荷物は少なくしよう!世界一周で不要な荷物はこれ

世界一周は多くの荷物を持って行きたくなってしまいますが、本当に必要なものは多くありません。世界各地でほとんどの物は購入できるため、できる限り最小限の荷物にすることが大切だと思います。そこで、今回は実際に世界一周をして感じた「世界一周に不要な荷物」をご紹介したいと思います。

家電

家電

image by iStockphoto

家電製品は荷物が重くなり、持ち運びが大変なことから極力持っていかなくて良いと思います。
しかし、多くのバックパッカーではドライヤーがないため、もし気になる場合には世界の電圧に対応出来るドライヤーを持参すると良いと思います。
日本製のドライヤーだと電圧が合わない地域で使用すると一発で壊れてしまうため、必ず対応電圧を確認しましょう。
家電が必要になった場合には、海外でも購入することができるので、無理に日本から持参する必要はないと思います。

衣服

衣服

image by iStockphoto

次に服です。
衣服は重量こそありませんが、場所を取るため、衣服が多いとバックパックのスペースがなくなってしまいます。
1ヶ月ほどの旅でも、1年ほどの旅でも3日分の衣服があればローテーションできるので、できる限り、生地がしっかりしており、乾きも早い衣服を持参すると良いと思います。
ユニクロのヒートテックやウルトラライトダウンは、とても性能が良く、場所をとらないため、必ず持参したい製品だと思います。

食料

食料

image by iStockphoto

日本からふりかけや味噌汁などを持参するのも良いですが、持って行かなくても良いと考えています。
なぜなら食料品は例外なく重いからです。
日本食が食べたくなったら世界各国にレストランがありますし、日本人宿もあります。
なので、日本の食材が全く手に入らないということは少ないと思います。
どうしても毎日食べたいものなどがある場合は別ですが、できる限り食材は日本から持参しないほうが移動が楽だと考えています。
バックパッカー旅では自炊することも多く、米や水、パスタなど最小限の食材を持ち歩くだけでも相当な重量になってしまうからです。

お土産

お土産

image by iStockphoto

世界各国を周っていると、とても魅力的なお土産に出会う機会が何度もあります。
私も何度も購入したい気持ちを諦めて旅をしていました。
日本帰国前には購入しても良いと思いますが、旅の中盤で購入すると移動が大変です。
もし、本当に欲しい物に出会った際には、少し料金はかかりますが、郵送で日本に送ると良いと思います。

荷物管理は本当に大変

私が不要なものを持参する必要はないと考えているのは、重量面の問題もありますが、セキュリティ面の問題もあるからです。
荷物が多くなると管理が大変になり、物がなくなってもわかりづらくなってしまいます。
世界一周中に毎日、バックパックの中身を確認する人は少ないと思いますし、盗難の危険も高くなります。
スリにあったり、バックを盗まれたりすることは日常的に起こることなので、細心の注意が必要になります。
世界一周は体力的にも大変なので、余計な心配をしないためにも荷物を軽くシンプルにすることを常に心がけることが大切だと考えています。
photo by iStock