう!

太陽の塔を見よう!

image by iStockphoto / 55440924

「芸術は爆発だ」と、日本を代表する芸術家の岡本太郎氏の名言は一定以上の世代なら誰もが知っているでしょう。
その岡本太郎氏が作った太陽の塔は1970年の大阪万博のシンボルとして作られました。
写真に写っている顔は背面で過去を現しているんだそうです。
太陽の塔の内部は空洞になっているらしく、以前TVで見ましたが表同様に内部もものすごく芸術にあふれています。
まだ一般公開はされていませんが今後、一般公開ができるような働きかけがなされています。

最近ではエキスポシティなどができ賑わっている万博周辺ですが、太陽の塔の内部が公開されれば、もっともっと人が集まると思います。
私はショッピングよりも、そちらのほうが楽しめそうです。

太陽の塔 (万博記念公園)の住所・アクセスや営業時間など

名称 太陽の塔 (万博記念公園)
名称(英語) Tower of the Sun
住所 大阪府吹田市千里万博公園
営業時間・開場時間 9:30 -17:00 内部は非公開
利用料金や入場料 万博記念公園入園料(自然庭園と共通):大人:250円 小中学生:70円
参考サイト http://www.expo70-park.jp/cause/expo/tower-of-sun/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

太陽の塔 (万博記念公園)のスポットページ

大阪旅行に行こう!

いかがでしたか。
大阪の観光スポットや名物はまだまだあります。
ぜひ次の連休の予定を立ててください。
photo by iStock