京都旅行ならここがおすすめ!グルメに観光スポット、体験したいこと23選

次の連休を見つけたら、常に旅行の計画を企ててしまう…そんな旅行好きの方も、非日常の世界へ旅立ちたい方も、次は京都への旅お出かけはいかかがでしょうか。きっとあなたを魅了する観光スポットが見つかるはず。

まるで異次元に迷い込んだかのような伏見稲荷神社



伏見稲荷の千本鳥居は日本人だけでなく多くの海外旅行者からも人気のスポットです。
京阪伏見稲荷駅を下車しすぐ東に行くと、屋台の焼き物の匂いやお団子を焼く匂いが立ち込めます。
その奥に進むと、目の前には朱色のトンネルが待っています。
坂道を登っても登っても鳥居がなくなることはありません。
その光景はまるで異次元に迷い込んだような錯覚に陥ります。
そんな中、ところどころにある休憩所の冷たいサイダーに癒されながら、頂上まで駆け上がれば、開けた京都市内が一望できますよ。

また、その先にある、奥社奉拝所にある灯籠の前で願い事をし、その石の頭を持ち上げて軽ければ願い事がかなうとされ、数多くの観光客で賑わっていてます。

千本鳥居は昼間でも夜間でもその願い事がかなうという未知のパワーを後押しするかのような、そんな幻想的なたたずまいで、一瞬で人々の心を魅了するような、そんな景観です。
数多くある京都の建築物や景色の中でもひときわ目立ち、異彩を放つ建造物のひとつです。

伏見稲荷大社の住所・アクセスや営業時間など

名称 伏見稲荷大社
名称(英語) Fushimi Inari Taisha
住所 〒612-0882 京都市伏見区深草薮之内町68番地
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト 詳細はこちら
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カップルで訪れたい!初夏の鴨川

初夏から9月いっぱいまで、鴨川には「川床」とよばれる床が出されます。
川のせせらぎを聞きながら、美味しい料理とお酒を楽しむことができます。
また、夜の川床に照らし出された鴨川の河川敷では、浴衣のカップルたちが身を寄せ合って楽しそうに話をしています。
カップルたちが等間隔で並ぶため、この時期の鴨川は「鴨川等間隔の法則」と呼ばれるほどです。
デートスポットには欠かせない夜の涼しい鴨川は一度来る価値ありですよ。

鴨川納涼床の住所・アクセスや営業時間など

名称 鴨川納涼床
名称(英語) kamogawa-nouryouyuka
住所 京都市下京区木屋町通仏光寺上ル
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
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高品質の食材が溢れる錦市場

京都の四条河原町から西側に伸びる賑やかな市場は「錦市場」と呼ばれ、日中地元の人々や外国人観光客で満員になります。
錦市場では京都の老舗料理屋さんも買い付けに来るような高級食材だけではなく、安くておいしいたこ焼き、豆腐ドーナツ、生麩パフェ、海鮮丼なども有名です。
料理人も利用する包丁や鍋もゲットできるので、料理好きの主婦には楽しくてたまらないスポットと言えるでしょう。
思わず衝動買いしてしまわないようにしてくださいね。

錦市場の住所・アクセスや営業時間など

名称 錦市場
名称(英語) Nishiki Market
住所 京都府京都市中京区 富小路通四条上る西大文字町609
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト 詳細はこちら
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日本の美とはこのこと!京都花街の芸舞妓さん

京都には五花街と呼ばれる芸舞妓の置屋とお茶屋が集中する花街が存在します。
中学卒業後、花街の置屋に身を置き、厳しい修行を積んだ芸舞妓さんたちの気品漂うたたずまいと話し方は、あなたを一瞬で虜にすることでしょう。
今では京都府だけではなく、上は北海道、下は沖縄まで、各地方から舞妓に憧れ京都にやってくる学生が増えているとのことです。
宴会が始まる6時前後に彼女たちに花街で出会うことができます。
観光客のために写真撮影会も行われていることもあります。

京の花街(五花街)の住所・アクセスや営業時間など

名称 京の花街(五花街)
名称(英語) Hanamachi
住所 京都府京都市東山区祇園町南側570−2
営業時間・開場時間 無料
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春の祇園白川ライトアップ

祇園のお茶屋さんと高級クラブが立ち並ぶ祇園白川。
毎年春になると桜のライトアップが行われます。
白川の流れと桜が舞うのを横目に見ながら、テラスでお酒を飲むことほど贅沢な時間はありません。
桜の木の下でウエディングの撮影を行う外国人夫婦も数知れず。
薄ピンクの桜とシャンパン色の柔らかな光が醸し出す幻想的で甘い世界観は、毎年見ても飽きが来ないほどです。
お茶屋の座敷から聞こえる芸舞妓の歌と三味線の音にも京都を感じることができるはずです。

祇園白川 宵桜ライトアップの住所・アクセスや営業時間など

名称 祇園白川 宵桜ライトアップ
住所 京都市東山区の白川南通沿い
営業時間・開場時間 3月下旬からの10日間開催 18:00-22:00
利用料金や入場料 無料
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観光客が少なく静かに瞑想できる大覚寺

大覚寺は、夏の青モミジと秋の紅葉が美しいことで巷では有名ですが、場所がわかりにくいことから、清水寺や金閣寺ほど観光客で溢れかえることがありません。
そのため、庭園をマイペースで見たい人や瞑想したいという人には大覚寺はおすすめです。
石畳の細い道を一人で歩いてみてください。
木々の間から優しく差し込む光と、反響する足音があなたに安らぎを与えることでしょう。
静かな環境で日々を見つめなおすと新たな自分に出会えるかもしれませんね。

大覚寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 大覚寺
名称(英語) DAIKAKUJI TEMPLE
住所 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
営業時間・開場時間 午前9:00-午後5:00
利用料金や入場料 大人:500円  小中高:300円
参考サイト 詳細はこちら
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歩く街、猫の街「京都」

京都の街を歩くと、街のいたるところに猫がいることに気が付くことでしょう。
突然散歩中の脚にすりよってくる猫に出会うと、ついつい脚を止めて猫を撫でてしまうことでしょう。
人なつっこい綺麗な猫が多いことから、地元住人の猫好きさがうかがえます。
京都哲学の道では、かわいい猫の写真を撮るために集まる地元の学生さんたちもいるほどです。
猫好きにはたまらない京都の街は、有名なお寺や食べ物の数々など、様々な魅力を兼ね備えています。

疎水の橋の上で美しい夕日を楽しむ

京都の生活用水は琵琶湖からの贈り物。
京都冷泉通りに沿って流れる琵琶湖疎水の橋から眺める夕日は絶景です。
橋の周辺は住宅地なので、観光客でゆっくり夕日を見れないということもありません。
鴨川から上がっていくと、次々と京都の美しい風景を楽しむことができます。
春には琵琶湖疎水を船で渡ることもでき、疎水に沿って咲く満開の桜に心も満たされることでしょう。
浴衣を着て女友達とお団子片手に船に乗り込み、桜と夕日を見るロマンティックな日を過ごしませんか。

満開な桜の下でのんびりお散歩!哲学の道

銀閣寺のふもとにある哲学の道は、言わずと知れたお散歩コースです。
春には川の中に花びらが落ち、真っピンクな川になることでも有名です。
近くの京都大学や京都造形大学の学生のデートスポットとしてもおなじみで、お金のかからないロマンチックなデートをしたい学生にはもってこいです。
また、この地域には猫が多数住みついており、全国の猫好きが集まります。
1年を通して人気のあるお散歩スポットですが、その景色の美しさと心地よさに何度も訪れてしまうことでしょう。

哲学の道の住所・アクセスや営業時間など

名称 哲学の道
名称(英語) Philosopher’s Walk
住所 京都市左京区
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
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京都の屋台には欠かせないソースもの「はしまき」

京都には年間を通して行事が行われています。
祭りのたびに付近には屋台が立ち並び、リンゴ飴、から揚げ、綿あめ、お好み焼きなどジューシーな香りが立ち込めます。
なかでもおススメなのが「はしまき」です。
はしまきは、お好み焼きを箸のまわりにぐるりとまいたような食べ物で、お好み焼きよりももちもちで、なおかつ食べやすいのです。
トッピングには玉子、キムチ、マヨネーズなどをかけると刺激があっておいしいです。
多くのところを観光しながら食べたいあなたにはもってこいです。

秋の清水寺

日本で海外客にも、日本人にも人気の観光地の一つと言えば京都です。
盆地のため、気候的には夏は蒸し暑く冬は寒い都市になりますが、それでも人気は絶大です。
その京都の観光地の中でも、だれでも一度は訪れる寺院のひとつといえば、清水寺ではないでしょうか。
季節ごとに表情の違う壮大な自然と、京都市街を見渡せる張り出し舞台は一見の価値がある場所といえるでしょう。
秋の紅葉は、また春や新緑とは違う華やかである京都らしい表情をみせてくれます。

清水寺の住所・アクセスや営業時間など

名称 清水寺
名称(英語) Kiyomizu-dera
住所 京都市東山区清水1
営業時間・開場時間 午前6:00開門、閉門時間は季節により変更
利用料金や入場料 大人 400円  大学生・高校生 400円  中学生・小学生 200円
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坂の両脇にならぶお店

京都市内は広く、観光名所となる寺院も点在しているため市内バスを利用するひとも多いでしょう。
しかし、時間に余裕がありゆっくりと何日かにわけて京都まわるとしたら徒歩で細道を歩くことをおすすめします。
大通りだけではなく、坂道や一本奥まった通りにもいろいろなお店が並んでいるのが京都の特徴です。
有名な二年坂・三年坂は清水寺から北上しながら祇園の先まで抜けていくのに、最適なみちです。
哲学の道を抜けていけば銀閣寺までのんびりと散策できます。

二年坂・三年坂 (二寧坂・産寧坂)の住所・アクセスや営業時間など

名称 二年坂・三年坂 (二寧坂・産寧坂)
住所 京都府京都市東山区清水2丁目
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
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地元の暮らしに密着した、小さな寺院にも目を向けよう

京都には至るところに寺院が存在します。
有名な寺院だけではなく、ちょっとした稲荷や地蔵にしっかりとした祠を建てたものを合わせれば数えられないほどの神仏関係の建築物が存在するでしょう。
有名な寺院には、有名になるだけの魅力が存在します。
小さな寺院には、地元の暮らしに密着した雰囲気が感じ取れるかもしれません。
早朝の済んだ空気の中で、寺院に参拝するとまた昼間と違ったすがすがしく神聖な雰囲気を味わうことができるかもしれません。

庭園は砂まで見て

寺院などに隣接されている庭園が公開されている場所も多いでしょう。
そうした寺院庭園には、きれいに手入れされた樹木だけでなく、岩や白砂が敷き詰められています。
その岩や、樹木の位置、そして流線模様を描かれている砂にもすべて意味があるということはご存知でしょうか。
庭園として見ることに価値を置いている庭園ですが、仏教哲学がその配置や模様にこめられていて教えや宗教哲学といったものを並び、感じる場所としても利用されていたのです。

竹林の道をあるく

たくさんの竹が両側にそびえる道を想像してください。
初夏のころはとても気持ちのよい涼しさを、あおあおと茂った竹とその間を通る風が運んでくれます。
春から夏へと季節が、そして命がいきいきと育っていくすがすがしさを歩きながら感じるかもしれません。
秋や冬には、また違った表情をこの道は見せてくれます。
こうした自然に囲まれた道が京都にはたくさんあります。
植物を眺めながら、河のたゆたいを眺めながら歩く今日はとても楽しいでしょう。

夏シーズンなら「祇園まつり」に日程をあわせて

京都の夏は盆地のためとても蒸し暑くなります。
しかし、京都の夏は桜や紅葉の時期に負けず劣らずの魅力があります。
その一つが、有名な祇園まつりです。
大きな山車を引いて歩くさまは、壮大で早めに宿泊予約をしなければまず市内に泊まれないほどの観光客が訪れます。
人が多すぎて山車が出る時間に通りに出てしまえば身動きが取れなくなるほどのにぎわいを見せる様子は、一度体験してみたいと思えるほど壮大で歴史のあるお祭りです。

祇園祭の住所・アクセスや営業時間など

名称 祇園祭
名称(英語) Gion Matsuri
住所 京都市東山区
営業時間・開場時間 行事により異なる
利用料金や入場料 無料
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世界文化遺産に登録されている二条城

江戸時代に建てられた二条城は、世界遺産にも登録されており、外観からおりなす風情ある建築物であることもさながら、二の丸御殿の廊下のつくりが「うぐいす張り」と呼ばれ、歩くとキュッキュッと音が鳴ることで有名です。
当時は何者かが侵入してもわかるようにという事で工夫がされたという事ですが、その技術が日本人の繊細な技術を代表しているような建物だと思います。
見るだけでなく音や感覚を通して、その時代背景を感じ取れる素敵な建物です。

二条城の住所・アクセスや営業時間など

名称 二条城
住所 京都市中京区二条通堀川西入二条城町
営業時間・開場時間 午前8時45分-午後4時
利用料金や入場料 一般 600円 中学生・高校生 350円 小学生 200円 小学生未満 無料
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まるで江戸時代へトリップしたかのようなエリア、祇園

京都市の祇園は日本三大祭り「祇園祭」があるエリアとしても有名です。
そしてなんといっても、「舞子さん」ですね。
この路地のような外観と、舞子さんが歩く姿は、京都を訪れる際に見てみたいエリアの一つとして人気です。
日本古来の文化そのものが、ここ祇園には備わっているような気がします。
今も昔も変わらずに、夜の上品な娯楽として、気品あるものは、ここ祇園でしかみられないような気がします。
ゆっくりとした時間の流れを感じられる小路を歩く贅沢さが、ここにはあると思います。

祇園 の住所・アクセスや営業時間など

名称 祇園
名称(英語) Gion
住所 京都府京都市東山区祇園町
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
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桜のシーズンに計画をたてる事も忘れずに

日本人だけでなく、世界各国の人の心を癒したり、魅了する日本のの代表的な木々、「桜」。
中でもこの古都・京都での枝垂桜は、まるで江戸時代へタイムスリップできるかのような不思議な錯覚をもたらす外観で、多くの観光客で賑わいます。
桜並木のような、たくさんの桜のトンネルを通る景色も絶景ですが、古き良き建物とコラボする桜や堀などのエリアを歩くのもまた、風情があっていつまでも人々の記憶に残るたたずまいだと思います。

和スイーツがおいしい京都

抹茶といえば宇治というイメージがありますね。
やはり京都市内に入ると和スイーツが多く、中でも抹茶パフェなどは女性に大人気。
抹茶同様、きなこなどの和風スイーツを代表するものがたくさん入っている事もあり、食べやすさから、スイーツ好きならいくらでも食べ歩けるよう…!日本古来の町並みで、和風のスイーツを食べるというのもまた贅沢極まりない京都らしい観光になります。

嵐山の竹林道

嵐山エリアにも数々の観光スポットがありますが、竹林道は必見です。
ライトアップされる時期などはこの多くの竹林が輝いて見え、まるでどこからか竹取物語のかぐや姫が現れそうな、そんなたたずまいでもあり、美しく圧巻!いろんな色を織りなす紅葉もまた彩りよく生えわたりますが、緑一色のこの景色も下から見上げる壮大な美しい絶景だと思います。

竹林の道の住所・アクセスや営業時間など

名称 竹林の道
住所 京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
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枯山水を代表する庭園

国宝である東福寺龍吟庵方丈を囲む、東・西・南の三庭があり、枯山水と言われる庭園として有名です。
西庭と言われる龍門の庭には、石組をすることによって、海から龍が顔をだし、黒雲に乗って昇天するという幻想的なイメージを表現しているそうです。
それを庭園として作庭する日本の芸術性や幻想的な表現などが素晴らしく目を引き、庭園という文化そのものを表しているような気がします。
すべてにおいて繊細で、清閑な景色に目を奪われます。

龍吟庵の住所・アクセスや営業時間など

名称 龍吟庵
営業時間・開場時間 平成28年3月14日-21日、11月1日-12月4日のみ特別公開 9:00-16:00
利用料金や入場料 大人(高校生以上)500円 小人(小・中学生)300円
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ひときわ目を引く彩りある風情

sgk.0309 (引用元:Instagram)

四季折々で季節の表情をおくゆかしく見せてくれる京都。
中でも桜との相性は本当に抜群で、現代の癒しとも言われるふぜいを見出してくれます。
そしてこの清水寺仁王門のライトアップされた桜の画像は、本当にバックの夜の濃い色どりと桜の濃淡な彩りを、まるでパズルのように組み合わせたかのようなそんな一枚だと思います。
夜のライトアップとその日の気候、そしてその空間と建築物、すべての融合でできた、奇跡的一枚のようでとても魅了される写真です。

京都旅行に行こう!

いかがでしたか。
京都の観光スポットや名物はまだまだあります。
ぜひ次の連休の予定を立ててください。