異国の地で大人の時間を。光り輝くシンガポールの夜景10選

小さな国でありながらも、数々のテーマパークやグルメが揃うシンガポールには、日本から多くの観光客が訪れています。東南アジア諸国の中でもトップクラスの発展を遂げており、夜も街が眠ることはなく、至る所で眩しく輝いています。今回はそんなシンガポールで実際に見てみたい夜景をいくつか紹介します。

水面に映る街並み

水面に映る街並み

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シンガポールの夜景は宝石を街中に散りばめたかのような美しさとも評されています。
また、水面に街の夜景が反射しているおかげで、さらにロマンチックな雰囲気となっているのもいいですね。

カラフルに照らす巨木達

カラフルに照らす巨木達

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シンガポール随一の観光スポットであるガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、世界各国から集めた個性豊かな植物が観察できる大型植物園です。
夜になると人工的に作られた巨木がカラフルにライトアップされ、神秘的な空間を演出します。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの住所・アクセスや営業時間など

名称 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
名称(英語) Gardens by the Bay
住所 18 Marina Gardens Drive, Singapore 018953, Singapore
営業時間・開場時間 OCBC Skyway 9:00am – 9:00pm
利用料金や入場料 大人8ドル、シニア(60歳以上)8ドル、子供(3-12歳)5ドル
参考サイト http://www.gardensbythebay.com.sg/en.html
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モダンチックなDNAの橋

モダンチックなDNAの橋

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屋上に船の形に見える巨大プールがあることで有名なマリーナ・ベイ・サンズに繋がるヘリックス・ブリッジは近未来的なデザインで作られています。
デザインのテーマがDNAということもあって、ライトアップもDNAを意識した色を使っています。

ヘリックス・ブリッジの住所・アクセスや営業時間など

名称 ヘリックス・ブリッジ
名称(英語) Helix Bridge
住所 Linking between Marina Bay and Marina Centre, Singapore
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Helix_Bridge
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世界一の観覧車から見下ろす景色

世界一の観覧車から見下ろす景色

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最初の写真にも写っていたシンガポール・フライヤーという観覧車は世界一の大きさを誇るほど巨大な規模となっています。
ゴンドラも数十人入れるほどの広さであり、気軽にシンガポールの夜景を真上から見下ろすことが出来ます。

シンガポール・フライヤーの住所・アクセスや営業時間など

名称 シンガポール・フライヤー
名称(英語) Singapore Flyer
住所 30 Raffles Avenue, Singapore 039803
営業時間・開場時間 8:30am – 10:00pm
利用料金や入場料 (Singapore Flight)大人:33シンガポールドル、子供21シンガポールドル、シニア24シンガポールドル 
参考サイト http://www.singaporeflyer.com/
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シンガポールの顔と一緒に

シンガポールの顔と一緒に

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せっかく夜景の写真を撮るならば、シンガポールの顔とも言えるマーライオンと一緒に撮影してみてはいかがでしょうか。
マーライオンはガッカリするスポットだという意見もありますが、夜景と合わせて撮ることで、マーライオンの魅力が上手く活かされることでしょう。

マーライオン公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 マーライオン公園
名称(英語) Merlion Park
住所 1 Fullerton Road One Fullerton | Merlion Park, Singapore 049213
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.yoursingapore.com/ja_jp/see-do-singapore/recreation-leisure/viewpoints/merlion-park.html#recreation-leisure?cmp=Leisure_JP_yahoojapanSEM_(JP)-AT_Recreation-&-Leisure_Merlion-Park_Broad_%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%85%AC%E5%9C%92%20%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB&mkwid=cnQpXE4Z_pcrid_102771743303_pdv_c
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花より男子な方におすすめなスポット

花より男子な方におすすめなスポット

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夜景よりも美味しいグルメが食べたい方はチャイナタウンへ足を運んでみましょう。
写真はニューイヤーのときですが、普段からランタンが明るく街を照らしており、賑やかな夜を過ごすことが出来ます。

チャイナタウン(シンガポール)の住所・アクセスや営業時間など

名称 チャイナタウン(シンガポール)
名称(英語) Chinatown (Singapore)
住所 2 Banda Street, Singapore 059962
営業時間・開場時間 店舗による
利用料金や入場料 店舗による
参考サイト http://www.chinatown.sg/
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こんな施設までもライトアップ

こんな施設までもライトアップ

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植物園や橋がライトアップされるシンガポールですが、お寺も夜になるとライトアップされます。
チャイナタウンにある新加坡佛牙寺龍華院は建立されて歴史は浅いですが、中は無数の仏像が並んでおり、ライトアップに負けないほどの輝きを放っています。

新加坡佛牙寺龍華院の住所・アクセスや営業時間など

名称 新加坡佛牙寺龍華院
名称(英語) Buddha Tooth Relic Temple and Museum
住所 288 South Bridge Road, Singapore
営業時間・開場時間 7:00-19:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.btrts.org.sg/
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日が暮れるまでのんびりと

日が暮れるまでのんびりと

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夜になるまで少しだけ時間がある方は、チャイニーズ・ガーデンでのんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。
中国風の庭園となっており、特に夕暮れ時は大都市であるシンガポールでは感じられない哀愁の雰囲気を醸し出しています。

チャイニーズ・ガーデンの住所・アクセスや営業時間など

名称 チャイニーズ・ガーデン
名称(英語) Chinese Garden, Singapore
住所 1 Chinese Garden Road, Singapore
営業時間・開場時間 6:00-23:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Chinese_Garden,_Singapore
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夜景をさらに演出してくれるモノ

シンガポールには上記のような夜景を楽しめるバーがいくつも存在しています。
また、バーで訪れる際にはシンガポールで生まれたカクテル「シンガポール・スリング」を注文して、さらに夜を楽しみましょう。

シンガポールの夜に咲く花

シンガポールの夜に咲く花

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新年のカウントダウンやシンガポールの独立記念日にはいつくもの花火が真っ暗な空に打ち上がります。
家族連れでも楽しめるので、予め花火の開催日をチェックしておきましょう

素敵な夜をあなたならどう過ごしてみる?

シンガポールの夜景は一人でゆったりと味わうのもよし、カップルでロマンチックに過ごすのもよし、仲間とお酒を飲みながら楽しむのもよし。
どんなスタイルでもシンガポールの夜景を満喫することが出来るので、是非あなただけの夜景の楽しみ方を探してみてはいかがでしょうか。
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