セイシェル観光なら次はここ!「プララン島」で見る絶景とその魅力

セイシェル観光なら次はここ!「プララン島」で見る絶景とその魅力をご紹介!ということで、セイシェル諸島のプララン島をご紹介します。南国リゾートって、どこも同じじゃない?なんて侮らないでください。ここにしかない、プララン島だからこその絶景や魅力があるんです!

プララン島とは?

プララン島とは?

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アフリカ大陸から1,300km程離れている、インド洋に浮かぶ大小115の島々からなる国「セイシェル諸島」の1つである「プララン島」は、セイシェルの中でも2番目に大きな島です。
「インド洋の真珠」とも呼ばれるセイシェル諸島には、多くの観光客が訪れます。

プララン島の住所・アクセスや営業時間など

名称 プララン島
名称(英語) Praslin Island
住所 Praslin, Seychelles
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.seychelles.org/seychelles-islands/praslin-island
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

世界一と絶賛されるビーチ

世界一と絶賛されるビーチ

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セイシェル諸島の1つ、プララン島で最も有名なのが、世界一美しいとも言われている「アンス・ラジオ」と呼ばれるビーチ。
これぞリゾート!といった、白い砂浜と透き通った青い海、これを絶景と呼ばず何を絶景と呼ぶのでしょうか。

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誰もが憧れる、美しい海、一生に一度は、こんなビーチでのんびりとした時間を過ごしてみたいものです。

南国ならではの緑も豊富!

南国ならではの緑も豊富!

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旅行に行く際に、山派か海派か、行先を決める際に重要だったりしませんか?ここプララン島は、美しい海だけではなく、南国ならではの緑豊かな一面も持ち合わせています。

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プララン島で有名な植物は、双子ヤシ「ココデメール」です。
トロピカルな雰囲気がこれでもかと広がるジャングルには、セイシェル諸島の中でも、珍しい植物や鳥たちが生息しており、島丸ごとが大きな植物園のようだと人気なのです。

野生の珍鳥が観られるのはプララン島ならでは!

野生の珍鳥が観られるのはプララン島ならでは!

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プララン諸島で見つけたいのが「ブラックパロット」という黒いオウム。
このブラックパロットは、世界三大珍鳥の1つで、プララン島の中央部にある「ヴァレ・ド・メ自然保護区」に生息しています。
多くの固有種や、ブラックパロットのような珍鳥がいる豊かな大自然という事で、この保護区は世界遺産にも登録されています。

ビーチでみる夕陽は必見!

ビーチでみる夕陽は必見!

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プララン島でみる、夕陽、思い出に残る事間違いなしです。

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プララン島を拠点に旅をより良いものに!

プララン島を拠点に旅をより良いものに!

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プララン島には空港があります。
定期便でマヘ島へ行けば首都ヴィクトリアが、また、プララン島周辺にある、キューリーズ島、ラ・ディーグ島、カズン島、アライド島などの島々へも移動することができます。
人気リゾート地なので、ホテルのロケーションも、海岸沿いであったり、緑に囲まれていたりと、様々あり、何度行っても飽きることはないでしょう。

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羽田からセイシェルのマヘ島へは、1か所乗り継ぎで、約19時間。
世界一と言われるビーチが見えるコテージ?それとも、南国ならではの緑に囲まれたコテージ?旅のプランを考えるだけでもワクワクしますね。
海にいって美しいビーチで南国を満喫、緑の中を鳥たちの声を聴きながら散策して気分リフレッシュ!そして、ゴルフを楽しんで…ああ、今すぐ旅に出たくなりますね!

さあ、旅に出かけよう!

セイシェル観光なら次はここ!「プララン島」で見る絶景とその魅力をご紹介!ということで、プララン島をご紹介してまいりました。
セイシェルって聞いたことあるけど、どんなところか知らなかった、という方もいらっしゃったのでは?小さな島国で成り立つ、観光スポットって他にも多々ありますが、美しいビーチと共に、世界遺産に登録された自然保護区で、珍しい生き物たちとの出会いが出来るのは、ここプララン島ならでは!セイシェルを観光されるのであれば、まずはプララン島に足を運ぶことをおすすめします。
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