「千と千尋の神隠し」との共通点とは?台湾旅行で欠かせない九份の絶景8選。

公開日:2019/3/20 更新日:2020/1/29

九份は台湾北部、新北市芳区にある山々に囲まれた小さな街です。日本統治時代には金鉱山として台湾有数の繁栄を収めた九份でしたが、金と石炭の生産量が減り1971年には閉山。衰退の時代を迎えますが、1989年の台湾映画「非情城市」の舞台になったことで改めて観光地として注目されるようになりました。日本では「千と千尋の神隠し」のモデルになったとしても有名のスポットで、台湾を訪れる日本人が必ず一度は訪れる場所でもあります。今回はノスタルジックな街・九份で見られる絶景をご紹介します。
「九份」ももちろんランクイン!台湾観光の絶対行くべきスポット決定版はこちらから。

九份のメインストリート・賢崎路

九份のメインストリート・賢崎路 台湾の映画「悲情城市」のロケ地でもある賢崎路は、赤い提灯が急な階段に沿うように古い建物が所狭しと並び、赤ちょうちんがそこかしこに付けられている路地です。 九份といえばこの光景を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。あらゆる旅行雑誌で取り上げられており、細い路地から続く階段は観光客の絶好の写真スポットです。 おすすめ時間帯は夕暮れ時で、どこか懐かしいノスタルジックな空気と異国情緒に心が揺さぶられること間違いありません!

賢崎路の住所・アクセスや営業時間など

名称 賢崎路
住所 新北市瑞芳区賢崎路
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003091&id=290 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。
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