美しい村に世界遺産、大聖堂…必ずチェックしたいフランス観光スポット24選

憧れのフランス観光。いざ訪れるとなったらどこに行き、なにをしますか?ヨーロッパ屈指の美しい村や、世界遺産や教会、大聖堂など、要チェックの観光スポットをご紹介します。

観光プランに組み込みたい!世界遺産

ロマンチックなセーヌ川クルーズ

ロマンチックなセーヌ川クルーズ

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フランスの首都パリを訪れたら、必ず見ておきたいのがセーヌ川。
特に夕暮れ時から夜にかけての時間帯はおすすめ!  橋や周辺の建物からの明かりが相まってうっとりするような美観が眺めますよ。
エッフェル塔のあたりから、ノートルダム大聖堂の周辺からなどとスポットごとに見に行くのも良いですが、時間を有効に使いたい場合は、見どころを一挙に周れるクルーズ船を利用しましょう。

庭園も美しいフォンテーヌブロー宮殿

庭園も美しいフォンテーヌブロー宮殿

ナポレオンの失脚を見届けた地として知られているフォンテーヌブロー宮殿。
その美しさ、フランスらしい豪華な宮殿のつくりもあって、今日では人気の観光地となっています。
フォンテーヌブロー宮殿はパリの南、電車で1時間ほどの場所にあり、アクセスのしやすさも嬉しいですね。

とにかく豪華! ヴェルサイユ宮殿

とにかく豪華! ヴェルサイユ宮殿

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広大な敷地に建つヴェルサイユ宮殿。
マリー・アントワネットやヴェルサイユの薔薇にあこがれのある人は必見! メインの宮殿では、1919年のヴェルサイユ条約の場となった「鏡の回廊」やルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼が行われた「礼拝堂」など見どころが集まっています。
かなりの広さなので、全ての建物を見ようとすると丸1日は掛かってしまうかも。

水鏡が映す絶景 ボルドー月の港

水鏡が映す絶景 ボルドー月の港

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ボルドーの月の港が世界遺産に登録されたのは2007年と比較的最近のこと。
ガロンヌ川の三日月のような湾曲に沿って街が発展した様子から、月の港と呼ばれています。
水辺に映し出される宮殿が美しく、この景観を撮影しようとカメラを持った人たちで賑わっています。

中世の街並みが美しい ストラスブール グランディル

中世の街並みが美しい ストラスブール グランディル

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1988年に、「ストラスブールのグランディル」としてこの美しい旧市街が世界遺産に登録されました。
ドイツ国境に程近いこの町は、歴史上に何度かドイツとの領地争いをしたことから、両国の文化が融合し独自の文化が築きあがりました。
石畳の道に可愛らしい木組みの家が立ち並ぶ様子は、やっぱりここはフランスともドイツともはっきり言い切れない空気感が感じられるかもしれません。

ロワール川沿いに佇む シュリー=シュル=ロワール城

ロワール川沿いに佇む シュリー=シュル=ロワール城

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青いとんがり屋根の可愛らしいお城は絵本に出てきそうですね。
ロワール渓谷一帯とこのシュリーシュルロワール城は、2000年に世界遺産登録された数々の古城のうちの一つです。
ロワール川に沿っての古城巡りは、ひとつひとつが離れていますが、のどかな風景を楽しみながら周りたいエリアです。
中には実際に人が住んでいるお城もあるので、内部の造りを見学できる貴重な体験ができるかもしれませんよ。

ローヌ川のほとりアヴィニョン歴史地区

ローヌ川のほとりアヴィニョン歴史地区

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賑やかな雰囲気のある南フランスにあるここアヴィニョンも世界遺産の登録がされています。
ローヌ川から鉄道路線の間のエリアとその中に建つ教皇宮殿やノートルダム・デ・ドン大聖堂などが対象です。
アヴィニョン橋の歌で知られるサン・ベネゼ橋もお忘れなく。
氾濫により何度と修理されましたが、ついにはこのままの形で今に至ります。
向こう岸に渡れない橋、一度は目にしてみては。

「中世市場都市プロヴァン」で味わう中世ヨーロッパの旅

「中世市場都市プロヴァン」で味わう中世ヨーロッパの旅

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パリから1時間ほどで訪れられる世界遺産「中世市場都市プロヴァン」も、フランス観光で立ち寄りたい場所のひとつ。
プロヴァンは中世の頃に行わていた大交易がたびたび開催されており、そこから現在では中世市場都市と呼ばれるようになりました。
現在でもその名残から、11月11日に巨大な古物市が行われていますので、このシーズンに行くならなおさら要チェック。

観光プランに組み込みたい!教会・聖堂

パリを長年見守り続けた聖堂「ノートルダム大聖堂」

パリを長年見守り続けた聖堂「ノートルダム大聖堂」

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フランスに数多く存在する聖堂・教会の中でも群を抜いた人気と美しさを持つノートルダム大聖堂は、波乱に満ちた長きフランスの歴史を常に見守り続けました。
また、巨大なステンドグラスや建物を支えるフライング・バットレスなど、中世の建築で用いられていた当時の最先端技術が詰め込まれている聖堂でもあります。

ノートルダム大聖堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 ノートルダム大聖堂
名称(英語) Cathédrale Notre-Dame de Paris
住所 6 Parvis Notre-Dame – Pl. Jean-Paul II, 75004 Paris, フランス
営業時間・開場時間 8:00-18:45
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://jp.france.fr/ja/discover/62819
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

まばゆき光に包まれる空間「サント・シャペル」

まばゆき光に包まれる空間「サント・シャペル」

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ノートルダム大聖堂と同じシテ島にあるサント・シャペルは、一面細長いステンドグラスに包まれた神秘的な空間が作り出されていることで有名なスポットです。
また、そのステンドグラスはパリ最古のものとされており、一歩足を踏み入れるだけでも言葉を失うほどの感動を覚えることでしょう。

サント・シャペルの住所・アクセスや営業時間など

名称 サント・シャペル
名称(英語) Sainte chapelle
住所 8 Boulevard du Palais, 75001 Paris, フランス
営業時間・開場時間 09:30-18:00
利用料金や入場料 8.5ユーロ
参考サイト http://www.sainte-chapelle.fr
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丘の上からパリを一望「サクレ・クール寺院」

丘の上からパリを一望「サクレ・クール寺院」

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パリ北部に位置するサクレ・クール寺院は、パリの中でも一番高い立地であるモンマルトルの丘にあるお陰で、パリのお洒落な街並みを一望できることで人気を博しています。
しかし、パリの中でも治安があまり良い場所とはいえないところなので、身の回りには十分気をつけましょう。

サクレ・クール寺院の住所・アクセスや営業時間など

名称 サクレ・クール寺院
名称(英語) Basilique du Sacré-Cœur de Montmartre
住所 35 Rue du Chevalier de la Barre, 75018 Paris, フランス
営業時間・開場時間 6:00-22:30
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://jp.france.fr/ja/discover/50374
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ギリシャ建築に憧れて「マドリーヌ寺院」

ギリシャ建築に憧れて「マドリーヌ寺院」

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パリの教会の中でも異質を放つマドリーヌ寺院は、一見するとギリシャの神殿にしか見えない造りとなっています。
しかし、中はしっかりと教会の造りとなっており、入場料もかからないのでおすすめです。

マドリーヌ寺院の住所・アクセスや営業時間など

名称 マドリーヌ寺院
名称(英語) Église de la Madeleine
住所 Place de la Madeleine, 75008 Paris, フランス
営業時間・開場時間 8:30-18:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.eglise-lamadeleine.com
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細密過ぎるファザード「アミアン大聖堂」

細密過ぎるファザード「アミアン大聖堂」

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パリから北へ向かった場所にあるアミアンという街のシンボルである大聖堂は、ファザードと呼ばれる正面部分から既に訪れた観光客を圧倒させます。
また、ただ大きいだけではなく細密に聖人達が彫られており、当時の技術がいかに発展していたのかを感じることが出来るでしょう。

アミアン大聖堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 アミアン大聖堂
住所 30 Place Notre Dame, 80000 Amiens, フランス
営業時間・開場時間 8:30-17:15
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://jp.france.fr/ja/discover/30115
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モン・サン・ミッシェルの住所・アクセスや営業時間など

名称 モン・サン・ミッシェル
名称(英語) Abbaye du Mont-Saint-Michel
住所 BP 22, 50170 Mont-Saint-Michel, France
営業時間・開場時間 9:00-19:00
利用料金や入場料 9ユーロ
参考サイト http://www.abbaye-mont-saint-michel.fr/en
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人々を照らす青きバラ「シャルトル大聖堂」

人々を照らす青きバラ「シャルトル大聖堂」

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パリのノートルダム大聖堂やサント・シャペルと並び、フランスの中でもトップクラスのステンドグラスの美しさを持つ場所がシャルトル大聖堂です。
特に入り口に設けられたバラ窓と呼ばれる円形のステンドグラスは、シャルトルブルーと呼ばれており、誰もが青い光に魅了されています。

シャルトル大聖堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 シャルトル大聖堂
住所 16 Cloître Notre Dame, 28000 Chartres, フランス
営業時間・開場時間 08:30-19:30
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.cathedrale-chartres.org/
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モダンチックな聖女の教会「ジャンヌ・ダルク教会」

モダンチックな聖女の教会「ジャンヌ・ダルク教会」

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フランスの英雄としてナポレオンと並び評されるジャンヌ・ダルク。
彼女の教会は魔女として火あぶりの刑にさせられたルーアンにありますが、近代建築の要素を取り入れたモダンチックな建物となっています。

ジャンヌ・ダルク教会の住所・アクセスや営業時間など

名称 ジャンヌ・ダルク教会
名称(英語) Church of St. Joan of Arc
住所 Place du Vieux-Marche, Rouen, France
営業時間・開場時間 10:00-12:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.cathedrale-rouen.net/patrimoine/visites.htm
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岩山だらけの奇妙な場所に「サン・ミシェル・デギュイーユ礼拝堂」

岩山だらけの奇妙な場所に「サン・ミシェル・デギュイーユ礼拝堂」

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フランス南部に位置するル・ピュイ=アン=グレーという街は、火山の影響に寄って岩山が至る所に存在する奇妙な街として知られています。
そんな岩山の上に礼拝堂が建てられており、実際に登って訪れることも出来ます。

サン・ミシェル・デギュイーユ礼拝堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 サン・ミシェル・デギュイーユ礼拝堂
名称(英語) Rocher et Chapelle/St-Michel d\’Aguilhe
住所 17 Rue Rocher, 43000 Aiguilhe
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://jp.france.fr/ja/information/25070?utm_source=Rendezvousenfrance.com&utm_medium=Nom_de_Domaine&utm_campaign=Redirection_Domaine
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特徴的な塔が目印「サン・セルナン聖堂」

特徴的な塔が目印「サン・セルナン聖堂」

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最後に紹介するサン・セルナン聖堂は、フランスとスペインに渡って広がる巡礼路沿いの街であるトゥールーズを代表する聖堂です。
特に聖堂の塔は周辺諸国では見られない独特な形となっており、中にはアジアの寺を想像してしまう方もいるのではないでしょうか。

サン・セルナン聖堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 サン・セルナン聖堂
住所 Basilique St-Sernin Toulouse
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://jp.france.fr/ja/discover/30163
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観光プランに組み込みたい!フランスの美しい街や村

ジャンヌダルクの伝説が残る街「オルレアン」

ジャンヌダルクの伝説が残る街「オルレアン」

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オルレアンとはパリの約130km南西・ロワール県の中心都市。
ロワール川右岸にあるこの街はイギリス軍の前に陥落寸前となった百年戦争末期に登場したジャンヌ・ダルクが街を救ったことで知られ、街の中には現在も彼女にまつわるスポットが多く残されています。

大西洋で最も美しいフランスの港町「ラ・ロシェル」

大西洋で最も美しいフランスの港町「ラ・ロシェル」

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ラ・ロシェルはフランス・ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏、ビスケー湾の入り江にある街。
初めて歴史に登場したのは11世紀頃という比較的新しい街で、12世紀には塩や香辛料などを扱う貿易港として発展。

現在の街は発展当時の雰囲気や中世、ルネサンス時代の美しい街並みから「大西洋で最も美しい港町」とされ、多くの観光客を引きつけています。

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